ドラマ【モンテクリスト伯・5話】あらすじ・ネタバレ!山口紗弥加が毒女熱演?

モンテクリスト伯 ドラマ

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こんにちは、蓮です!

「こんなに用意周到な男、始めてみた…」でおなじみのモンテクリスト伯も中盤にさしかかります!

 

原作でもモンテクリスト伯はとっても周到で、数年間かけて復讐対象の入間家、神楽家、南条家の全ての秘密を握った状態で、やっと3家族の前に姿をあらわします。

 

復讐を完全に、徹底的にやり遂げるために、モンテクリスト伯、脱獄後数年間、した準備期間が長すぎですもん!どんだけ下準備してるんだwってつっこみたくなるくらい。

 

そんなモンテクリスト伯の周到さと、徹底的な復讐の下準備。そしてドラマ・モンテクリスト伯の気になる5話の展開予想をなどを紹介していきます。

 

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また、「モンテクリスト伯・視聴率とキャスト、全あらすじ」の記事もあわせてご覧くださいね。




モンテクリスト伯・5話の完全あらすじ

4話に、実の母子であると知らずにホテルで関係を持ってしまう、神楽留美(稲森いずみ)と安藤完治(葉山奨之)。

 

翌朝家に帰って、夫に朝ごはんを作りながら「昨日はごめんなさい」と謝る留美。

 

「別れらんねーよな~木島先生の紹介じゃ(政治家の紹介で結婚していた二人)。オレもそーだけど。」と興味なさげに去る神楽清(新井浩文)。

~~真海(ディーン)の別荘~~

外務省の出口という若者と流暢な外国語で話し、接客する真海(ディーンフジオカ)。

 

出口は実は、入間未蘭(岸井ゆきの)の婚約者であった。

 

入間家が遺産相続でもめており、未蘭が出口と結婚したら、もらえるはずだった30億円の遺産をもらえなくなるらしいとほのめかす真海。

 

固まる出口。

 

~~すみれ~~

首を絞められて殺されそうになる悪夢にうなされるすみれ。飛び起きると、寝言で「暖」と何度も言っていたと、江田愛莉(桜井ユキ)に言われる。

 

愛莉に、真海を家に招きたいと話すすみれ。

 

~~信一朗の市場~~

市場に行き、信一朗からダボハゼを受け取る未蘭。結婚がなくなったことを嬉しそうに告げる。喜ぶ信一朗。

 

受け取ったダボハゼが、頼んでいたオスではなくメスだと告げると、「また取りなおして来る。…そしたらまた会える」と言う信一朗。

 

恥ずかしさにうつむく未蘭に、「だからと言ってわざとオスメス間違えたわけじゃない!」と釈明する信一朗に、つい笑いがこぼれる未蘭。




 

~~入間家~~

家に帰ると出口(未蘭の婚約者)が来ていた…。固まる未蘭に、出世したことを嬉しそうに告げる出口。

 

そんな出口に対して、30億円の遺産がなくなったが、それでも未蘭と結婚して欲しいと伝える、未蘭の父・入間公平(高橋克典)。

 

遺産はいらない、未蘭と結婚したいと告げる出口に、顔を曇らせる未蘭。

 

~~真海の別荘~~

夜、出口と食事する真海。遺産は手にはいらなそうだと出口から聞くと…。

 

「入間貞吉(伊武雅刀)は未蘭の実の母を殺した人間だから、結婚前に殺せばいい。そうすれば遺産は一度、未蘭のものになり、その後未蘭と結婚すれば、出口の手に入る。」と告げる。

 

驚いたように真海を見る出口に、更に「今度オレが入間夫妻を連れ出すから、そのときに貞吉の口を濡れたハンカチでふさげば簡単に殺せる」と、今度は微笑まずに、高圧的に言う。

 

緊張する出口を見て、「期待してるよ、出口君。キミとは末永く協力し合いたい」と、不意に大声で笑い出す真海…。

 

~~入間家~~

貞吉の部屋で公平が、「30億はいらない。未蘭を出口と結婚させる」と伝える公平。

動かない貞吉。




 

~~南条家~~

家族3人でくつろいでいるときに、さりげなさを装って、真海のホームパーティーのときに誰が来ていたかをきくすみれ(山本美月)。

 

神楽と入間夫妻が来ていたが、そのことは言いにくかったと伝える南条幸男(大倉忠義)。

 

神楽と入間という名を聞いて、目を見開くすみれ…。

 

翌日すみれは真海の別荘を訪ねるが、居留守を使われ会えない。真海はすみれのマネージャーをしている愛莉に、二度とすみれを自分に近づけるなと指図する。

 

~~神楽清(新井浩文)の仕事場~~

政治家の木島に国有地の仕事をまかせてほしいと頼むが、一蹴される神楽清。

 

「その仕事が欲しければ、でかいネタをもってこい!」と叱咤される。

 

神楽清が会社に戻ると、すみれが待っている。真海のところに、暖(ディーン)の関係者がそろっていた理由をたずねるすみれ。

 

「まだ死んだ男が忘れられないの?」と挑発されて激昂するすみれ。暖が死んだ後、自分を救ってくれたのは幸男(大倉忠義)だと叫ぶすみれに、馬鹿にしたように笑う神楽清(新井浩文)。

 

~~真海の別荘~~

真海(ディーン)が愛莉(桜井ユキ)に、1通の手紙を出すよう指示している。

 

「手紙は人の人生を大きく変えるとかつて教えてくれた人がいた…」と目を光らせる真海。

 

「なぜすみれを避けるのか?」という愛莉の質問には答えない。

 

日をまたいで、真海の別荘に呼ばれて食事を始めようとする入間夫妻。と、そこへ…。

 

「お呼びいただきありがとうございました。」と突然すみれが入ってくる。固まる真海。明らかに挙動がおかしくなり、「夜風に当ってくる」と部屋を出てしまった。




 

~~入間家~~

入間夫妻が真海の別荘に行ったため、二人きりになってしまった未蘭と出口。

 

真海から入間貞吉(伊武雅刀)を殺すよう指示された出口は、終始落ち着かない様子。

 

未蘭が来客のピンポンで席をたったすきに、貞吉の部屋に向かう出口…手には水に浸したハンカチを握り締めている。

 

一方、来客の応対に出た未蘭は、玄関の外で守男信一朗(高杉真宙)にあう。

 

信一朗は、ダボハゼのオスを持って未蘭に差し出す。「オレじゃだめですか?」と告白する信一朗。

 

未蘭は、小学校で母が死んだときに、学校へ行けなくなった自分にずっと寄り添ってくれた優しい家庭教師が、今の義理の母・入間瑛理奈(山口紗弥加)であると話した。

 

父の公平(高橋克典)と入間瑛理奈(山口紗弥加)の再婚は、当時子供だった未蘭のためになされたことだと。

 

2人が自分のためにそうしてくれたのに、自分だけが勝手なことをできないと、信一朗に背を向ける未蘭。

 

「ありがとう、でも、こんな息苦しい家に入らないほうがいい」と告げ、家に入る未蘭。

 

しかしその後、すぐに未蘭の大きな悲鳴が外の信一朗に聞こえてくる!

 

慌てて家に入って未蘭の元へかけつける信一朗が見たものは…!

 

いつもどおりすわり続ける入間貞吉(伊武雅刀)と、その横であわをふいて目を見開いて横たわっている、出口の姿だった。

 

~~真海の別荘~~

ベランダで夜風に当っている真海(ディーン)のところへすみれがやってきて、娘の真海への絵を渡す。

 

今までに恋人はいたのかとたずねるすみれ(山本美月)に対し、一度だけ結婚を考えた女性がいたと話す真海。

 

しかし自分が長い旅をしている間に、その女は別の男性と結婚してしまった。女を恨んではいないが、死んでしまったと思うことにしたという真海。

 

話し終わって部屋に戻ろうとする真海の腕をつかんでとめるすみれ。

 

「今幸せですか?」と真海に問う。すみれに腕をつかまれ、振り向くことすらできずに固まる真海は、かろうじて「とても」と答える。

 

それを聞き、「真海さんが幸せに生きていて、本当に良かったです!今日は帰りますね。」と強くいい、笑顔でかえるすみれ。

 

~~出口の死~~

部屋に戻り、入間公平に、未蘭の婚約者の出口の不正取引の情報を伝える真海。

 

そこへちょうど、出口が倒れたと未蘭からの知らせが入る。慌てて病院に向かう入間夫婦。

 

そこに未蘭と共にいる守男信一朗と出会う。名乗る信一朗に、「守男?」と苗字に反応する公平(高橋克典)。

 

そのとき医師から出口の死と、死の症状が、未蘭の母親のときと酷似しているから、事件ではないかと伝えられる公平。

 

「まさかうちの中で事件なんか!」と医師をにらむ公平。

 

公平は家に帰って貞吉(伊武雅刀)の部屋に。「あなたが(出口を)殺したか!そこまでして未蘭の結婚が嫌だったか!」と怒鳴る公平。微動だにしない貞吉。

 

未蘭の部屋では、心配して未蘭の世話をやく入間瑛理奈(山口紗弥加)。母が死んだときと同じように、未蘭を抱きしめ、「大丈夫」と愛情深く言う瑛理奈(山口紗弥加)。




 

~~真海の別荘~~

夜、すみれを呼んだことをとがめないのか?と真海に聞く愛利(桜井ユキ)。

 

真海の目的が、「復讐」なのか「すみれ」なのかを知りたかったという愛利に対し、思わず首を絞めにかかる真海(ディーン)。

 

「私を殺すなら、代わりに南条幸男(大倉忠義)に必ず復習して!出口を殺したように!」と苦しそうにうめく愛莉。手を離す真海。

 

真海は、愛莉に語りだす。出口を殺したのは自分ではなく、入間家にいる悪魔だと…。

 

入間家の悪魔に、真海が送った手紙には「未蘭の母を殺したことを知っているby出口」という内容が書かれていた。

 

その手紙を読んで、いとも簡単に出口を毒薬で殺してしまった入間瑛理奈(山口紗弥加)は、翌朝鼻歌を歌いながら、嬉しそうに出口からの手紙(本当は真海からの)をゴミ箱にポイポイする。

 

キッチンの棚の上の赤い毒薬のビンを手にとって、「だいぶ減っちゃった~~」と軽く言う。

 

そこへ、自分の身を案じてくれた瑛理奈に、恥ずかしそうに「ママ、おはよう」という未蘭。

 

真海は愛莉に、「入間家の悪魔は、入間公平の一番の宝物に、必ず手をかける」と断言する。

 

そんな暖に、自分が南条幸男の一番大切な宝物に手をかけていいのか?と、問う愛莉。幸男の宝とは、すみれと娘のことだった。

 

「いい。」と承諾する真海。

 

「すみれはもう死んだんだから…」

 

5話の感想

入間家の悪魔ついに

えーっと、出てきましたね。本作一番の悪魔が。入間家の悪魔こと、瑛理奈さーん(山口紗弥加)。

 

人殺ししてうっきうきで歌うたって朝ごはん作りながら、毒薬手にとって、「ん~~だいぶへっちゃった~~」って。

 

怖すぎるから

 

しかも家庭教師からまま母へ昇格って、シンデレラの母やんけブラック童話の要素まで入ってきちゃったね。

 

岸井ゆきのちゃん、ほんっと気をつけてね!「おはよう…ママ」なんてもじもじ言っとる場合じゃないって!

 

後ろの棚の毒、まだ残ってるし!きーをーつーけーてー!

 

入間家のナイト

そう、原作でも入間家って、上の毒薬使いまくり悪魔ちゃんの存在のおかげで、モンテクリスト伯がてを下すまでもなく、勝手に崩壊していくんですよね。

 

もう、ヴィルフォール(入間公平・高橋克典)がかわいそうになるくらい。この家の不幸は、真海ちゃん関係ないよ。悪魔のせいだってw

 

で。今回の入間家のナイトである貞吉(伊武雅刀)ちゃん、すわりっぱ。ずーっと座る演技。

 

要介護老人役なので、すわりっぱ。しゃべらず。目はぎょろつかせつつ、動けません。

 

そんな貞吉ちゃんの口に、息子の公平(高橋克典)よ・・・スープ押し込みすぎでしょwww虐待かw

 

入間家のナイト(高杉真宙)

もう一人いましたね!入間家の岸井ゆきのちゃんのナイトが。

 

えーいい感じでしたね、今日。もう付き合っちゃえ!って感じのとこまで盛り上がりました。

 

こっからですよ、守男信一朗君の活躍は!



すみれは暖にきづいてる

確実に気付いてる設定っぽいですね。

 

まぁ、普通気付きますけどね。顔変わってないし。声同じだし。同じ人だし。変わってないし。

 

神楽と南条は乱視説。入間公平は「2回しかあってないから忘れちゃった!てへぺろ」説。

5話の予告

実の母子に肉体関係を持たせる…。モンテクリスト真海(ディーンフジオカ)の魔手は神楽清(新井浩文)の妻、留美(稲森いずみ)を彼女が不倫の果てに産んだ安藤完治(葉山奨之)と結びつけた。

真海の次なる一手は、入間公平(高橋克典)に向けられる。真海は外務省勤務でマレーシアに駐在していた出口文矢(尾上寛之)を日本に呼び戻して自身の別荘に招待。出口は入間が自ら選んだ、娘、未蘭(岸井ゆきの)の婚約者だ。

日本に帰れたことを喜ぶ出口に、真海は頼みがあると持ちかける。それは入間の父、貞吉(伊武雅刀)を殺して欲しいというものだった。驚く出口に真海は冗談だと告げるが、入間家は貞吉の莫大な遺産相続で揉めていることを吹き込む。

一方、未蘭は『富永水産』に頼んでおいたダボハゼを取りに行く。守男信一朗(高杉真宙)からダボハゼを渡された未蘭の顔が輝いた。ランチに出ると未蘭は貞吉の反対で結婚がなくなったことを信一朗に話す。信一朗と未蘭の未来に明るい陽が差し込んだかに思えたが…。

未蘭が帰宅すると出口が来ていた。入間は出口に貞吉の遺言書の件を話す。未蘭が出口と結婚したら遺産は全て寄付するというものだ。入間はそれでも未蘭と結婚して欲しいと出口に頼む。

出口は真海に成り行きを報告。すると真海は、未蘭との結婚前に貞吉を殺して遺産を相続してしまえば良いと、出口に囁く。逡巡する出口に真海は、貞吉はかつて人を殺していると話し出した。

引用元:フジテレビ公式サイト

 

モンテクリスト伯・5話の予想

中盤、入間家が動くと予想できます。

 

キーマンは当然、入間瑛理奈(山口紗弥加)さんと入間未蘭(岸井ゆきの)さん。そして、再登場するかしら?入間貞吉くん(伊武雅刀)も、原作ではかなりのキーマン。

 

純粋無垢な入間未蘭(岸井ゆきの)の行く末をめぐり、入間瑛理奈(山口紗弥加)と入間貞吉くん(伊武雅刀)の死闘が繰り広げられるはず。

 

そんな入間家の今後の展開についてみていきましょう!

 

山口紗弥加の犯罪内容

まず、3話で明らかになった入間瑛理奈(山口紗弥加)の特技?は、「もと薬剤師」ってことw原作に忠実に話が進みそうな予感がします。

 

原作で入間瑛理奈(山口紗弥加)は毒薬使いまくり。実子に入間家の財産全てを相続させるために、血族を次々と毒殺します。

 

まずターゲットとなったのは入間未蘭(岸井ゆきの)の実の母方の祖父母(メラン公爵夫妻)。この祖父母も莫大な財産を持っており、相続人はただ一人、入間未蘭(岸井ゆきの)だけです。

 

まずこの入間未蘭(岸井ゆきの)の実の母方の祖父母(メラン公爵夫妻)を毒殺します。

 

ちょっと話しが飛びますが、入間未蘭の「未蘭」って名前、もしかして「メラン公爵夫妻」からもじった?「未蘭」と「メラン」、似ていますよね!

 

で、話を戻し、次に狙われたのは入間未蘭(岸井ゆきの)を溺愛している入間貞吉くん(伊武雅刀)。この方、もともとモンテクリスト伯の冤罪の真犯人で、テロ組織に資金を渡していたお方ね。

 

入間貞吉くん(伊武雅刀)も遺言書で入間未蘭(岸井ゆきの)ただ一人に相続人を指定。

 

入間貞吉くん(伊武雅刀)を殺害すれば、莫大な財産が2重に入間未蘭(岸井ゆきの)に相続され、最後にその入間未蘭(岸井ゆきの)を殺害すれば、全ての財産は入間瑛理奈(山口紗弥加)の実子にいくというのが、入間瑛理奈(山口紗弥加)の描いた殺害計画です。

 

おっそろしいでしょう。

 

これが警視総監候補の入間公平宅で起こっている犯罪計画。入間公平も出世している暇があったら、自分家なんとかしろや!

 

入間貞吉(伊武雅刀)の手ごわさ

入間瑛理奈(山口紗弥加)の恐ろしい、家族毒殺計画をみていただいたところで、対するカード・入間貞吉くん(伊武雅刀)の活躍もお伝えいたします!
岸井ゆきのちゃんファンの皆さま、ご安心ください。岸井ゆきのちゃんには、心強いナイト・入間貞吉くん(伊武雅刀)がついているのですから!

 

モンテクリスト伯が復讐に訪れたとき、暖が罪をかぶった元の犯罪者である入間貞吉くん(伊武雅刀)は、原作ではすでに要介護老人になっているはず。

 

孫の入間未蘭(岸井ゆきの)に介護されて、細々と生きている感じでしょうか。原作では言葉も発せられず、まばたきの回数とかでイエス・ノーを伝えていました。

 

入間貞吉くん(伊武雅刀)の原作の役どころは詳しくは「モンテクリスト伯・キャスト紹介」の記事で詳しく紹介しているので、あわせてご覧ください。

 

で、よぼよぼでしゃべれないのに、貞吉くん(伊武雅刀)は入間瑛理奈(山口紗弥加)の犯罪計画をお見通し。

 

入間未蘭(岸井ゆきの)を守るべく、まばたき会話術でめっちゃ対等に戦いまwまばたきだけで立てる策略が強すぎ…人生経験の差でしょうか。

 

まさに世界一まばたきの強い男。

 

入間瑛理奈(山口紗弥加)が大苦戦するすがたが、モンテクリスト伯5話では期待できるのではないでしょうか?



モンテクリスト伯ってどんな人物?

モンテクリスト伯の資産とプロフィール

ちなみに神楽清が部下に調べさせていたモンテクリスト伯のプロフィールは以下のとおり。

モンテクリスト伯のプロフィール
  • 名前:モンテクリスト伯・真海(41歳)
  • 国籍:シンガポール
  • 言語:日本語・英語・中国語・スペイン語・イタリア語
  • 会社:F&D.Investment.Co.Ltdという投資会社を2017年にシンガポールで設立。わずか1年間で輸送、医薬品、食品などの分野で急成長。
  • その他:カンボジアやフィリピンに学校を作るなど、慈善事業もしている
アンチエイジング化粧品とか発達している現代だけに、本当に41歳かどうかわからないですよね。

 

年齢をわざと偽って、ばれない工作をしているのかも?というドラマ設定かも?ディーンさんの見た目若いですからね。

 

そしてシンガポール国籍。そりゃそうだ。4000億円?ドル?とか所有している人物、国籍も何でもあげちゃいますよね。

 

最初見た目が浮浪者だったとか、どうでもいいですよね、きっと。

 

わずか1年で急成長、という会社概要をみると、やっぱり原作よりも早い段階で復讐に訪れている気がします。

長すぎる復讐準備

そう、原作では冤罪で投獄から脱獄まで14年。その後復讐しにみんなの前に姿を現すのは、脱獄後、さらに数年たってからなんです。おそらく6~7年?

 

原作のメルセデス(目黒すみれ・山本美月)の子供は男の子で、モンテクリスト伯が復讐に訪れるときすでに、20歳くらいの青年になっています。

 

一方で、ドラマ・モンテクリスト伯の目黒すみれと南条幸男の子供は女の子で、10歳くらい?

 

しかしドラマの3話で神楽清(新井浩文)がモンテクリスト伯という人物について調べているときに、確か40歳とか41歳ってデータ結果がでていましたよね。

 

19歳で投獄されて、34歳くらいで脱獄した後、やっぱり6年くらいは準備しているんじゃないでしょうか、復讐の。原作でも6~7年、復讐準備しています。

 

と思ったけど、下の時系列をみるとそうでもない。復讐準備期間は2017年~2018年の1年位みたいです。

 

その1年間で海外までいって、復讐対象者の過去を徹底的に洗いなおし、復讐準備を万全に整えてから、やっとみんなの前に姿を現すんです。

 

だから部下の土屋さんが、モンテクリスト伯の家の庭で昔、入間公平(高橋克典)と神楽ルミ(稲森いずみ)が赤ん坊を埋めたのも、とっくにご存知だったのです。そもそもそれを踏まえて、土屋さんをやとってるんですからね。



モンテクリスト伯になるまでの道のり

  • 「暖は何年、牢屋に入っていたの?」
  • 「故郷に戻ってから、何年後にモンテクリスト伯として戻ってきたの?」

ドラマ・モンテクリスト伯を見ている人は年号にこんがらがりますよね。

 

原作のモンテクリスト伯を読んでる人は、原作との比較でもっとこんがらがっています。

 

そこで暖(ディーンフジオカ)およびモンテクリスト伯が、何歳で何をしていたかを年号別に追ってみました!

 

2003年:暖とすみれの結婚式

暖がすみれにプロポーズ。海進丸の船長に昇格!結婚式当日に、冤罪で逮捕されてラデル共和国に送られて拷問を受けます。

 

拷問後、暖(ディーンフジオカ)が何も知らないことを悟ったラデル共和国は、暖(ディーンフジオカ)を石の独房へ…。

 

日本では、暖の逮捕後にすみれ(山本美月)や母(風吹ジュン)は暖(ディーンフジオカ)の冤罪を訴えるも、受け入れてもらえない。テロリスト扱いで家は嫌がらせを受ける。

 

2011年:ファリア真海との出会い

独房で7年間、不遇のときを過ごす暖(ディーンフジオカ)。脱獄用の穴を掘っていたファリア真海と出会い、共に穴掘りを開始する。

 

穴を掘りながら、ファリア真海は5つほどの外国語と経済や世界の歴史など、知っている知識を全て暖(ディーンフジオカ)に教える。ファリア真海の隠し持つ莫大な資産が入金されている銀行の暗証番号までも…。

 

穴掘りはおそらく5~6年?続いて、脱獄穴の完成を待たずにファリア真海が力尽きて亡くなる…。ファリア真海の遺体袋に忍んで、暖(ディーンフジオカ)は脱獄を果たす。

 

2017年:脱獄して故郷へ…

脱獄して故郷に帰ります。脱獄からどのくらいで故郷に帰れたのかは不明だけど、そんなに時間はかかっていない様子でした。

 

2話の冒頭で、そう白髪でぼろぼろで故郷に帰って、母(風吹ジュン)が村八分の末、孤独に餓死したこと。婚約者の目黒すみれが復讐対象者の南条幸男と結婚して子供もいること。母(風吹ジュン)の家を奪い、売り払い、財を築く足場にした神楽清(新井浩文)のことを知ります。

 

このとき暖(ディーンフジオカ)さん、33~34歳くらい。

 

その後、ぼろ雑巾姿のままでシンガポールにいって(よく飛行機のれたねw)、銀行でファリア真海さんの遺産を相続します。

 

桁が多すぎて、しかも通貨単位がちがうから、実際の相続額が良くわからないけど…4000億円くらいでしょうか?

 

3話の中で神楽清(新井浩文)が「国家予算かよ~」と、モンテクリスト伯の資産について皮肉っていますよね。

 

その後、シンガポールで事業を起こして色々な会社を買収したりしていますね。当然復讐対象者の、入間家、神楽家、南条家についての調査も徹底的に行っていたことでしょう。

 

そして数年の復讐準備期間中に、江田愛莉(桜井ユキ)や土屋(三浦誠己)らの存在を知り、手を組む、というか仲間に取り込む準備もするんですね。

 

2018年:復讐開始!

ドラマ・モンテクリスト伯の3話はおそらく2018年。つまり、暖(ディーンフジオカ)さんまだ34~35歳くらいってことかな?

 

神楽が調べたプロフィールでは41歳になっているけど、アレはやっぱり正体を隠すための工作かもしれませんね。




さいごに

いろいろと、「そんな都合よくいくかよ…」に思える設定が気になるかもしれませんが、その影に1年間、モンテクリスト伯の忍耐の「復讐準備期間」があることをお分かりいただけたでしょうか?

 

原作にはこんな描写で書かれています。

 

「エドモンダンテスは、幸い、牢の中で『待つこと・忍耐』を知った。」と。で、復讐を完璧な形で遂行すべく、忍耐強く色々待ちます。

 

1年間待った上での、ドラマの3話以降と思えば、色々と都合よく言っているのが全て「計画通り」なのもご納得いただけるのではないでしょうか?

 

無垢で純粋な青年だった1話。冤罪で投獄後、ファリア真海と出会い、脱獄用の穴掘りをする2話。やっと脱獄して、復讐開始する3話など、見逃した方はぜひ、FODプレミアムで31日間無料キャンペーンを利用してご覧ください!

今後ディーンフジオカさんがどのように復習を遂行していくのか、木曜10時に目が離せなくなってきましたね!

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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