ドラマ【モンテクリスト伯・1話】あらすじ・ネタバレ・見逃した方はこちら!

モンテクリスト伯 ドラマ

スポンサーリンク



こんにちは!蓮です。

モンテクリスト伯~華麗なる復讐~の第一話は、4月22日(日)の深夜25:55~27:05に再放映されるので、見逃してしまった!というかたは、日曜にぜひ、夜更かししてみてください!

4月19日22時スタートのモンテクリスト伯が日本でどのように蘇るのか…

高い演技力と端正な顔立ちでアジア圏での知名度の高いディーン・フジオカと、フランスのアレクサンドル・デュマの不朽の名作のコラボ!

世界中でロングセラーを記録する「モンテクリスト伯」をどのように再現するのか、ディーン・フジオカの演技力に、日本のみならず世界の注目が集まります!

 

「モンテクリスト伯・華麗なる復讐」の放映を見逃してしまった方は、フジテレビオンデマンドで無料で見ることが出来ます!

※FODの「Yahoo! JAPAN ID」を利用した31日間無料キャンペーンは2018年6月末に終了します

登録しなくても放送から7日以内ならば無料視聴!登録しても31日間は完全無料!有料になってもたったの888円で、フジテレビを丸ごと楽しむことが出来ます!

またこちらの記事もあわせてご覧ください→「モンテクリスト伯全話あらすじと視聴率

では、4月19日22時スタートの注目の「モンテクリスト伯第1話」を一緒に追いかけてみましょう!

スポンサーリンク



モンテクリスト伯【1話】のあらすじネタバレ!

物語は海辺から始まります。

とある小さな漁村で喫茶店を営む目黒すみれが、お弁当を届けに恋人の柴門暖の釣り場へ行くと、暖の持つ釣り糸の先にはエンゲージリングが結び付けられています。

「必ず幸せにします!結婚してください!」とプロポーズする暖。微笑むすみれ。その場面は2人の友人の南条幸男によってビデオ撮影されており、この映像は、二人の結婚式で流れるはずだったのだが…。

 

仕事で暖が乗り込んだ「海進丸」が遭難して行方知れず。2週間たっても情報のない「海進丸」の捜索費用を懸念する漁協の組合長は、船の持ち主である守尾栄一郎(木下ほうか)にその旨を伝える。

しかし守尾は「乗組員は生きている!」の一点張り。捜索を続ける意志を示す。

一方で、「海進丸」の船長バラジのテロ組織関与の疑いのうわさが、港には流れている。そんなときに「海進丸」帰還の知らせが…。

 

関係者が港に集結すると、そこには大勢の怪我をした乗組員と、バラジの遺体が…。社長の守尾に「バラジさんが嵐のときに頭を打って亡くなった。救えなかった!」と嘆く暖。バラジの後に、船長代理として船を仕切って来たのは、暖だった。

すみれと、暖の母親は暖の帰還を心から喜ぶ。帰還した「海進丸」の調査にやってきたのは、入間公平(高橋克典)という捜査員だった…。

 

バラジの死後、GPS機能や船の通信機が壊れた後に、暖が星を読んで方角を見極め、船を帰還に導いたと聞く守尾社長と、ケガをして港に残っていた神楽清(新井浩文)。暖の機転を賞賛する。

怪我をした暖の見舞いにやってきた、幼馴染の南条幸男(大倉忠義)は、暖とすみれの仲のよさに顔を曇らせる。

その後すぐに退院した暖は、守尾社長(木下ほうか)に次期船長に指名され、それをきいた神楽(新井浩文)は船を下りて事務方にまわることを決める。

暖は神楽に「バラジさんに、渋谷に渡すよう頼まれた」という包みを見せる…。

 

その夜居酒屋では、暖の船長昇格に、行き場のない思いを抱える神楽と、それを察する寺門(渋川清彦)と、南条幸男の姿が。テレビに映し出される町のヒーロー暖の姿を、嫉妬をこめた目で見る男たち。神楽は、暖がバラジから怪しい手紙を受け取っていたことを2人に話す…

南条幸男はちょうどその日に、役者のオーディションに失敗して落ち込んでいた。家に帰ると落選の知らせが。すみれの経営している喫茶店「シンドバッド」にいったが、暖とすみれのキス現場を目撃してしまい、退散する。すみれと暖は、固い愛をささやきあっていた。

そのころ寺門(渋川清彦)は、組織の上役に「金銭回収がとどこおっている」として殴られていた。殴られながら「いいねたがあるんで!!」と叫ぶ寺門。

神楽(新井浩文)は「海進丸」に乗り込み、船長の真似事をして余韻をさましていた…。

 

翌日暖が、バラジの遺言どおりに渋谷に手紙を届けに行こうとすると、突然捜査員の入間公平(高橋克典)がやってきて聴取される。「匿名の電話があり、暖がテロ組織に協力しているとの通報があった」とのこと。驚く暖。

暖は正直に、バラジから渡された手紙を入間に渡す。英語で書かれた中身を、暖は理解できず。中身を確認した入間は「この手紙を自分(入間)に渡すこと。この手紙の存在を誰にも言わないこと。」を暖に約束させた。

「この手紙は持っているだけで家族も危険に巻き込む」と入間は暖に告げる。そして、入間は外に出る。

入間が向かった先は、入間公平(高橋克典)の父親(伊武雅刀)のオフィスであった。バラジの属していたテロ組織に資金を提供していたのは、他でもない入間貞吉(伊武雅刀)であることを、暖から奪った手紙で知ってしまった入間公平(高橋克典)。このままでは実父が罪に問われてしまう!父子は分け合って絶縁状態に合ったが、実父の罪を隠蔽しようと入間公平(高橋克典)は考え…

 

目黒すみれとの結婚式の会場で、トイレに入った暖は突如大勢の男たちに連行される。「テロ資金提供の疑い」と連行される暖を助けようとする幸男。暖は幸男に、「すみれに、これは何かの間違いだと伝えてくれ!」と叫ぶ。暖が連行されたことを知り、ドレス姿のままどこまでも暖ののった車を追いかけるすみれ…。

場面が変わり入間父子。入間公平は、父親がテロ組織に資金提供している証拠の手紙を燃やす。貞吉(父)は「礼を言ったほうがいいか?」と不遜な表情を浮かべる。

そして捕らえられた暖の元へ、入間公平は暖の名前を書き込んだ偽のバラジの手紙を持っていき、それを決定的な証拠として暖は、テロ組織の敵国であるラデル共和国へと移送されてしまう…。

テロ関与の罪状で政府関係者に激しい拷問を受ける暖。しかし口を割らない暖に対し、「こいつは犯人じゃなく、ただのかませ犬だ。オマエの墓場はここだ。」と、暖を真っ暗な独房へと突き落とす…。

 

一方日本では、目黒すみれと暖の母親が、暖の無実を訴えるものの、犯罪者の関係者とみなされて迫害を受ける。入間はテロ組織員を逮捕したとして表彰されている。

そして月日が流れ、2011年。

真っ暗で不潔な独房の床で、冤罪の投獄や、激しい拷問のショックから、髪も白くなり廃人と化した暖の目の前の床石が動き、中から囚人と思われる暗い影が現れる…

 

更に数年後の2017年、日本では喪服に身を包んだ目黒すみれの姿が…彼女が向かったのは、葬式であった…

 

1話を見た感想

さんざん「原作とちがって和名になっている!」と強調してきましたが、いざドラマが始まるとそんなの全然気にならないですね。

漁船の乗組員の暖さんも、喫茶店シンドバッドのすみれさんもすっと受け入れられます。

というのも、やっぱりすごいよフジテレビ!完成度が高いですもん!!

普通に、日本の漁村の話になっている!その設定にすっと違和感なく入り込むことが出来るんです。

原作の超ファンの私ですら、これがモンテクリスト伯だって忘れてしまいそうなくらい、新しい面白いストーリーを見ている気がしました。

頭の中はすっかり「柴門暖さんのストーリー」で、エドモンダンテスではなくなってきます。

ディーンフジオカさんの演技

上手かったです。文句なし、上手かったです!

これって、あれですよね。33歳で脱獄して復讐に戻ってきてからがメインのストーリーなので、19歳のときはあえて顔をすすで汚して汚くしているのかなって思いました。

それにしてもイケメンは目に優しい…そして美女も!山本美月さんのメルセデスもとってもよかったです。

ボーイッシュで現代風のメルセデス。好感が持てる主役のお二人でした!

壮絶な拷問シーン

ありましたよ、ディーンフジオカさんへの拷問シーン。

なんてこった。リアルすぎて「ちょ、ちょ、その人冤罪ですよ!」って口出したくなる。

ゆくゆく脱獄することを考えると、このとき四肢が無事でよかった~って思いました。

高橋克典がほぼ悪い

原作のモンテクリスト伯では、ダングラール(新井浩文)もフェルナン(南条幸男)も、最初っから「やなやつ」全開で書かれています。

しかしドラマはちがいました。ダングラールこと神楽さんは暖が「神楽にい!」と兄さん呼ばわり。めっちゃ懐いています。

暖のお見舞いにもくるし、サプライズパーティーも盛り上げてくれるし、とことん心配してくれるいい兄貴っぽい神楽兄さんです。

南条幸男にいたっては、目黒すみれを好きな様子はあるけど、二人の結婚式のPVとってくれたり、役者の芝居の練習を暖としたり、立ち位置は「親友」です。目つきは気になるけど。

1話ではっきりと悪なのは、父親の罪を隠すために暖を冤罪に陥れた入間公平のみに見えました。

悪いなぁ~この人!

 

ドラマ・モンテクリスト伯【1話】の予告!

2003年春。小さな漁師町で漁業を営む紫門暖(ディーン・フジオカ)は同じ町で喫茶店『シンドバッド』を経営する目黒すみれ(山本美月)にプロポーズ。想いは受け入れられ、2人は結婚式に向けて幸せの絶頂にいた。

しかし、その矢先、暖の乗る遠洋漁船『海進丸』が遭難してしまう。暖の後輩、南条幸男(大倉忠義)は心配して『シンドバッド』へ。すみれは暖の帰還を信じ、努めて明るく振舞っている。

『海進丸』が所属する守尾漁業でも社長の守尾英一朗(木下ほうか)、船員だが今回の航海には怪我で出られなかった神楽清(新井浩文)たちが憔悴しながらも暖たちの無事を願う。

そんな守尾の事務所を漁協の組合長、遠藤勝也(仁科貴)が訪ねて来る。遠藤はもう2週間にも及ぶ遭難で捜索費がかさんでいることを守尾に告げた。守尾は船長のバラジ・イスワラン(ベヘナム)が優秀なので、みんな生きて帰ると譲らない。だが、遠藤はバラジを不安に思っている。バラジはテロ組織のメンバーではないかと疑われていたからだ。それでも、守尾は船員たちを信じていた。

暖の実家では、母親の恵(風吹ジュン)が地上げ屋の寺門類(渋川清彦)と対峙していた。と、そこに『海進丸』帰港の連絡が入る。迎えに来たすみれと港に急ぐ恵。船員たちが上陸する中、暖も怪我はしたが生還を果たす。亡くなったのは船長のバラジだけ。すると、バラジの遺体を調べる男たちが…刑事の入間公平(高橋克典)の姿もあった。

引用元:フジテレビ公式サイト

予告の感想

もうね、原作ファンからすると突っ込みどころ満載なんですよ。これもしかして、ドラマ始まってからもひたすら突っ込み続けることに??腕が鳴りますね~!

 

まず、「漁師の紫門暖(ディーン・フジオカ)」はOK。スッと受け入れられます。

原作のモンテクリスト伯では、主人公は貿易用の船乗りですが、船乗ってるって点で近いものがありますね!

 

そして「喫茶店『シンドバッド』を経営する目黒すみれ(山本美月)」…ちょっとまて!も~イキナリ突っ込みどころ持ってくる…。

モンテクリスト伯原作では変装の達人モンテが3~4役に変装します。その変装キャラの一人が「船乗りシンドバッド」。ちょっとだけ原作もじった喫茶店名wメルセデス、どこに勤めてんだよw

 

そして「船長のバラジ・イスワラン(ベヘナム)」ね。遭難した船の元船長、原作でも死んじゃってて登場すらしないキャラ。このバラジさんのちょっと秘密の遺言を忠実に守って紫門暖(ディーン・フジオカ)は冤罪に陥れられるのじゃ?と私はにらんでいます。

やっぱり「バラジはテロ組織のメンバーではないかと疑われていた」ですよね~。この布石は必須です。

そして「バラジの遺体」…ってやっぱり登場しないんかい!ドラマなのでちら見くらいはできそうですが確実に死体登場ですね。

 

更に「暖の実家では、母親の恵(風吹ジュン)が地上げ屋の寺門類(渋川清彦)と対峙」という貧乏設定も原作に忠実!

貧乏人に容赦ない世の中なのは、19世紀フランスも21世紀日本も同じですね。せちがらいです。

ディーン・フジオカが怪我?!!


1話のロケの写真を見ると、どうも1話でディーンフジオカさん演じる柴門暖さんが、頭にぐるぐる包帯を巻いて、怪我をしている様子。

おそらくアレですね。船が遭難したときに、何らかの トラブルがあったとにらんでいます。

原作でもドラマでも「最初に登場せず死ぬ」元船長が、テロ組織に属していて抗争に巻き込まれた系でしょうか。

怪我してるとイケメン度が上がるのはなぜでしょうかね。

ディーン・フジオカが拷問を受ける?


えーっと、どうも…役者さんに対する拷問があったみたいですね…。もちろん撮影ですが笑

あら~?原作に拷問シーンなんてあったかしら?

原作の柴門暖(エドモン・ダンテス)は、 難攻不落といわれた石牢に閉じ込められはするものの、拷問シーンは直接はなかった気がします。

まぁ、独房の中の環境が劣悪すぎて、食事もお粗末過ぎて、そこで15年間暮らすことがすでに拷問の域も超えているわけですが。

ドラマの中では拷問シーンがあるのでしょうか。裁判すらなく投獄だと思っていたので、日本を舞台に新たな設定が加わった可能性はありますね。

イケメンの拷問…ファンが怒りそうで心配です。

スポンサーリンク



ファンの声!


和名の「巌窟王」はそういう由来だったんですね!


気になりますよね!ディーン様…?!!

やっぱりアジア圏で広く「様」付けで呼ばれる方なんですね!私世代は「ヨン様」しか知らなくてすみません><


動揺しているお方発見(笑)

「どど、どういうこと?!!」という臨場感あふれるツイートが素敵です。 どういうことになるのか、私も楽しみですよ!


名作に時代も国も関係ないですよね。本当、現代解釈されて姿かたちを変えながらも、受け継がれていくのは本物の「名作」である証です。

原作ファンとして、こんなに嬉しいことはないですよ。

ディーン・フジオカは「脱がない?」

過去出演作の「ダメ恋」では、ディーンフジオカが脱がないことに女性ファンが沸いていたようです。

理由はともかく、こうして騒がれる内容が、如何に女性ファンを魅了しているかの指標になりますよね。

 

【モンテクリスト伯】公式ツイッター


新井浩文さんの撮影現場のワンシーン笑

何のゲームをしていたんでしょうね。手を食べるほどに夢中です笑

こうして一般社会で見ると、普通のさわやかな青年。

この青年が、頭脳と忍耐を駆使して、復讐対象の人生をめちゃくちゃにすべく綿密な計画を立てて実行していくわけです。

フジテレビの力の入れようもすごいらしく、間違いなくコンクール最大の注目ドラマの一つでしょう!

 

最後に

原作の「モンテクリスト伯」大ファン目線で、ドラマにびしびし突っ込みつつも、姿も時代も国も変えても、語り継がれる普及の名作を楽しんで行きたいと思います!

最終話までお付き合いくださいませ^^

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です