ドラえもんの都市伝説「行かなきゃ」動画と「タレント」他7選!

ドラえもん 都市伝説 行かなきゃ







子供に大人気アニメのドラえもん。

ドラえもんにまつわる、本編からは想像できない恐ろしい都市伝説があるのをご存知ですか?

 

そんな怖い都市伝説を、学校で仕入れてきては話してくれる息子…。

 

学校のみんなはなぜそんな都市伝説を知ってたのかな?

 

と思ったら、ユーチューブにドラえもんの怖い都市伝説が満載だからだそうですw

 

というわけで今回は、ネット上でまことしやかにささやかれ続けている、ドラえもんの都市伝説10選をお伝えしていきますね。

 

こうした都市伝説が出回るのも、ドラえもんが多くの人に愛されているゆえ、だと思います。

ドラえもん都市伝説「行かなきゃ」とは?

1996年9月23日。

奇しくも天才・藤子F不二夫先生がなくなられた日の深夜。

「オヤ?こんな時簡にドラえもんが放映されている??」

 

不思議に思ってテレビ画面を見ていたら、そこにはのび太の後姿が。

 

ただ前に歩き続けるのび太の後姿が10分ほど映し出されたあと、振り向いたのび太はひとこと。

「行かなきゃ」と。

そしてその声は、藤子F不二夫先生の声だったと…。

 

これはかなり多くの人が目撃している回にも関わらず、残念ながら動画は見つかりませんでした。

 

愛すべきドラえもんというキャラを生み出した、偉大な藤子F不二夫先生からの最後のメッセージだったのかもしれませんね。

 

「タレント」とは?

1984年7月20日。

いつものドラえもん放映の時間に、いつもとはちょっと違う「様子のおかしい」回が放映されたことがあったそうです。

 

多くの人が目撃したにも関わらず、「放送されていない」「記録が残っていない」とされている、ドラえもんの都市伝説の中でも飛びぬけて怖いストーリー。

 

その名も「タレント」。

放送局は「タレント」の放送を否定。

 

音声もボイスも残ってなく、絵の雰囲気もいつもと違ったと記憶している人が多いようです。

 

当時は今のようなネット社会ではなかったために、多くの人が見たにもかかわらず、あまり騒ぎにはならなかったとか。

 

こうして「都市伝説」として蘇るタイミングで、多くの人が「私も見た!」と情報を寄せ集めて、その不気味さがよりいっそう浮き彫りとなったんですね。

タレントのストーリー

「地下にある商店街へ行きたい」と、雨の日にのび太がドラえもんにお願いする。2人は空き地から通り抜けフープで地底の世界へと向かった。

たどり着いた部屋には、なぜかベレー帽の少女が。少女は「赤い封筒」「インク」「鉛筆」などの筆記用具をドラえもんに手渡して、どこかへ行ってしまった。

二人はもらったものをわけもわからず見つめ、少女のあとを追いかけた。

すると大人の男性が出てきて「君たちは撮影のためにきたのか?もしそうなら、撮影場所はアチラだ。」と案内される。

その先には木琴のような板が並べられている通路。

先に進むと、大きな地球のミニチュア(地球儀?)があり、それがパックリと割れて、中から黒い液体が流れ出した。

恐ろしさにのび太とドラえもんは震え上がって驚き、物語は終了。

「タレント」の謎

「タレント」の内容は、ご覧のとおり支離滅裂です。

都市伝説ってそんなものですけどね。

 

私は当時幼稚園?とかかな。毎週ドラえもんを見ていたけど、「タレント」は覚えてないなぁ…。

 

ただ、確実に記憶しているのは、当時のアニメ事情がけっこうぐだぐだだったってことです。

 

ドラえもんも見てたし、日曜アニメ劇場?みたいなのも毎週見てたけど、絵がゆがんだり毎回変わったり、声優の声と画面がずれまくってるときも多々ありました。

 

放送に間に合わないとかで、前週と同じ内容が急に放送されたこともあった気がします(記憶不確か)。

 

「タレント」はオンエアに準備が間に合わなかったときの苦肉の策を、その場にいるスタッフが取ったものだったんじゃないかな~と推測。

都市伝説なので考えても答えなんて出ないんですけどね。

消えた「バラバラボタン」

本編にはあるものの、アニメのストーリーとしてはボツになった?

 

といわれている「バラバラボタン」の回があります。

「バラバラボタン」の内容

テストで0点をとり、ドラえもんに泣きつくのび太…という、いつものシーンからスタート。

そこでドラえもんが出したアイテムは「バラバラボタン」!

バラバラボタンは、欲しいものを言いながら押すと、実際にそれと交換できてしまう、という道具。

それも、体のパーツを交換できてしまうというものだった。

  • のび太はまず、出来すぎ君の頭と交換。
  • 次にジャイアンの強い腕と交換。
  • 早い犬の足と交換。
  • 器用な?スネ夫の指と交換。

出来上がったのは奇妙な姿…頭もよく、かけっこでも1位になったが周囲からは気味悪がられる。

そこへニヤリと笑ったドラえもんが「欲ばりすぎはよくないだろう?」という

「バラバラボタン」を見る方法

息子が学校から聞いてきた、ドラえもんの都市伝説集。

 

「ふ~ん」と興味なく聞き逃している中で、この「バラバラボタン」の話だけ、興味を引きました。

 

「あれ?ママ、その話知ってるよ?」

そう、私、アラフォーでドラえもんの漫画とか人気世代だったから、子供の頃よく読んでたんですよ。

 

で、「バラバラボタン」って名前はわからないけど、体のパーツ入れ替え装置があったのはなんとなく覚えています。

 

で、ジャイアンの腕と犬の足に入れ替えたのび太の話、おぼろげに記憶にあるんですwww

漫画で読んだんだと思うけど。確証はありません。顔の中だけイケメンになるストーリーとごっちゃになってる?

「ドラえもんがにやりと笑うことはない」とか、ネット上では否定の声があるようですが、「ブラックドラえもん」の顔も、当時はけっこうあった気がしますよ。

 

ドラえもんは優しくて大きくて、という倫理観あるキャラは後付で、もともとはもっと普通の人間の子供っぽかった記憶があるのは私だけかな。

ロボットなのに「人間ぽかった」ってのも面白いですけどね。

「バラバラボタン」はちょっと怖いストーリーだから、放送されなかったのかもしれないですね。

 

川崎の「藤子・F・不二雄ミュージアム」とかに行けばあったりして。

私の記憶は不確かなので、自己責任でお願いします。

死んでいたスネ夫

1984年ごろ。

ちょうど上記の「タレント」と同時期に、スネオが交通事故にあって亡くなったというストーリーが放映されたとの都市伝説があります。

 

瀕死のスネ夫がドラえもんに助けを求めたが、断られたという説も。

 

事故もむごいけど、毎回のジャイアンからのおもちゃかつ上げは、教育委員会とかで問題にならないのか?

と現代感覚で気になっちゃいますよね。

 

無限ループ

ある晩、夜中に起きたのび太が電話に出ると、「2日後にどこでもドアを使うな!」って自分の声が。

 

しかし途切れていてよく聞こえなかった。

2日後にしずかちゃんちに行くために、どこでもドアを通ると、そこは真っ白な世界。

 

「どこでもドアが故障した!」と慌てたドラえもんは、「タイム電話」を出してくれたまま消えてしまう…。

 

残されたのび太はタイム電話で2日前の自分に「2日後にどこでもドアを使うな!」と叫ぶ…。

タイムマシン系のアイテムが出てくると、こうしたつじつまの合わないことが、必ず出てきますよね。

これは類似の話をやっぱり読んだことある気がします。

読んだからって何も考えなかったけどね。

 

消えた本当のジャイ子の名前

ジャイアンの妹のジャイ子の本名は「香」というらしいです。

 

が、作者の藤子F不二夫先生が、「ジャイ子と同じ名前の子がいじめられるといけない」として、発表されなかったとか。

 

アラフォーの全国のかおりちゃんたちに、藤子F不二夫先生の愛が降り注ぐ都市伝説ですね。

 

ジャイコは心優しいキャラなので、いじめはないと思うけど、それは現代の考えかな。

 

昔はもっと、「乱暴物の妹」とかイジメの対象だったのかもしれないですね。

 

タイムマシンが120万円?

ドラえもんの道具に価格が付けられているって知ってましたか?

 

ドラえもんがポケットからほいほい出すものは、未来での販売品。

 

気になるタイムマシンの値段はなんと120万円。

 

ドラえもんの道具価格
  • タケコプター:15,000円
  • ミニチュア製造カメラ:56,000円
  • ロボット福の神:500,000円
  • もしもボックス620,000円
  • どこでもドア:640,000円
  • タイムマシン:1,200,000円

 

なんでしょね、この突っ込みどころ満載の価格設定はw

 

タケコプターは何?今で言うと自転車間隔?安すぎない?

 

もしもボックスって、けっこう万能型のアイテムで使い方次第ではどこでもドアも兼用できちゃう優れもの。

 

なのに20,000円の微妙な差額はなんでしょうね。

 

あと、大人になってから常に思ってたけど、タイムマシンはR40指定とか、ある程度倫理観の伴った人だけが使用できる法律を作らなきゃ。

 

ドラえもんとのび太、山のようにパラレルワールドを作ってますよね。

 

って小難しいことを考えずに、ただ話を楽しめばいいんですけどね。

 

ドラえもん都市伝説まとめ

ドラえもんの都市伝説「行かなきゃ」「タレント」ほかまとめ
  1. 「行かなきゃ」とは?
  2. 「タレント」とは?
  3. 消えた「バラバラボタン」
  4. 死んでいたスネ夫
  5. 無限ループ
  6. 消えた本当のジャイ子の名前
  7. タイムマシンが120万円?

まとめ

学校のパソコン授業やプログラミング教室…

夢のあるドラえもんの恐怖の都市伝説が、子供たちの間で語られるなんて。

 

情報過多の現代では、情報に集まる人を求めて情報を生み出す人がいるんでしょうね。

ドラえもんという名作の、本編だけを、いつまでも語り継いで欲しいと思うのは私だけでしょうか。

倫理観の違う時代の小さな違和も、愛すべきドラえもんというキャラとともに、大きく受け止める子供になってほしいですね。

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