ドラマ【モンテクリスト伯・6話】あらすじ・ネタバレ!すみれが暖に気がついてる?

モンテクリスト伯 ドラマ

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こんにちは、蓮です。

モンテクリスト伯が昼ドラっぽい「鬼畜」になってきて落ち込んでる皆さまに、救いどころの高杉真宙くんと岸井ゆきのちゃん、そして山本美月さんの今後の展開についてお伝えしていきます!

 

そして、昼ドラ部門担当の稲森いずみさんと安藤完治(葉山奨之)さんの今後も…触れなきゃだめでしょうか。この近親相姦の関係は原作になかったから、先を予想しづらいですが、がんばってみます。

 

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また、これまでの全話やキャストについては「モンテクリスト伯全話の視聴率・キャストについて」の記事であわせてお楽しみください。

それでは一緒にモンテクリスト伯6話についてみていきましょう。




モンテクリスト伯・6話の完全あらすじ

モンテクリスト真海(ディーンフジオカ)の言葉を思い出すすみれ(山本美月)。

 

かつて愛していたが、自分がいない間に心変わりをしてしまった女性に対し「その女性は死んでしまった」と思うことにしたと語る真海(ディーン)。

 

~真海の別荘~

「ショーン・リー失踪事件」と大見出しに書かれた香港の新聞を真海(ディーン)にみせ、「これでヴァンパは南条幸男(大倉忠義)を狙うがいいのか?」と問う江田愛莉(桜井ユキ)。

「彼らは、南条幸男の家族である、すみれと明日花(娘)にも手を出す」と伝える愛莉。

すみれを思い出し、言葉をかえさない真海。

 

~神楽と部下~

国有地の所有権を得る仕事を、何が何でも手に入れたい!と部下の牛山に語る神楽清(新井浩文)。

牛山は、香港マフィアと南条のつながりを、神楽に伝える。

 

~南条幸男、仕事の接待~

政治家の浜岡という人物の奥さんの接待で食事をしている南条幸男(大倉忠義)。浜岡という政治家は、神楽が狙っている国有地の売買に関して、強い発言権を持つ男だった。

ハリウッド進出の件も話題に上り、祝われる南条は始終浮かない顔。

接待が終わり一人バーで酒を飲んでいる南条の元に、急に現れる複数の香港マフィア。

ショーンリー失踪事件の新聞を南条に見せ、「新聞社に情報をリークしたのはオマエだろ」と脅される。ショーンリーを香港マフィアが殺害した現場にいたのは、南条だけだったからと。

「違う」と答える南条に、「神楽という男の部下が、香港で何条のことを探っていた」と香港マフィアが言う。

神楽を調べ、手をうたないと、オマエもオマエの家族もショーンの家族と同じ目にあわせると脅す香港マフィア。

 

~真海の別荘~

別荘のテラスでは、ショーンリー夫妻が香港で殺害されたとき、その場にいた当時10歳くらいの娘であった、江田愛莉が、その当時の出来事を思い出し、体を震わせる…。

 

「大丈夫か?」と優しく声をかけて、愛莉のタバコに火をつける真海は「いよいよ、オマエの復讐がはじまるな」と語る。

そして決意したような目を光らせ、消え行く火をみつめながら、「南条幸男の全てをうばってやる。その命さえも!」と断言する…。




~神楽の事務所~

神楽の元へやってきて、香港で自分のことをかぎまわったことを攻める南条。

「ショーンリーのこと?」ととぼけた表情できく神楽に「常識じゃ通用しない相手もいる。これ以上首をつっこむな!」と破棄捨てるように言って、去る南条。

南条が帰った後に、部下の牛山に「ありゃーやってんな(事件に関与してるな)」と話す神楽。

そんな神楽に、国有地の件で手形を落とすよう伝える牛山。

神楽は真海の元へ行く…。

 

~真海の別荘~

真海に、香港マフィアと南条幸男のつながりを聞くが「友達はうれない」と意味深に答える真海(ディーン)。

 

そういいつつも、ショーンリー失踪事件当時の警察の資料が手元にあることも、伝える。なめるような目で、資料の入った箱をみる神楽。

自分の事務所に戻ったら、かつての地元のワル仲間の寺門類(渋川)を呼び、お金を渡してモンテクリスト宅に侵入して、香港警察の資料を写真に取ってくるよう指示する。

 

~道端~

寺門は早速モンテクリスト邸の偵察に行く。すると、そこで安藤完治(葉山)に偶然会う。身をしのばせて安藤完治の後を追う寺門。

すると安藤は留美(稲森いずみ)とホテルで会い、ベッドの上で「店をひらく資金800万円が必要だ」とほのめかす。

その後、留美と別れて一人道を歩く安藤完治に、声をかける寺門。

実は2人はムショで「同じ釜の飯を食った仲間」であった。

一緒に真海宅への侵入を持ちかける寺門に、「馬鹿とは組まない」と断る安藤。

 

~入間家~

未蘭の婚約者の出口が死んだために、遺言書を書き換える貞吉(伊武雅刀)。

そんな貞吉に、意味深に、にっこりと微笑みかける入間えりな(山口さやか)。

その後、「魚を頼んだ」と信一朗(高杉真宙)を家に招き入れるえりなと未蘭に、公平は「守男」という信一朗の性に、再び目を見開く。

そして未蘭は婚約者を失ったばかりだから、家から出て行って欲しいと信一朗に告げる。

そのあまりにも失礼な物言いに、未蘭が怒るが、「彼はオマエを受け入れない。パパはオマエを傷つけたくないだけ」と言う公平(高橋克典)。

 

~信一朗の働く市場~

未蘭は信一朗に会いに市場へ行くが、信一朗の姿は見えない。

その場にいた信一朗の同僚の先輩から、信一朗の父親が、かつて「守男漁業」という割と大きな船舶会社を経営していたことを聞かされる。

守男漁業は、社員の一人(暖・ディーン)がククメットというテロ組織に関わっていたため、その捜査のために警察が何度も入り、信用ががた落ち。努力しても会社は倒産してしまい、社長(木下ほうか)も去年死んだ。信一朗は苦労人だ、と未蘭に話す。

「ククメット」というテロ組織の一員をつかまえたということで、表彰を受けていた自らの父(入間公平・高橋克典)のことを思い出し、固まる未蘭。

海釣りをする信一朗のところへ行くことができず、一例だけして帰ってしまう未蘭。

 

~入間家~

一方家では、未蘭の弟がキッチンに行き、母親のえりなに「何してるの?」ときく。

棚の毒薬をみつめていたえりな(山口さやか)は、にっこりと笑ってこう語る。

「未蘭ちゃんに好きな人ができたみたいだから、これからどんな料理の準備をしようかなって考えてた!」

無邪気そのものの母に対し、「ママ、お料理作ってるとき、幸せそうだもんね!」と息子も無邪気に答える。

そこへふいに貞吉をのせた車椅子が「家の中をみまわりたいと旦那様が…」というお手伝いさんの手によって、押されてくる。

貞吉の目は、棚の毒薬に気付いているか…??




~真海(ディーン)と土屋~

道端で寺門を見かけるが、自分の大切な客だから、丁重に扱えという真海。

 

~墓地のすみれ~

暖の母親のお墓参りをするすみれ。その葬儀には、誰一人来なかったことを思い出す…。

外で待っていた江田愛莉に、誰の墓かと聞かれると「お母さん」と答える。

「守ってあげられなかった…。けど今日は、いい報告ができた!」というすみれに、実は自分も両親をなくしているのだと語る江田愛莉。

驚くすみれに、「私ももうすぐ、両親のお墓にいい報告をしてあげられそう!」と嬉しそうに話す江田愛莉。

 

~借金取りと安藤完治~

借金取りに殴られ血まみれの安藤完治。内臓を売ると脅され、泣きながら返済をまってもらう。

そのまま寺門に電話して、真海宅への侵入の仕事を手伝うという安藤。

 

~真海の別荘~

留美(稲森いずみ)をよんで、安藤完治(葉山奨之)に前科があり、窃盗犯罪で入所してたことを伝える真海。驚く留美。

追い討ちをかけるように、安藤完治の出生について伝える真海(ディーン)。

安藤完治は、1996年4月15日に、この近くの電話ボックスに、泥だらけで汚いタオルにくるまれて、捨てられていたのだと。

安藤完治は親の愛情を知らずに育ってかわいそう、養護施設にいた頃から、洋服を作る仕事をしたがっていたと真海に伝えられ、思わず涙を流す留美。

しかし、留美が泣きながらも、喜びを隠せない表情でいることに、多少なりとも驚く真海。

完治が、寺門という入所仲間と一緒に行動しているから、再び罪を犯すのでは?とほのめかす真海に、ハッとする留美。

 

留美の帰宅後に、安藤完治が生きていたことに驚く土屋。

そんな土屋に、実の息子と肉体関係になったことにショックを受けると思ったのに、喜ぶとは…母親は偉大だと、語る真海。

 

~深夜、真海の別荘~

真海の別荘に深夜、忍び込む安藤完治(葉山奨之)と寺門。

二人が家捜しをしていると、後をつけていた留美が突然姿を現す。

「私があなたを守るから、一緒に帰ろう」という留美を、後ろから殴りかかって突き倒す寺門。

そのまま留美に暴行をふるい、犯そうとまでする寺門に、安藤完治は思わず手に取ったひかき棒を突き刺す…。

寺門を指してしまったことに動揺して、留美に逃げるよう言う安藤完治に対し、留美は冷静に「こういうときは、埋めるのよ。」と狂気の表情で言う。




2階から全てを見ているモンテクリスト真海(ディーン)。

 

~裏庭~

必至で穴を掘り、寺門の体を埋める安藤完治と留美。

ふいに車のヘッドライトが近づいてきて、驚き逃げる2人。

車から降りてきたのは、モンテクリスト真海(ディーン)であった!

留美らに埋められた寺門は、半身を土に埋められながらも、かろうじて生きていた。

「助けてくれ…」と言う寺門に、「母の愛は、わたしの想像をはるかに超えている…」と留美の行いに、少なからず感動している真海。

 

寺門を冷たく見下ろし、告げる。

「15年前、南条幸男と神楽清が、暖を陥れる計画を立てたのを知っていながら何もしなかった。地上げ屋をつかって、暖の母を孤独死に追い込み、あまりにむごいやり方で家を奪った。」

冷酷に審判を下すモンテクリスト真海に対し「オマエ、だれだ?」と虫の息で問う寺門。

 

「俺は、柴門暖だ。」

 

真海のその言葉を聞き、目を見開く寺門の顔に、足で土をけりかけて、無情に埋める暖(ディーン)。

 

「これで、一人」とつぶやく表情に、人間の感情は一切、感じられない…。

 

~神楽家~

安藤完治と、寺門の死体を埋めた翌朝に、晴れ晴れとした表情で「これからは自由に生きるから、お金ちょうだい!」と夫に宣言する留美。

留美の顔の怪我(寺門になぐられた)にも、その台詞にも驚く神楽清(新井浩文)に、「お金くれなきゃ、政治家への不正献金を、警察にばらす」と脅す留美。

動揺する神楽清に対し、「久しぶりに私の顔みてくれたね!」と、終始笑顔で幸せそうに語る留美。

 

そのころ南条幸雄宅には香港マフィアが押し入って、すみれ(山本美月)は捕らえられてしまった・・・。



6話の感想

こうきたか!こうきたか~~~!今回はちょっと脚本家に負けちゃった気分の私です。

 

母の愛。暖の母を死に追いやった復讐のときに、留美の「母としての愛」を重ねてくるとは!

 

原作の留美(ダングラール婦人・稲森いずみ)には、ついぞみられなかった「母の愛」を、ドラマで見事に再現してくれました。

 

知らずにやってしまったピンクな母子のドロドロ関係は、綺麗さっぱり忘れて、母子生活をぜひ楽しんでくださいね。

 

無事に安藤くんがアパレルショップをひらけるように、神楽清からお金をむしりとるとよい!

 

しかし狂気にも見える留美の母の愛に、ディーンさん、引きすぎだからww

 

真海(ディーン)さんさぁ、冷徹な仮面をパリッとかぶってるように見えて、「モンテクリスト伯・5話」ではすみれに動揺。6話では留美に動揺

 

動揺しすぎやんけ!と突っ込みたくなる方もいるでしょう。

 

でもこのモンテクリスト伯の「動揺」は実は「モンテあるある」なんですよ。

 

原作でも、ちょいちょいお涙話に涙流して、「いやいや、泣いてたらダメでしょ」ってときも「頬をつたう涙を、顔を背けてごまかした」とかw

 

そむけたくらいじゃ涙は隠せないぜ…モンテさんよ。

 

そこがモンテクリスト伯の愛される由縁です。冷徹な復讐者に徹しきれてないどころか、感情だだもれやんけ!ってとこが多々あります。

 

でも大丈夫!ドラマでも原作でも、モンテさん以外の登場人物は概ね乱視なので、感動したからって正体ばれませんから!

 

すみれと土の中の寺門以外はまだ、気付いてないですから!

 

モンテクリスト伯・6話予告

モンテクリスト・真海(ディーンフジオカ)の復讐は、ついに死者を出すまでに至った。その犠牲は入間公平(高橋克典)家族の崩壊を意味している。真海が放つ復讐の火種は南条幸男(大倉忠義)と神楽清(新井浩文)の関係も絶ち、大炎上を招こうとしていた。

香港のタブロイド紙が十数年前に失踪した有名俳優、ショーン・リー家族が裏組織ヴァンパに殺害されたという新証言を掲載。記事は真海が裏で手を回したものだが、幸男の弱点を探る神楽も食いつく。ショーン家族失踪当時の付き人が幸男だったからだ。もちろん幸男、そしてヴァンパも…。

バーで1人飲んでいた幸男は“あの時”を思い起こす。ヴァンパに多額の借金をしていた幸男はショーン家族の留守宅に組織を招き入る。宝飾品などを盗み出すことで借金をチャラにしようとしたのだ。だが、そこにショーンたちが帰宅。組織のメンバーは、夫婦を殴り倒す。

幸男が気づくと両隣に男が座っていた。ヴァンパの男たち。裏切り者を始末しに来たのだが、幸男は自宅に脅し文句が書かれたファックスが送られたことを男たちに話す。すると最近、香港で過去の幸男のことを嗅ぎ回る人間がいたと教えられる。神楽の秘書、牛山直紀(久保田悠来)だ。男たちは牛山の動きを止めるよう幸男に命令する。

だが、事件の真相を知っている人間は幸男とヴァンパのメンバーだけではなかった。それは、両親を目の前で殺害されたショーンの娘で…。

引用元:FOD公式サイト

でてきましたね~ヴァンパwww原作では、有名な山賊です。

 

ただ、山賊ってだけで、「このキャラいるか?」ってくらい、はっきりいって不要キャスト。原作ではモンテクリスト伯の配下っぽかったけど、ドラマは違うみたいですね。

 

エデ(江田愛莉・桜井ユキ)の父親はギリシャの王様でアリパシャでしたが、ドラマのエデ役、江田愛莉のお父さんは有名俳優。

 

原作でもフェルナン(南条幸男・大倉忠義)はエデの父を殺し、母とエデを奴隷として売ります。

 

で、奴隷だったエデはモンテクリスト伯に拾われて、娘として愛情を受けて教育される…でした。が。

 

最近のエデ役の江田愛莉(桜井ユキ)さん、別荘の暗闇でディーンさんのひざにすがってるだけwこのエデの解釈ちょっとwwって原作ファンとして物申したい。

 

純真無垢なエデだったはずなのに、何でいっつもひざにすがってるの?w

 

ひざにすがってないときは、メットかぶってバイクか、すみれのアッシー。スマホのラインで真海(ディーン)に怒られてます笑。

 

それはそうと、いよいよ6話でエデの方の復讐が始まりますね。

 

原作では、モンテクリスト伯は罪の呵責にたえながら回りくど~~~~く復讐を遂行していくのに対し、エデはあっさりざっくり、ぱっくりと潔くスマートに復讐します。

 

南条幸男(大倉忠義)の脳天かち割る感じでね。

 

モンテクリスト伯・6話の予想

稲森いずみと葉山奨之の今後

ドラマ限定の近親相姦設定。どろどろの昼ドラを繰り広げる留美(稲森いずみ)と安藤完治(葉山奨之)の今後を予想していきます。

 

まず、原作ではモンテクリスト伯(ディーンフジオカ)が、安藤完治(葉山奨之)の実の父親である入間公平(高橋克典)に、実は赤ちゃんが生きていたかも…?なんて話を匂わせます。

 

これに敏感に反応した入間公平(高橋克典)が警視庁の情報網を駆使して、赤ちゃんを遺棄した直後の時期に、赤ちゃんが児童養護施設に引き取られたらしいことを突き止める?様な気がします。

 

で、「生きてるっぽい」と留美に話し、赤ちゃん話をしてきたモンテクリスト伯に警戒するよう伝えます。留美は母として赤ちゃんを捜し求め始めるかもしれませんね。

 

捜し求めてたどり着いた先が、自分の若いつばめ(葉山奨之)と知ったら、発狂するかもしれません…。

 

かぐ兄(新井浩文)への復讐

留美(稲森いずみ)と安藤完治(葉山奨之)の関係のあまりの衝撃に、視聴者がざわざわしていますが、そもそも二人ともモンテクリスト伯(ディーン)の復讐対象者じゃないですよねw

 

ただ、入間公平(高橋克典)と神楽清(新井浩文)に復讐するためだけに、利用される母子が不憫です。とばっちりはなはだしいわw

 

原作でモンテクリスト伯は、復讐対象者のもっとも大事なものを、徐々に剥ぎ取るような復讐を遂行します。

 

神楽清のもっとも大事なもの…お分かりですよね?

 

そう、お金です。真海(ディーン)はお金大好きな神楽清から、徐々にお金を剥ぎ取っていくと思われます。

 

予想できる範囲では、4話で出てきた「ベルコインの大暴落」のように、仕事や投資で失敗させて、段階的に資産をそいでいく復讐方法ではないでしょうか。

 

ベルコインはビットコインぽいですよね。稲森いずみさん、投資の世界をよく知らずに、よくイキナリ数百万円もぶっこんだねw金持ちの無知な妻…お金の使い方を知らなさ過ぎて怖すぎます。

 

お金大好きな神楽清…叫んでましたね、「俺のお金に手を出すな!」って。

 

暖の出世をねたんで冤罪で監獄送りにして、その母親から家土地奪って私服をこやす…きっちりと復讐されて、丸裸になり、がめつい自分の所業を悔やんでいただきたいです。

 

高橋克典×伊武雅刀

入間家からも目が離せません。ドロドロの復讐の中の、一輪のハスの花のような可憐な入間未蘭(岸井ゆきの)ちゃんと、ほのぼのじいちゃん(伊武雅刀)の癒し空間に、みんな心救われます。

 

しかし入間貞吉くん(伊武雅刀)に対するは、息子の入間公平(高橋克典)です。実は入間家には、もっと怖い人がいるのだけど、まずは息子の公平くん。

 

公平くん(高橋克典)は入間未蘭の結婚を強行しそうな気がします。原作でもかなり強引に。対するじいちゃん、これに対抗するすべなし。

 

モンテクリスト伯4話」の記事でもご紹介していますが、貞吉くん(伊武雅刀)はまばたき会話で公平に「未蘭を結婚させたら30億円くらいの莫大な遺産、オマエにやらんよ?」と脅しをかけて、未蘭の嫌がる結婚を破棄させようとします。

 

しかし公平はこの結婚、強行するような気がします。貞吉くん、まばたき以外、打つ手なし。しかし貞吉くんの屋敷の外にはロミオが来てるから大丈夫。

 

高杉真宙、だだこねて駆け落ち?

原作でも未蘭(ヴァランチーヌ・岸井ゆきの)は嘆きます。結婚がすすみそうだって、恋人の守男信一朗(マキシミリヤン・高杉真宙)にうったえます。

 

原作では、高杉真宙が演じているマキシミリヤンは、「キミ結婚するなら、オレは死ぬ」って駄々をこねますww子どもかよw

 

したら、その駄々っ子をヴァランチーヌ(未蘭)が「死なないで!あなたと一緒に行くから!」と駆け落ち承諾

 

「ボク死ぬから…」といじけて立ち去りかけてたのにゲンキンに戻ってきて喜ぶマキシミリヤン(信一朗)。子供かよw

 

原作どおりいくかはわかりませんが、この若い二人、駆け落ちする計画を立てると思います。

 

…でももし駆け落ちしたら、未蘭ちゃん、じいさんどうすんの?すててく?w…それとも車椅子とかで連れてく?

 

すみれは暖に気がついてた?


復讐するためにみんなの前に姿を現したモンテクリスト伯(ディーン)に初めて会ったとき、すみれ(山本美月)は知らん顔でしたよね。

 

すみれ、気がついてないの?昔の婚約者だし、気がついてる?

 

その後モンテクリスト伯の別荘に食事に呼ばれたときも、デザートをうきうきと作ってて、「オマエ何、うきうきしてんの?」って夫の南条幸男(大倉忠義)にも突っ込まれていましたよね。

 

あれって明らかにモンテクリスト伯に会えるからうきうきしてるんだよね?よその男に会ううきうきを夫に感づかれるって、ダメでしょ笑

 

で、4話で江田愛莉(桜井ユキ)にモンテクリスト伯が来てるって聞いた後も、走って会いに行ってたよね。

 

全力疾走過ぎないか?ってくらい走ってたよねw

 

で、いなくてがっかりしていたよね。

 

すみれはとっくに気付いてる

原作でメルセデス(すみれ・山本美月)は最初からモンテクリスト伯の正体に気がついていました。ドラマでもおそらく、すみれはとっくに気がついているのでは?

 

そして自分も復讐対象者として、自身に鉄槌が振り下ろされるのを、ただ覚悟して待っているのでは?と予想します。

 

間違っても、「再び暖(ディーン)と恋人に戻ろう」なんて、考えてないと思うんですよね。そんな女性じゃないんです。

 

原作での切ない二人

原作の中盤で、メルセデス(すみれ)とモンテクリスト伯(暖)が語らうシーンがあります。

 

モンテクリスト伯「わたしには昔愛していた娘がいました。戦争で娘から離れたとき、その娘が私を待っていてくれると信じていた…けど帰ったとき、娘は他の男と結婚していた…」

 

こう語るモンテクリスト伯に対し、メルセデスは「人は一度しか愛せない」と答えます。

 

つまり…すみれ、完全に気付いてて、気付いてないそ知らぬ演技が上手すぎる説!これが濃厚ってことです!

 

いずれ自分も復讐される。けど、それまで束の間の昔好きだった人と一緒にいたい。そんなすみれの気持ちが、切な過ぎます。



さいごに

モンテクリスト伯(ディーン)の冷酷さや江田(桜井ユキ)の「オマエほぼ、ヘルメットかぶってバイク乗ってるだけやんけw」なドラマも中盤。

 

復讐もじわじわと最終段階へと移行していきます。今までのモンテクリスト伯を見逃した方は、「31日間無料キャンペーン中!【FODプレミアム】」で見放題でご覧いただけます!

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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