ドラマ【モンテクリスト伯・3話】あらすじ・ネタバレ!岸井ゆきのも復讐対象?

モンテクリスト伯 ドラマ

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こんにちは、蓮です。

モンテクリスト伯~華麗なる復讐~が低視聴率でまさかのロースタート。

理由は「内容が理解しにくい」とか「ディーンフジオカの演技がわざとらしい」などなど?

原作の「モンテクリスト伯」を知っている人にとっては、今後のストーリー・巧妙な復讐劇はただただ楽しみなものでしょう。

ディーンフジオカさんの演技がわざとらしく感じるのは、おそらく原作のストーリーによるもの。

モンテクリスト伯3話を楽しむために、その辺も以下に検証していくので、ご覧ください。

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また、「モンテクリスト伯の全話視聴率とキャスト、原作について」の記事もあわせてお楽しみくださいね。




3話のあらすじ・ネタバレ!

場面は近海。1人の女性と1人の女の子が、カヌー遊びをしていて、パドルを流してしまい遭難しかかるところから始まる。

たまたま通りかかったクルーザーの人物、モンテクリスト伯(ディーンフジオカ)に助けられる2人の女性。

遭難した女性の一人は江田愛莉(桜井ユキ)といい、南条幸男(大倉忠義)のマネージャー。

もう一人の女の子は南条明日花(鎌田英怜奈)といい、なんとモンテクリスト伯の復讐対象の南条幸男(大倉忠義)と、かつての婚約者・すみれ(山本美月)のであった。

娘が遭難しかかったという知らせを受けて、慌てて帰ってくる南条幸男(大倉忠義)は、モンテクリスト伯に礼を言う。

「普通なら足を引っ張り合うのに、江田愛莉に水を分けようとした明日花はえらい!」と伝えるモンテクリスト・真海(ディーンフジオカ)。

明日花はお礼にと、モンテクリスト伯の絵を描く…。

 

そこへ帰宅したすみれは、モンテクリスト伯がかつての婚約者・暖であることに気付かぬ様子で、娘を救ってくれたお礼を言う。

温かい南条家の姿を目の当たりにし、自分が理不尽に受けた過酷な拷問を、走馬灯のように思い出すモンテクリスト伯(ディーンフジオカ)。

わずかに口にした、すみれお手製のケーキも、人目のないところで口から吐き出す

南条夫妻を自分のパーティーに招待する…。

 

~オープニング~

 

場面が変わり、モンテクリスト伯の別荘に、商談で招かれる神楽(新井浩文)。

モンテクリスト伯のパーティーに、ぜひ夫妻でと誘われる。モンテクリスト伯の財力を知り、「金づるは神様からのプレゼント」と野心をむき出しにパーティーへの招待を受ける神楽(新井浩文)。

家に帰り、奥さんを無視してさっさと寝る神楽(新井浩文)。妻のルミ(稲森いずみ)は床にこぼれたソースを神経質なまでにこすって落とそうとする…。

ルミは神楽(新井浩文)の部下の若い男性に、こっそりと若い男との密会を言いつける…。

 

 

場面は入間家。入間公平(高橋克典)の後妻である入間瑛理奈(山口紗弥加)がジムで汗を流していると、怪しいバイクに乗った黒ずくめの人物が、入間瑛理奈(山口紗弥加)の荷物のドリンクに、こっそりとそば粉をしのばせる。

それを知らずに口にした入間瑛理奈(山口紗弥加)は激しいアレルギー症状に襲われるが、かけつけたモンテクリスト伯に救われる。

モンテクリスト伯の渡した薬がよく効くと感心する入間瑛理奈(山口紗弥加)は、もと薬剤師であったという…。

入間瑛理奈(山口紗弥加)を家に送り届けると、駆けつけた入間公平(高橋克典)と顔を合わせる。そこには、後妻である入間瑛理奈(山口紗弥加)の小さな息子と、前妻の子供である入間未蘭(岸井ゆきの)がいた…。

モンテクリストのパーティーの誘いを一度は断る入間公平(高橋克典)。結局パーティーには顔を出す。

 

 

パーティーの食材選びに市場にいくモンテクリスト伯。市場で精悍に下働きとして汗を流す守男信一朗(高杉真宙)の姿を父親のようなまなざしで見守る。

 

 

うきうきとモンテクリスト伯のパーティーの準備をすすめるすみれ(山本美月)のところへ、「PCがウィルスにやられて画像が消えた!」と駆け込んでくる江田愛莉(桜井ユキ)。

仕事のために急きょパーティーへいけなくなるすみれ。一人で向かう南条幸男(大倉忠義)。

 

 

パーティーに集まった一堂を紹介しあうモンテクリスト伯。そこには…

南条幸男(大倉忠義)
入間公平(高橋克典)
入間瑛理奈(山口紗弥加)
神楽清(新井浩文)
神楽ルミ(稲森いずみ)

の姿があった。そして、モンテクリスト伯の忠実な僕の土屋。

入間公平(高橋克典)の姿をみて、信じられないという表情で固まる神楽ルミ(稲森いずみ)。しかしみな「初対面のふり」をし合う。

 

 

キッチンでもてなし料理を準備するモンテクリスト伯に、部下の土屋が「実は自分はかつて、この別荘に空き巣にはいったことがある。そのときに、今パーティーにいる神楽ルミ(稲森いずみ)と入間公平(高橋克典)を、みた。神楽ルミ(稲森いずみ)が人知れず出産し、生まれた赤ん坊を入間公平(高橋克典)が庭に埋めていた。」と打ち明ける…。

 

一同の目の前で見事に魚をさばき、パーティー料理を用意するモンテクリスト伯。

食事が済むと、みなを庭に誘う。何も知らない入間瑛理奈(山口紗弥加)が庭に供えられた花に目を留め、「あれは?」と。

モンテクリスト伯は、庭の手入れの際に「赤ん坊のような小さな犬の骨をみつけた」と話す。「骨は燃えないゴミに出した」とも。

それをきいて顔面蒼白になる神楽ルミ(稲森いずみ)の具合の悪そうな様子を理由に、パーティーはお開きになる。

 

神楽ルミ(稲森いずみ)と入間公平(高橋克典)はかつて恋仲にあり、赤ちゃんを出産するも別荘の庭に埋めて埋葬したという、二人だけの秘密を持つ間柄であったのだ…。

 

一方で、帰宅した南条幸男(大倉忠義)の元へ届けられる「人殺し」とかかれたファックス。握り締めてゴミ箱に捨てる南条幸男。

 

モンテクリスト伯の別荘に来た、黒ずくめのバイクの人物の正体は、南条幸男(大倉忠義)のマネージャーの江田愛莉(桜井ユキ)であった。

「入間瑛理奈(山口紗弥加)のドリンクに忍ばせたそば粉の量が多いこと」と、「南条幸男(大倉忠義)に勝手にファックスを送ったこと」をとがめるモンテクリスト伯。裏工作が全てモンテクリスト伯の指示であったことを示唆する。

回りくどいことをせずに、直接復讐者に手を下せば言いと話す江田愛莉(桜井ユキ)。

「大切なものを壊すことこそが、本当の復讐だ…」と話すモンテクリスト伯…。

3話の感想・ケーキをはいた理由

3話もおもしろかったです!暖がケーキをはいた理由は原作に書いてあります。「復讐を心に誓ったら、復讐対象者の家では一切のものを口にしない」という騎士道ルール?のようなものが19世紀フランスではあったようです。

 

知らないもの同士のふりをしながらも、モンテクリスト伯の正体にいち早く気がついたメルセデス(目黒すみれ)が、あれこれ食べ物をすすめても、かたくなに口にしなかった場面が原作ではあります。

 

ドラマでは口にしているな~と思ってみていたら、やっぱり吐き出してましたね。

 

ともあれ、復讐者のどろどろした内情が、表に出てくる3話でしたね!

原作ファンの私としては、原作に忠実すぎる内容にびっくりしましたよ!もっとドラマ風に話を変えてあると思っていたので、嬉しい限りです。

原作に忠実なのは以下の箇所。

  • 入間未蘭の、家の中での立ち位置
  • 神楽ルミ(稲森いずみ)と入間公平(高橋克典)が人知れず赤ちゃんを出産して庭に埋めていたこと
  • それをかつてはコソ泥だった、モンテの部下の土屋が目撃していたこと
  • モンテと江田の復讐協力
このあたりですね!特に、「人知れず、別荘でこっそり出産して、赤ちゃんを庭に埋めた」って、日本のドラマでは再現しないだろうな~と思っていた私。

そのまま再現されとるやんけ!とびっくりしました。

やっちゃうんだ、これw

その辺も含め、以下に感想と検証をしていくのでご覧ください。




神楽ルミと入間公平の過去

やっぱりどろどろしまくっているwの神楽ルミ(稲森いずみ)さんでした。3話はこの方の境遇紹介のような感じでしたね。

神楽ルミ(稲森いずみ)の人物像は以下のとおり!

  • 夫の神楽清(新井浩文)との冷え切った関係
  • 若いホストっぽい男を買っているお金持ちの寂しいマダム
  • 入間公平とのかつての不倫関係
  • 入間公平の子供を、人知れず出産
  • 夫の部下の若い男性とも、ちょっと妖しい間柄?
  • 床に落ちたソースのしみを異様な神経質さでふきとる…

どうですか?どろどろでしょう。どろどろで、ちょっと寂しげでかわいそうな女性でしょう?

たたけばほこりが出るどころか…たたけば血肉が染み出るどろどろさ。

復讐…するまでもないんじゃないですかね、この女性に限っては。すでに泥沼の底辺に位置されてるお方。

あ、でも神楽ルミさんは復讐対象ではないのか。

モンテクリスト伯にすれば、復讐者である神楽(新井浩文)と入間公平(高橋克典)に一気に鉄槌を落としえる、すばらしい復讐道具・神楽ルミ(稲森いずみ)ですが、女の私としてはなんだか同情してしまう不幸な女性です。

昔、赤ちゃんを出産して庭に埋めた別荘…顔色も悪くなりますよ、そりゃ。

 

モンテの部下の土屋

ベルツッチオですねw土屋=原作のベルツッチオ。

原作でもモンテクリスト伯の忠実な僕です。まさか日本のドラマにも出てくるとは…!

原作でも、昔貧しい時代に忍び込んだ家で、偶然、男と女の出産と赤ちゃんの遺棄を目撃します。

数十年たって、モンテクリスト伯に雇われて、催されたパーティーにそのときの男女がいてびっくり。

あら?

原作では確か、その捨てられた赤ちゃんを育てます。姉に預けて育った赤ちゃんは、大人になって立派な「ワル」に育ち、悪さを繰り返し家出。って感じだったような。

その赤ちゃんが成人した人物も、もしかするとドラマに出てくるかもしれませんね。

 

…と思うと、イケメン風の若い男性の登場人物が気になっちゃいますw




モンテと江田の復讐協力

やっぱり協力していました!

原作での江田さん(エデ)は個人的に南条に恨みがあって、ドラマでもそんな感じですね。

原作ではエデを常に「娘」として大切に扱っていたモンテクリスト伯でしたが、ドラマではすでに男女の仲?

江田さんがほれてるのは丸わかりでしたね。

 

入間未蘭の境遇

たったのワンシーンでしたが、出てきました!岸井ゆきのさん!かわいいなぁ~

そして入間家での立ち位置も、微妙でした。前妻の子供なので、立場が弱そうな雰囲気でしたね。後妻の入間瑛理奈(山口紗弥加)の子供に邪険に扱われまくっていました。

それに、やはり一瞬だけの登場だった守男信一朗(高杉真宙)さん。

早く二人がであって、心のきれいなもの同士で癒しあってほしい~!!

 

モンテクリスト伯・3話の予告

柴門暖(ディーンフジオカ)は、ファリア真海(田中泯)の莫大な隠し資産を譲り受けた。素性を知られぬため暖はモンテ・クリスト・真海と改名し、世界屈指の投資家となる。

しかし、大金持ちとなった暖=真海の心は満たされることはなく、かつて自分を陥れた者たちへの復讐心に支配されていた。

ある日、江田愛梨(桜井ユキ)と南条明日花(鎌田恵怜奈)が2人乗りのシーカヤックで遊んでいると誤ってパドルを落としてしまう。手で漕いで浜に帰ろうとするのだが、潮の流れが悪くなかなか戻れない。

その時、クルーザーが近くを通り過ぎた。愛梨と明日花が助けを求めると、クルーザーが戻ってくる。クルーザーに乗っていた真海と秘書の土屋慈(三浦誠己)は愛梨たちを助けた。

港に戻ると、愛梨は明日花の両親が真海に挨拶がしたいと言うので家に寄って欲しいと頼む。真海は愛梨たちと明日花の家へ行くと南条幸男(大倉忠義)が帰って来た。

明日花は幸男とすみれ(山本美月)の娘。愛梨は幸男のマネージャーだった。ほどなくすみれも帰宅。幸男は有名な俳優、すみれはやはり著名な料理研究家になっている。帰り際、真海は自分の別荘でホームパーティーをしたいと、幸男とすみれを招待した。

真海が別荘に戻ると神楽(新井浩文)が秘書とともに現れる。真海はこの別荘を神楽から買っていた。神楽にも夫婦でパーティーに来て欲しいと招待状を渡す真海。さらに、真海は入間公平(高橋克典)にも接近する。

引用元:フジテレビ公式サイト

モンテクリスト伯・3話・予告の感想

いよいよ復讐が始まります。

復讐の序章といったところでしょうか。

南条宅に堂々と訪れ、南条幸男とかつての恋人すみれに会う暖。正体をばらさずに。

原作では面持ちが本当に変わったという描写がされていました。ドラマでも、ディーンフジオカさん、19歳の頃とは全くちがう演技をしていますよね。

南条も神楽も入間も気付かない。くくく、馬鹿なやつらめってディーンファンは喜ぶところかもしれませんね。



すみれは暖の正体に気がつく?

しかし、かつての恋人すみれはどうでしょうか?

本当に暖に気が付かないと思いますか?

原作では、すみれ(メルセデス)は暖(エドモンダンテス)に気が付きます。

そして、それをダンテス自身にも告げず、一人胸にしまいこみます。

すみれも、気が付くかもしれませんね。昔愛した男性…今も愛し続けている、死んだと思っていた恋人。

すみれが暖よりも大切に思うのは…

しかし原作でのメルセデスは、作中一番と言っていいくらい悲劇の女性。

復讐に戻ってきたモンテクリスト伯に気が付きつつも、かつての恋人以上に、大切な存在が出来てしまったことに気が付きます。

それは今の夫ではなく、その間に出来た子供…。

自分や、暖を冤罪に追いやった南条への復讐は「当然」だと考える、心優しい女性だと思います、すみれは。

しかしその復讐の刃が、自分と南条の間に生まれた子供に降りかかるのだけは、身をていして防ごうとするはず。

そんなすみれの心は、痛々しいまでに観る人を切なくさせることでしょう。

南条の秘書、江田愛梨(桜井ユキ)


この方も登場します、3話から。下の予想に書いた岸井ゆきのさんは、活躍はもうちょっと先かな、もしかしたら。

 

この方、原作のエデだと思います。エデとは、元皇女でありながら、国王であった父を、部下の裏切りで殺された挙句、奴隷として売られる娘。

 

そして、モンテクリスト伯に「買われる」若い女性です。もちろん「買った」といっても奴隷扱いはしません。

 

モンテクリスト伯の庇護の下、皇女として、何不自由ない生活をエデは送ることができます。モンテクリスト伯は、まだ若いエデを「娘」として大切にしますが、エデの方はモンテクリスト伯に対し、淡い恋心を抱くようになっていくのです。

 

そんなエデの父親を裏切って死に追いやったのは、原作ではフェルナン。つまり、ドラマでは南条幸男(大倉忠義)ということ。

 

江田は南条幸男のマネージャーだそうなので、おそらくは江田さん自身も南条に恨みをもち、復讐するために近づいてきたと思われます。

敵の敵は味方…ということで、モンテクリスト伯(ディーンフジオカ)と江田さん(桜井ユキ)は、南条にバレないようにこっそり裏で手を組むのでは?と予想できます。




モンテクリスト伯・3話の予想


原作では14年。ドラマでは15年の獄中生活。

3話では長すぎる獄中生活から、外の世間に解き放たれる暖の戸惑いと、復讐に燃える高揚感が期待できそうです。

2話でせっせと掘った穴と、ファリア真海から学んだ数々のヒューマンスキルを、どのように復讐に生かしていくのか。

そこが3話の見どころになりそうです。

3話で活躍が予想されるのは、この方ではないでしょうか?!

高杉真宙の「守男信一郎」

守男信一郎(高杉真宙)は、モンテクリスト伯の1話から出演していましたよね。もちろん子役で!

最初のドッキリプロポーズPVのときも、子供いましたよね。

あと、木下ほうかさんのとこに「おとうさーん」とか言ってる小さい子供いましたよね。

あの子供が2話以降の守男信一郎(高杉真宙)に成長するわけです。

お父さんの会社を引き継いでがんばっているのかしら。

復讐に生きる冷酷に変身した暖さんも、守男信一郎(高杉真宙)には甘々で、色々と援助を惜しまないはず。

獄中で会ったファリア先生からの遺産も一人じゃ使いきれないといわんばかりに、守男家にちょいちょい捧げていくことになると思います。

それもこれも、自分の無実を信じつづけてくれた守男・父の人徳ですよね。



岸井ゆきのの「入間未蘭」

この方も3話から見どころが増えていくのではないかと予想します。

上の高杉さん演じる守男信一郎と、ロミオとジュリエット的な恋愛をはぐくんでくれるので、人目を忍んでこそこそ会う系かもしれませんね。

原作ではこの娘さん、たしか親の決めたいいなずけがいました。ドラマでは誰だろう?南条の息子かな?原作と名前ちがうからおばちゃん混乱してます。

入間の娘。つまり、暖の宿敵と言ってもいい存在である、入間公平(高橋克典)の娘役。

当然、かたい復讐を心に誓った暖の、復讐リストに彼女も入っている…かもしれません。

 

岸井ゆきのさんは、4月21日からNHKで放映される「やけに腕の立つ弁護士」にも出演されていて、パッと花が咲くような明るくて素朴な雰囲気から、世代をこえてファン層が広がっています!

大河ドラマ「真田丸」にも出演されていて、今後ますますの活躍が期待されている未来の大女優さん!

岸井さんの、かわいらしく屈託のない笑顔に、めろめろになってるおじちゃんも多そうですね笑。

入間家の人間関係

岸井ゆきのさん演じる入間未蘭は、暖が罪をかぶる原因となった、入間貞吉(伊武雅彦)の孫ってことになりますね。

そしてお父さんは、暖をおとしいれた入間公平(高橋克典)です。

更に入間家には、入間公平(高橋克典)の奥さんが登場します。入間公平(高橋克典)の奥さんは、入間瑛理奈(山口紗弥加)ですね。原作で毒薬つかって家族殺しまくってたあのキテるお方ね。

入間公平さんは「公平」なんて名前なのに、めっちゃ簡単に暖に冤罪をきせましたね。

そんな入間家の人々は以下の通り。

入間家の人々
  • 入間公平(高橋克典):警察官。暖に冤罪をきせる。
  • 入間瑛理奈(山口紗弥加):入間公平の奥さん。後妻さんで息子もいたような。
  • 入間貞吉(伊武雅彦):大手なんとか会社の社長で権力者。テロ組織に資金を支援していた色々な黒幕。けど原作ではけっこう良心的な人でした。
  • 入間未蘭(岸井ゆきの):要介護老人になった入間貞吉の介護をしつつ、献身的に世話をする心優しい娘。
この入間家は、原作を読んでるときも、じいちゃんの貞吉と孫娘の未蘭ちゃんの信頼関係が深くて、けっこう気持ちが温まるジジ娘関係なんですよ。

後妻さんの入間瑛理奈(山口紗弥加)はぶっ壊れてるけど…。

なんか、モンテクリスト伯が復讐しなくても、神の鉄槌によって勝手に一家離散してく感じです。

奥さん家族殺そうとするし、旦那さんも暖に無実の罪を着せた後だんだん壊れてく感じだし。

しかしね、壊れた家庭の中で、孫娘に愛情を注ぐじいさんと、そんなじいさんの介護を献身的にする娘には、やっぱりみんな気持ちがほっこりするんですよ。

ディーンさん、入間のじいさんと孫娘は、見逃してやってくださいね!

新井浩文と大倉忠義の罪

そしてモンテクリスト伯3話では、この方々の「罪」が浮き彫りになるのでは?と予想します。

「カグ兄」と暖から慕われている地元の先輩神楽(新井浩文)と、幼馴染で親友っぽい南条幸男(大倉忠義)です。

暖が冤罪でつかまったときとか、その前後も如何にも暖と信頼関係があるかのようにそばにいたけど、実はこの人らが暖を冤罪に陥れた張本人ではないでしょうか?

警察の入間(高橋克典)も言ってましたよね。「密告の電話があった」って。その電話誰がしたの?ってことですよ。

暖さん、折角巨万の富を得たのだから、財力使ってその辺を探っていくのではないでしょうか。

千里眼のファリア先生によって、暖自身は獄中でその事実を聞いていたとしても、視聴者にそれらがわかりやすく伝わる回ではないかと思います。




ディーンフジオカの演技について

モンテクリスト伯1話放映後に、ディーンフジオカさんの演技について賛否両論の意見がささやかれています。

わたしは見ていて上手いなぁ~と思ってたから、批判の声があることにまず驚きました。

ディーンの演技力に批判の声

モンテクリスト伯の第1話が視聴率めっちゃ低かったんですよね。まさかの5.1%。

その理由として、ディーンフジオカさんの演技力を問題視している人もいるようです。

ツイッターの声を集めてみました。

「相変わらず下手だった」って?もともと下手だってうわさのあるお方だったんでしょうかね?

 

今期のドラマで初めて演技を拝見しましたが、いいのかわるいのか判断できない私。モンテクリスト伯を演じていると思えば、悪くない、と思うんですけどね。

 

だって投獄前の暖のキャラのみせどころは、ずばり「人の良さ」「無警戒さ」なんですよ。

人を疑うことをそもそもしらない、こどものような純粋な心を持っている若者なんですよ、暖は。

というか、投獄される前の暖はまだ19歳。こどもですよ、こども。

高校出たばっかの子供が、好きな女の子と結婚するので喜んでるっていう幸せを絵に描いたような人生しか知らない若者なんです。

だから1話のディーンさんの演技は、原作にちゃんとはまっていたと思いますよ。

無垢な子供演技でよかったのではないでしょうか。

こんなこという方も発見しましたw

私も今回初めてディーンさんの演技見ましたけど、原作知ってる私にとっては「さて、原作に忠実かどうか?」という視点でしかドラマを見られないんですよね。

 

一般的な演技力はわからないけど、今のところ原作に忠実に演じていらっしゃるようにみえます。

 

演技、というよりも、ディーンさんの歌のほうに異論を唱えているコメントもいくつか見つけました。

 

歌なんて全然耳に入っていなかったけど、そんな批判コメントみちゃったら、次回のドラマ見るときに気になっちゃいますね笑。

 

批判ばかりでなく、賞賛の声もちゃんとたくさん拾うことが出来て安心しております。ディーンさんの演技、肯定派意見は以下をごらんください!



ディーンの演技に賞賛の声!

そう、1話の前半は、生ぬるーい若者2人の幸せ人生。

モンテクリスト伯の原作をよく知っている方にとっては、「ここはいいから早く復讐にすすでほしい!」って思っちゃうんですよね。

 

ただ、その伏線として、最初の生ヌルコーナーは必須。1話の前半の暖とすみれのぬるぬる演技は、だれがやってもあんな感じになるんじゃないかな~と考えます。

賞賛の声再び。

ディーンフジオカさんの、モンテクリスト伯第1話の「幸せ演技」は、仕方がないwああいう役ですからね。

ディーンさんの演技力の本領が発揮されるのは、今後の「復讐」の段階からではないでしょうか。

「ネクストレベルの演技」…ってなんでしょう?w若者言葉が理解できなくてすみません。

 

拷問シーンや獄中シーンでは悲壮な演技が期待されます。復讐シーンでは、冷酷な演技を期待したいですね。

 

ところで、白髪って黒髪に回復するの?暖さん、獄中で白髪だったのに、復讐で戻ってきたとき真っ黒でしたよね。染めた?カラーリング?

 

公式ツイッターの声

PVみるとめっちゃ面白そうですよね。

私はアレクサンドルデュマという作家さんのファンなので、ドラマとしては楽しめきれないところがありますが、原作の再現度は高いように思えます。

世界的名作に、ドラマでわかりやすく触れることが出来るのは、作品を知るいい機会だと思います。

この機に日本でのアレクサンドルデュマの知名度がますます広まることを、原作ファンとしては願うばかりです。



最後に

視聴率あがってほしいなぁ~と思ってしまうファンの方も多いでしょう。

私は早寝なので、22時ってたまに寝ちゃいますが笑

寝ちゃった日にはFOD「31日間無料キャンペーン中!【FODプレミアム】」で翌日ちゃんとチェックしています。無料で見られるって最高ですね。

今後の展開も、原作のコアファンとして、原作の内容と交えてお届けしていくので、またご覧くださいね。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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