dele(ディーリー)3話/4話のあらすじとネタバレ!菅田将暉の過去の秘密

dele ドラマ

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8月10日に「deleの3話」が放映されます。

目下ファンが気になるのは、菅田将暉と山田孝之の過去のことですよね。

 

私も気になったゆえに、なんと原作購入しちゃいました笑。

 

ドラマは公式サイトでも「オリジナルドラマ」とあるため、原作の設定だけ拝借して、ストーリーは独自の展開をしていくのかもしれません。

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dele/4話の予告と予想!

「人は二度死ぬと言う」「呪われた力を持った僕」「あの判断は間違っていなかったはずだ」
 ――そんな不可解なフレーズと葛藤に満ちた、遺書とも取れるメールが「dele. LIFE」に届いた。送信主は日暮裕司(野田洋次郎)という35歳の男。「dele. LIFE」にPDFファイルの死後削除を依頼していた人物だった。メールを受け取った坂上圭司(山田孝之)は「あれまで消えてしまうことが正しいのか」という言葉を目にするや、「あれ」が削除依頼ファイルだと推測。何を思ったか自ら進んでファイルを開き、子どもが色鉛筆で描いたと思われる絵が数点格納されているのを確認する。

 すぐさま日暮の死亡確認に向かった圭司と真柴祐太郎(菅田将暉)は、色鉛筆を手に絶命している日暮を目視。遺体の下から描きかけの風景画と古ぼけた女性の写真を発見した圭司は、思いがけない言葉を発する。日暮はかつて天才超能力少年としてもてはやされたサイコメトラーで、圭司も心酔していた人物だというのだ! だが25年前、日暮はある少女の依頼で、失踪した母親の居場所を霊視しようとするも失敗。世間から猛烈なバッシングを受け、メディアから姿を消したのだという。

 その哀れな境遇に同情した祐太郎は圭司とともに、最期の瞬間まで日暮の心を大きく占めていた思いをひも解こうとする。そんな中、日暮にとって“最後の依頼人”となった少女・松井美香(松本若菜)の行方が判明! 近所に住む父・重治(矢島健一)の助けも借りながら、今では幸せな家庭を築いているという美香を訪ねた2人は、妙な話を耳にする――。

引用元:http://dele.life/story/0004/

 

dele4話の予想

deleの小説で面白いのは、圭司の人間性でした。

 

車椅子に乗っていて、いつも不機嫌の仏頂面で、暗い地下室でいつもパソコンカタカタ。

 

ってだけで、なんとなく、圭司の人間性にレッテルを貼ってしまいますよね。

 

しかし圭司、意外と人間らしいやつで、意外な一面が次から次へと出てくるんです。

 

dele4話では、圭司の憧れの人が依頼人。

 

ということで、圭司の「好きな物」や「あこがれるもの」が判明。

 

しかし憧れの人の衰退や犯罪などを知ってしまったとしたら、きっと圭司でも深く落ち込むでしょうね。

 

dele(ディーリー)3話のあらすじ・ネタバレ!

ある日偶然事務所の前でたたずむ、初老の一人の男性と出会う祐太郎(菅田将暉)。

 

事務所に男を招きいれて仕事の依頼内容を聞くと(圭司は外出中でいない)、「自分が死んだらある女性にデータとバラを届けてほしい」と依頼される。

 

「バラの花ってことは、相手は女性ですか~?」とはしゃぐ祐太郎。

 

しかし数日後にモグラが作動。その男性が海へ身を投げて自殺したと知る。

 

男性の死亡確認のために現地を訪れる祐太郎(菅田将暉)。

 

自分の留守に勝手に依頼を受けたことと、自殺の後始末を押し付けられたことに不快感をあらわにする圭司(山田孝之)。

 

依頼者の名前は地元では「写真屋」。

依頼者から、バラとともにデータを渡してほしいと頼まれた女性の名は、近所に住む床屋の江角幸子(余貴美子)。

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60を過ぎてお互いに独身で片思い…という話には、ロマンチックよりも不自然さを感じた圭司。

 

写真屋の家に死亡確認に立ち寄った祐太郎は、家に無断侵入している公安警察を偶然見てしまう。

 

写真屋は公安の協力者だったということで、データの中身を開けてみることに。

 

すると、そこには28年間、床屋の江角幸子を盗聴する声がはいっていた。

公安から依頼されて28年間もひたすら床屋を盗聴し続けたことに違和を感じた祐太郎と圭司は、姉の弁護士の舞の協力を得て、江角幸子の身元調査を。

 

すると、江角幸子がかつて爆弾犯として指名手配中の過激派の男性と交際していたことが発覚。

 

公安警察は、江角の元カレをいまだ捜索中で、江角を張り続けたのだった。

しかしデータを詳しく見ると、江角は月に1度、謎の密会をしていることが判明。

 

おそらくは、逃亡中の元恋人に資金援助をしていたのだろうと推測した圭司と祐太郎は、直近の密会現場へと向かう。

 

祐太郎は、死んだ写真屋の依頼どおり、5本のバラと、28年間の盗聴データをもって江角幸子の元へ。

 

そして、盗聴を続けるうちに、江角の日常が孤独な写真屋の心に流れ込んで、まるで一緒に生活をしているかのような充足感を与えたことも告げる。

 

祐太郎に礼を言って江角はバラを受け取り、通報を受けた公安警察の元へと出頭するのだった…。

 

dele3話の感想!


28年間盗聴ってwやめてあげて、本当に。

 

作中でかつての江角の同僚の床屋仲間が、「髪結いの女は男運が悪い」と言っていますね。

 

爆弾犯であっても、悪い男であっても、1生思い続けられるって、素敵だなってちょっと感じてしまいましたが。

 

結婚して子どもを産んで、気持ちがすれ違って喧嘩ばっかよりは、美しく儚く残るもの。

 

ところで皆さま、最後の「5本のバラの意味」気になりませんか?

調べてみましたよ!

 

5本のバラの意味

まずは順に紹介しましょう。

  • 1本のバラの意味:あなたしかいない。一目ぼれ。
  • 2本のバラの意味:この世界は2人だけ。
  • 3本のバラの意味:愛しています。
  • 4本のバラの意味:死ぬまで愛する気持ちは変わらない。
  • 5本のバラの意味:あなたに出会えて本当によかった。

 

「このバラを江角に渡して来い」

「早くいけ!」

とぶっきらぼうに祐太郎にバラを託したのは圭司(山田孝之)でした。

 

5本のバラのロマンチックな意味を、不器用な写真屋からの言葉として、江角さんに捧げてくれたんですね。

いいやつじゃん!

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dele(ディーリー)菅田将暉さんの過去は?

deleの1話」のラストで、山田孝之さん演じる圭司が、姉の舞(麻生久美子)に、祐太郎(菅田将暉)の過去について話すシーンがあります。

 

「あいつにしては意外な過去。」

「わからないもんだな」

などと意味深な言葉も添えています。

 

つまり、一見、明るくて天真爛漫な祐太郎からは想像もできないくらい、暗い過去があると推察されますよね。

原作でみた祐太郎の過去は、確かにトラウマレベル。

 

今の祐太郎の明るさが、信じられないくらいです。

 

原作で祐太郎には妹がいたという設定でした。「いた」という意味からお分かりの通り、すでに妹は他界しています。

 

妹の死の理由が、難病という話し。

 

難病でなくした妹に関して、ドラマで出てくるのかわかりませんが、圭司(山田孝之)さんが知った祐太郎の過去に触れているかもしれません。

 

菅田将暉の家庭環境は?


原作で、菅田将暉さん演じる祐太郎は、孤独な生活を送っています。

祐太郎の家庭環境
  • 両親は小さい頃に離婚。
  • 父親にも母親にも新しい家族がいる。
  • 難病で亡くなった妹がいた。
  • 祖母と二人暮らしをしていたが、祖母も数年前に他界。
  • タマサブロウという名のネコと暮らしている。
  • タマは祖母のネコなので、祐太郎は気を使って大切に育てている。

ものすごく、ヘビーですよね。

 

けど祐太郎は、原作でもドラマでも気のいい若者です。

 

祖母が生前は、毎日夕飯を作るように言われていたが、それを苦痛とも思わずに「悪い世界に入らずに、毎日夕方家に帰る生活を送れたのは、祖母のおかげ」

 

と前向きに、温かく祖母をとらえています。それだけでも心温まりますよね。

 

圭司の過去


圭司の過去についても今後触れていきますが、 圭司もまた心に闇を背負って生きています。

 

難病で足で歩けず車椅子。

父親との確執。

これらがドラマでちょっと出てきた圭司の心の闇の原因。

 

だけど、あのくらい地下の部屋でひたすら他人の死亡通知を待ち、処理し続ける生活って見るからに不健康ですよね。

 

しかも、なぜか喧嘩慣れしているという謎の要素。

 

それに、部屋にボールとかスポーツグッズが転がっているのも謎じゃないですか?

 

あれらも圭司が使うんですよね?

車椅子をものともしない行動派。

 

しかし祐太郎に「運転できるよな?」といって一緒に外出したときは、原作では祐太郎も、姉の舞も驚きます。

「え?外に出るの?」って笑。

そう、なんか引きこもりのイメージがあるんですよね。

 

deleの2話のラストで語っていた、「両親を安心させようとしたんじゃなく、復讐だと思う」って言葉に、圭司自身の父親との確執が伺えます。

 

まとめ

deleは金曜の23:15~放映。ビデオパスでも見逃し配信中!

菅田将暉演じる祐太郎は両親とも離婚し、祖母もなくし、妹も亡くしている(原作では)。

祐太郎はタマサブロウという名のネコを飼っている。

圭司(山田孝之)は過去に父親との確執があったと思われる。

今シーズン最も面白いドラマとして話題のdele!

見逃してしまった方は、ぜひビデオパスから!↓↓

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