dele(ディーリー)6話のあらすじ!菅田将暉は同棲している?

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  • deleの6話のあらすじ・ネタバレ!
  • 祐太郎(菅田将暉)は同棲している?

山田孝之さんと菅田将暉さん、過去謎すぎ?のdeleです。

5話では柴崎コウさんでてくるし~原作では彼女なんて登場しなかったのに!新展開にドキドキします笑。

 

そうそう、原作では菅田将暉さん演じる祐太郎も「半同棲?」のような…今回はそれについて掘り下げて紹介いたします!

 

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話をdeleに戻し、今回は、祐太郎(菅田将暉)の家庭環境と恋愛事情についてお伝えいたします。

 

と言っても原作情報なので、テレビドラマで反映されるかどうかは不明。

ドラマでは設定が変わっているかもしれませんね。

dele6話の完全あらすじ・ネタバレ!

女子中学生がいじめを苦に自殺?

雪の中で冷たくなっている一人の少女が発見された。

少女の名は石森純子(山田愛奈)。すでにこと切れていた。

遺書はないものの、自殺と判断されたが、両親は納得いかずに弁護士の坂上舞(麻生久美子)に相談。

 

自殺の真相を調べる圭司と祐太郎

暇をもてあましていたdele.lifeの二人、圭司(山田孝之)と祐太郎(菅田将暉)は、舞の紹介で自殺した純子の両親に引き合わされる。

純子の両親の願いは、娘の死んだ理由。

それが娘のパソコンに隠されているかもしれないから、dele.lifeの二人に調べて欲しいというものだった。

「その情報、娘さんは見られたくなかったかもしれない」と頑なな態度の圭司に対し、純子の母は、伝える。

「死んだ娘の最後の気持ちを受け止めることが、親として最後の愛だ」

と。

 

死んだ純子はいじめにあっていた?

その母の言葉に、大切な人を亡くした過去のある祐太郎と圭司は、俄然やる気を出し、闘志を燃やし始める。

圭司は早速持ち帰った純子のパソコンを調べるが、中には他愛ない日常の幸せそうな純子の写真があるのみ。

両親の話では、純子は死ぬ前に学校に行きたがらず、いじめにあっていた様子らしかったが…。

そこで祐太郎は純子の同級生に会いに行く。

すると、道端であった純子の同級生たちは、一概にして「いじめをしそうな」雰囲気をかもし出していた。

道端で見つめる祐太郎を不信がり、殴りかかってくる純子の同級生の中学生たち。

純子の死の真相を聞くと、気まずそうな様子を見せる。

襲ってくる中学生男子二人を、手馴れた格闘術であっという間に帰りうちにする祐太郎。

後ろに隠れていた同級生の女生徒から、スマホをかすめとって退散する。

 

いじめのターゲットは純子ではなかった…

持ち帰ったスマホを圭司に解析してもらうと、中には純子ではない別の女子中学生をいじめている動画が撮影されていた。

屋上から飛び降りるようにあおられる女性とは泣いていた。

問題の屋上に、圭司と祐太郎が確認に行くと、一人の女性とがまさに飛び降りるために手すりの外に立っていた!

説得して「居場所がないなら、おじさんたちが君の居場所を探してあげる!」という祐太郎。

「死にたくても飛び降りられないのは、君の心が『やり残したことがあるから死にたくない!』と叫んでるからだ」という圭司。

圭司の言葉にいじめを受けていた女子中学生は、思いなおして手すりの中に戻る。

そして、助けに手を伸ばした祐太郎の胸で「ブスでごめんなさいブスでごめんなさい!」と泣きじゃくる。

気まぐれな同級生のいじめに心を病んだ少女を目の当たりにして、祐太郎も圭司もいじめグループに腹を立てる。

 

いじめの主犯は純子の親友

いじめの主犯格の女子中学生を事務所に呼び出す圭司と祐太郎。

その子は、祐太郎が盗んだスマホの持ち主でも合った。

いじめのデータをネタに、自殺した純子について問い詰めるdeleの二人。

すると女生徒は意外なことを打ち明けた。

 

純子の死を心底悲しむ旧友たち

純子とその女子生徒は親友であったと。

その子は純子が大好きで、いじめなんてしていなかった。

ただ、純子が付き合っていて別れた元カレと、親友のその子は交際を始めたことがきっかけで、口を利かなくなったのだと。

その元カレにしたって、無理やり奪い取ったわけでもなく、純子のほうにカレに興味がなさそうな様子だったとも。

「そもそも、純子はそんなことで自殺するような子じゃない!」

と言い放つ、純子の元親友。

「純子は本当にピュアでいい子だった。」

「一緒にいると、心があらわれた。」

「純子がいなくなってから、みんなちょっとおかしくなって、イジメを始めた。」

「そもそもわたしたちは、イジメなんてする人間じゃなかった」

手前勝手に話す女子生徒だったが、純子の死を本当に悲しんでいることと、純子がいなくなってグループの心のバランスが壊れていることがうかがえた。

帰り際に圭司に向かって、

「純子の死の理由がわかったら、おしえてほしい」

と頼む女子中学生に、「わかった」と応える圭司。

 

純子のパソコンの消えた記録を全て復元!

イジメを苦に自殺しようとしていた女子中学生。

親友の自殺で、心が闇に支配されてしまっていた同級生たち。

純子の死をめぐって、やるせない子供たちの心を目の当たりにした祐太郎と圭司。

うずまく想いのぶつけどころに、死んだ純子のパソコンに向き合い始める。

「純子が死ぬ直前に消してしまったデータを、全て復元する!」

と張り切る圭司。

一休みに昼寝した祐太郎が目を覚ましたときに、全てのデータは復元されていた。

そこにあるデータは、圭司に言わせると「最悪」。

こころして、データを覗き込む祐太郎。

 

SNSでわなにかかる純子

それは、親友と元カレが付き合い始めたことで、苛立ちを感じた年相応の、純子の乱暴な言葉から始まった。

「もう誰も信じられない」

「男の子って、だれでもいいの?」

「二人ってひどいと想う!」

人を疑うことなく、純粋に育った純子の精一杯の「毒づき」は、SNSに乱暴に書かれていた。

だが、そこにつけこむ一人の汚い大人がいたのだった…。

 

「バク」と名乗る人物が、純子のコメントに回答。

「この世界は本当に汚い」と。

純子の心のすき間に巧みに入り込んで、純子から両親や親友の連絡先を聞きだす「バク」。

バクはそこから両親や親友たちの不倫や陰口の情報を引き出して、純子に突きつける。

信じていた人たちの汚い裏の世界を急にみせられて、絶望する純子。

純子のパソコンには、自分の陰口を叩く友人たちのSNSサイトや、母と父の不倫現場の写真など、数々の衝撃的な内容が送られてきていた。

 

純子が死を選んだ本当の理由

純粋な純子は、美しい世界だけを望んで、絶望した心のまま、雪山に出かけた。

両親と子供のときに来た、最も幸せなときの思いを抱えて、雪の中で静かに横になったのだった。

 

「バク」という名の暇つぶしに子供の心を痛めつける、ネット上の人物の存在に、怒りをあらわにする圭司。

バクのネットに進入して、そこにあるデータを全て削除。

変わりに、警察に捕まる犯罪証拠データを送り込む。

そして圭司は自身も、バクに会いに行く。

 

純子を死に追いやった犯人!

冴えない中年男のバクは、実はバツ一で我が子からも無視されるただのおじさん。

自分の存在をないがしろにし続ける子供に恨みを持って、同世代の中学生をターゲットに、SNS場で相手を傷つけていたのだった。

いきなり現われた車椅子の圭司に戸惑いながらも、相手が車椅子なので乱暴に襲い掛かるバク。

しかし合気道?のような技で、逆に圭司に投げ飛ばされる。

 

バクが傷つけた純子は自殺。

純子の死を受け止め切れない両親。

純子の死に動揺して、自分を見失う親友たちは、関係ない同級生をいじめ。

いじめられた同級生は、「ブスでごめんなさい」と自殺未遂。

 

気まぐれな大人の汚いわなにかかって、子供たちにマイナスの波紋が広がることに、苦い気持ちを抱く圭司と祐太郎。

結局、純子のパソコンから全てのデータを消して、両親には伝えないことを決意したのだった。

 

dele6話のあらすじ予告

長野の別荘地で、雪に覆われ眠るように死んでいる家出少女・石森純子(山田愛奈)が見つかった。遺書はなかったが、警察は自殺と判断。

しかし、純子の両親・石森俊一(横田栄司)と石森美穂(霧島れいか)の気持ちは収まらない。愛娘の自殺原因を知りたいと切望する石森夫妻は、弁護士・坂上舞(麻生久美子)のもとへ。

フリープログラマー・坂上圭司(山田孝之)とその相棒・真柴祐太郎(菅田将暉)に引き合わされた夫妻は、純子が日記をつけていたパソコンのパスワード解除を依頼する。

実は、俊一には自殺の原因に心当たりがあった。純子が家出する前の行動から、通学していた中学校でいじめに遭っていた可能性が高いというのだ。

さしあたり、純子のスマホから消去されていたデータを復元した圭司は、同級生たちとの仲睦まじい写真や動画を発見。そこに写っていた小川優菜(中田青渚)らと接触した祐太郎は、“思わず言葉を失う動画”を新たに入手してしまう…。

 やがて苦労の末、圭司は純子のパソコンへ入り込むことに成功。ところが…データが何も残っていないという、まさかの状況に直面する! 死ぬ前にデータを消したのは、身辺を綺麗に整理しようと思ったからなのか…。それとも、見られるとヤバいものが入っていたからなのか…。

この謎多き現実が、圭司に火をつける。「根こそぎさらってやるよ。全部復元して、謎を解いてやる」――取り憑かれたように純子のパソコンと格闘する圭司。そんな彼の前に“果てしなく深い闇”が立ちはだかる!

引用元:テレ朝公式サイト

deleのドラマはシーズン続編が作られる?


deleの一番面白いところは、1話完結型ストーリー推理性はもちろん、圭司と祐太郎の絆が徐々に深まっていくところですよね。

 

二人の絆は今後ますます深まっていくと思われますが、今シーズンのドラマでどこまでやるか、ちょっと謎です。

deleは原作は「1」と「2」があります。2冊あるってことね。

どちらも登場人物は同じ。設定も同じの続編です。

 

1巻目のラストは、2人の絆は深まる感じで終わります。

2巻目のラストは、2人には別離が訪れます。

 

今シーズンの「dele」のドラマ、かなり評判がいいから、ドラマでも前後編になるんじゃないかって予想。

 

つまり、シーズン2が期待できそうって事。

deleファンとしては期待しちゃいますね!

 

菅田将暉は半同棲?

原作のdeleで菅田将暉さん演じる祐太郎の家庭事情はかなり複雑です。

 

妹の医療事故による死

ポイントは9年前の妹の死。

妹が亡くなった当時、祐太郎は高校生でした。

そして、祐太郎の妹・鈴(りん)ちゃんの死亡原因は、新薬投与による副作用。

 

病院相手に訴訟を起こした祐太郎の両親をはじめ、祐太郎一家は「子供の死の賠償で稼ごうとする家族」などという、世間からの厳しいバッシングを受けます。

 

理由は、当時の厚生省が、その新薬の効果を見込んで商品化することを望んでいたので、「副作用」というレッテルを貼りたくなかったから。

 

ヤクザまがいの脅しや職場の不当解雇・主婦のいじめや近隣・親戚を巻き込んでの村八分状態に合い、祐太郎一家は離散。

 

祐太郎の家族は離散

本を読んでいるだけで腹立たしいほどに、バッシングは徹底されていました。

 

妹・鈴ちゃんの訴訟を取り下げたことで、世間からのバッシングはウソのように、波を引くようになくなりました。

 

しかし家族が受けた心に傷は大きく、一家離散。

父も母もそれぞれに再婚して別の家庭を持ち、祐太郎は祖母に引き取られ、祖母の死後、祖母の残してくれた家で一人暮らしをしています。

 

あの明るい祐太郎に、こんな過去があったなんて。

衝撃ですよね。

あの笑顔も軽いのりも、自分の心底を覆い隠すための鎧なのかもしれません。

 

仏頂面の圭司となぜか以心伝心のコンビになれたのも、心に深い傷を持ったもの同士、シンクロするものがあったのかもしれませんね。

 

祐太郎の同棲相手?恋人?

さて、一番気になる祐太郎の同棲相手について紹介いたします。

 

祐太郎は同棲はしていないものの、半同棲?と言えるような、女の子が家に出入りしています。

 

その子は医療事故で亡くなった妹の鈴ちゃんの同級生。

祐太郎は今でも鈴ちゃんと、鈴ちゃんがいたときの家族のぬくもりを大切に思っています。

 

鈴ちゃんの同級生の遥那ちゃんは、社会人になりたてという感じの幼さを残す女性。

 

2人は実は、恋人同士ではなく、兄弟のような間柄。

 

祐太郎は遥那に、家の鍵を預けて、自分の帰りが遅いときのネコのタマさんの世話を頼んでいます。

 

遥那のほうは、祐太郎の作る夕飯が目当てで、仕事帰りに気軽によって、愚痴を言うような感じ。

 

妹の記憶や、妹がいた頃の家族の記憶をいつまでも、自分だけは忘れずにいたいと願う祐太郎だから、この2人はきっと結ばれるのでは?

 

と思ってしまいます。

遥那もまた、鈴ちゃんの記憶を大切に持っています。時には祐太郎が忘れてしまった記憶までも。

 

妹のことをどんどん忘れていく自分に涙する祐太郎と、「忘れたら思い出せばいいんだよ!」と、そんな祐太郎を抱きしめる遥那。

 

deleのドラマを見ながら、私は遥那が出てくるかどうかドキドキしています。

だって菅田将暉さんの恋人役?ってことでしょ。

ファンが怒りそうですよね笑。

 

さいごに

なーんて考えていたら、菅田将暉じゃなくて山田孝之くんの方の恋人役がでてきちゃいましたね。

 

しかも柴崎コウさん。

大物女優さん来た~

 

deleって私はビデオパスの見逃し配信でしかみたことないけど、実際のドラマも深夜枠で放映。

 

もともと視聴率とか期待できないくらい低い枠なのに、好評すぎてファン急増。

 

大物役者さんでまくりと来れば、見ないわけには行かないですよね。

 

deleをまだ見ていない方は、ぜひ↓↓のビデオパスからご覧ください!

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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