dele(ディーリー)5話のあらすじとネタバレ&山田孝之の父親の秘密!

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  • deleの5話のあらすじ・ネタバレ!
  • deleの山田孝之の父親の秘密を原作から暴露!

2018年の夏に「最も面白いドラマ」として注目を浴びているdeleです。

山田孝之さんと菅田将暉さんのバディがとにかく最高!

オリジナルストーリーでありながら、原作があるというdele。

原作の設定だけそのままに、原作にない依頼人とストーリーでドラマを構成。

 

気になる原作にも目を通しましたが、かなり読みやすく面白い!

 

「dele」と「dele2」と2冊あるんですが、どちらも推理性が高い内容でした。

 

そしてやっぱり今のところ、同じ依頼人やストーリーは出てきていないので、ドラマは完全オリジナルの依頼者が新たに作られる感じでしょう。

 

しかし設定は原作どおり。

 

ということで、今回はdeleの5話、6話のあらすじ・ネタバレ・予想とともに、原作での山田孝之のお父さんについて紹介していきます。

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今回の商店は山田孝之君演じる圭司の父子関係。かなり確執があったと思われる親子関係。

 

その溝はいかほどのものか、以下をご覧ください!

deleの5話の完全あらすじ~柴崎コウと圭司は復縁する?~

いつもの事務所。

パソコンに向かってカタカタの圭司(山田孝之)と、ソファで寝そべってネコの動画に癒されている祐太郎(菅田将暉)の姿も、いつもの光景。

しかしいつもと違うこと一つ…。

なんとあの圭司が、今日は妙にオシャレにコーディネート。

「デート?」とからかう祐太郎に、「人と会うだけだ」とそっけない圭司。

そこにモグラが鳴り出す。

 

依頼人は天利聡史(朝比奈秀樹)27歳。

早速聡史の死亡確認に向かう祐太郎。

「今日はそのまま直帰していいぞ」という圭司に、「やっぱりデート?がんばって!」と笑顔の祐太郎。

天利聡史(朝比奈秀樹)のもとに向かうと、なんと交通事故で意識不明の重体だった。

死亡ではない事を確認し、圭司にデータを消さないよう伝えて帰ろうとする祐太郎を、聡史の婚約者の楠瀬百合子(橋本愛)が引き止める。

「今日は一人でいたくない」という百合子に、仕方なく付き合う祐太郎。


最初は「聡史の小学校の同級生」を装っていた祐太郎だが、幼馴染の百合子にはすぐにうそがばれてしまう。

そればかりか、「dele.Life」の職員ということもバレ、データの削除をしないことを頼まれる祐太郎。

困った祐太郎は圭司に電話をかけて相談。

 

その頃圭司は、高校時代の元カノの沢渡明奈(柴咲コウ)に会っていた。

年に一度の近況報告?

カフェで親しげに話し、圭司の車椅子の補助行為にも慣れた様子の明奈。

明奈(柴崎コウ)は、圭司が現在人と仕事をしていること。そしてその人物と信頼関係を築いていることに、小さな嫉妬と驚きを表す。

 

「聡史の婚約者から、データ削除をキャンセルしたいといわれた」という祐太郎の電話にも、そっけなく「何とかしろ」と一蹴して電話を切っちゃう圭司。

祐太郎は途方にくれるが、「大切な人を亡くしたら、自分がどうなるかわからなくて不安」という百合子の気持ちに共感。

「大切な人を亡くしても、世界が何も変わらない。変わらないことが、とても辛い」と言う祐太郎。

誰か、過去に大切な人を亡くしたかのような言い方だった。

そんな時、意識不明の聡史の親友・宮田翔(渡辺大知)の存在を知る。

百合子のためになんとかしたいと願う祐太郎は、宮田翔に会うことに。

しかし宮田翔に会って、意外なことがわかってしまった。

それは、百合子が実は聡史の婚約者ではないということ…。

聡史に一方的に熱い思いを寄せ続ける百合子は、聡史が死後に消したいデータをどうしても見たくて、婚約者のふりをしたのだった。

 

「真柴君(菅田将暉)は誰を亡くしたの?その人がいなくなっても世界が変わらなくて辛かったのは、誰のこと?」

と聞く百合子に、

「妹」

と答える祐太郎。

祐太郎は、9年前、当時14歳だった妹を亡くしていたのだった。

絵を書くのが好きで、手首につけていたヘアゴムで髪の毛を束ねる妹…。

 

そんなとき病院から聡史が意識を取り戻したと連絡が。

駆けつけると、そこには聡史の親友の翔の姿も。

そして、意識を取り戻した聡史が真っ先に手を伸ばしたのは、翔に対してであった。

2人は男同士だが、想いあっていることが見て取れた。

百合子を傷つけないために、隠してきたことがわかり、呆然とする百合子。

 

deleの事務所に、元カノの明奈(柴崎コウ)をつれてきた圭司(山田孝之)。

明奈が恋人と別れたことをきく。

明奈を放って、仕事にのめりこむ圭司。

そんな圭司に、

「自分じゃ消せないデータって、確かにある。

消したくても消せない。でも、死んだら人には絶対に見られたくないデータ。」

と意味深に語る明菜。

私から、データ削除の依頼がきたら、もう他人だと思って。

そして、『年に一度会うこと』も、今日で終わりにしようという明奈。

明奈は帰り際、事務所に入ってくる祐太郎とすれ違う。

「ケイの彼女?」

と声をかける祐太郎に、

「違う。近々、deleの依頼人になるかも」と伝える明菜…。

 

5話の感想

柴崎コウさんの存在感ったらw

大物役者さんの無駄使い…なんて声もあったけど、全然!

ベストポジションの存在感でしたよ。

橋本愛さん、すごくかわいかったけど、最初から上滑り感のノリを感じたのは、うそついていたからだったんですね。

幼馴染で片思い。

うそついていたからこその、行き場のない思い。

祐太郎が心揺さぶられ、思わず本音を話した気持ちがわかります。

 

祐太郎の妹の死

そう、原作で祐太郎の心の闇が描かれています。

「9年前に死んだ妹」のこと。

妹の死により、バラバラになった家族と、心に受けた深い傷。

世界から距離を置いて、人とはにこやかに表面的に軽いのりで接し続ける祐太郎。

祐太郎が、自分に正直に本音を出せるようになってきた理由の一つは、きっと圭司との出会いだったんでしょう。

 

圭司の元カノ・柴崎コウ

圭司の元カノに関しては、完全にdeleドラマのオリジナル設定。

原作では出てきません。

高校時代、まだ軽快に走り回っていた圭司の記憶を鮮明に持つ明奈(柴崎コウ)。

明奈に会うに当って、オシャレしている圭司。

水面下で思いあっている感を地味~にかもし出している2人だけど、2人ともプライド高そう。

自分からはいわなそう。

相手から言わせそうな感じ?

去り際に「わたし、そう長くは待たないから」という柴崎コウさん演じる明奈。

何を?

「復縁しよう」みたいなことを、そう長くは待たないよってこと?

つまり、「復縁しよう」って圭司が言えば、してあげていいよ?ってことかな、裏を返せば。

しちゃえしちゃえ!

今後柴崎コウさんの再登場あるといいですね。

 

deleの5話のあらすじ・ネタバレ!

データの死後削除を「dele. LIFE」に依頼していた天利聡史(朝比奈秀樹)のパソコンが操作されなくなって、72時間が経った。この事実を知らせる信号を受信した「dele. LIFE」の社長・坂上圭司(山田孝之)は、相棒の真柴祐太郎(菅田将暉)に死亡確認をするよう指示し、そのまま外出する。圭司が向かったのは、とあるカフェ。目の前に現れたのは、圭司がどういうわけか1年に一度会い続けている元恋人・沢渡明奈(柴咲コウ)だった…!

その頃、聡史の家を訪れていた祐太郎は、聡史の幼馴染・楠瀬百合子(橋本愛)と出会う。守秘義務を貫くため、聡史とは小学校で同級生だったと素性を偽る祐太郎。百合子はそんな祐太郎をいぶかしく思いながらも、聡史のもとへ案内する。向かった先は病院の一室…。そのベッドに横たわっていた人物こそがほかでもない、3日前に車にはねられて意識不明となっている聡史だった。

「今、一人はしんどい」――実は聡史の婚約者でもあるという百合子の悲痛な訴えに共鳴した祐太郎は、彼女に付き添って思い出の場所を散策。だが、その道すがら、想定外の出来事が起こる。祐太郎が「dele. LIFE」の人間だと感づいた百合子が、データの死後削除依頼を取り消すと言い出したのだ! 会話や表情の端々から聡史への強い愛情を感じ取った祐太郎は、百合子の心を救いたい一心で、聡史の親友・宮田翔(渡辺大知)と接触。そこで思わず言葉を失ってしまう状況に直面し…!?

引用元:テレビ朝日公式サイト

5話の予想・圭司と祐太郎の仲のよさ


まず、急接近している祐太郎(菅田将暉)と圭司(山田孝之)の仲の良さに注目。

 

deleの1話で、姉の舞(麻生久美子)が「この子で最後だから!」と無理やり圭司の職場に、部下として雇わせた祐太郎。

 

「お前が出勤してくるのに慣れたくない」

 

とかなんとか言ってた山田孝之くんが、3話では出勤してきた祐太郎に「2秒遅刻だ」ってw

 

めっちゃ心待ちにしてませんか?

大好きかw

バディとして居心地のいい相手だってことが、わかってきたようです。

 

祐太郎のほうは、もともと誰とでも同じように距離を縮めるのが得意そう。

 

気難しい圭司であっても、2話から早速「ケイ」呼ばわりして、敬語だかため口だか、使いあぐねている感じが原作でも垣間見えます。

 

で、原作では圭司に「呼び名とたち位置を、いい加減統一したらどうだ?」と呆れつっこみされます。

 

今後二人がますます協力関係に行くのか、それとも仲たがいする瞬間もあるのか。

 

その辺も大いに見どころですね!

 

5話あたりが2人の過去が徐々に明らかになり、バディとしての人間関係のバランスに変化がおきそうと期待しています!

 

5話の予想・祐太郎の生活が明らかに?

菅田将暉さん演じる祐太郎を見ていると、菅田さんが本当に演技がうまいことが良くわかります。

 

軽快で人懐っこくて人情的で思いやりがある。

 

一見祐太郎はわかりやすい人。

 

だけど、誰に対しても親切で軽快で人当たりがいいって、実は誰のことも信頼しておらず、1歩引いて達観して人生や人間を見ているからできることではないでしょうか。

 

原作でもそのように感じ、ドラマではそれを見事に再現している菅田将暉さんの演技力に脱帽ですよ、まったく。

 

で、原作ではしばしば出てくる祐太郎の私生活が、ドラマでは一切映し出されないのも気になります。

 

ネコのタマさんと遥那ちゃんは、ドラマに登場するのでしょうか?

遥那ちゃんは祐太郎の妹の同級生です。

 

きっと祐太郎の過去は、ドラマオリジナル設定として大きな爆弾が用意されているのでは?

 

と、ちょっと不安になっちゃいます。

 

あのへらへらした親しみやすい祐太郎の仮面が外れて、圭司に素顔を見せるときが、くるのかもしれません。

 

伏線多数のdeleだからこそ、5話という中盤辺りから伏線回収を画面内で追っちゃいそうですよ笑。

 

deleの山田孝之の父親の秘密を原作から暴露!

deleの圭司は親から虐待されてた?

deleの圭司の過去については、町の皆さまも気になっているご様子。

 

中には「圭司は父親から虐待されて車椅子になった?」なんてご意見も見つかりました。

 

原作では、大きな大きな父親との確執。溝があります。

 

圭司が車椅子の理由

ちなみに前もちょろっと触れましたが、圭司の車椅子の理由は、病気です。

>>deleのドラマの山田孝之の過去について&1話2話のあらすじネタバレ

 

正体不明の難病で、歩行が困難に。

 

車椅子になって孤独や引きこもり性質が加速したことは予想できますが、それにしても意外な「行動派」な面には驚かされっぱなしです。

 

圭司は実は子供好き

小説では、圭司は実は子供好きなんて設定も笑。

 

以外だけど、子供とものすごく円滑にコミュニケーションをとるシーンも出てきます。

 

これって原作だけの設定かもしれないけど、そのうちドラマでも、依頼人の子供とほほえましくコミュニケーションをとる山田君の姿が見られるかもしれませんよ笑。

 

ロスト・メモリーズより

原作の「dele」には5つのストーリーが納められています。その5番目のストーリー「ロストメモリーズ」では、

 

死んだ父の口座から消えた2000万円のお金を探して、好きだった父親が家族から理解されずに、心はなれていってしまう。

 

という切ないストーリーが展開されます。

 

いつものように(お約束)、依頼人の秘密がわかるかもしれないから、モグラに送られてきた「削除依頼」のデータを開けてみよう!と圭司に詰め寄る祐太郎。

 

「依頼人は削除申請をしているから、俺たちは仕事をするだけだ」と消そうとする圭司。

 

っても、結局いつも祐太郎に押されて、削除以来のデータを見ちゃってる圭司。

 

けっこうノリノリで謎の解明を推理しだすのも圭司。

 

けっこうノリノリで謎の解明のために、ガンガン車椅子で現場にいっちゃう圭司。

 

見る気満々じゃんw

 

もう最初の「依頼人に言われたとおり削除するのが俺たちの仕事・・・」とかいうくだりも、そろそろいらないわ

 

どうせみるんでしょ?w

と思ってしまう。

 

見なきゃストーリーが進まないから、見ていいんですけどね。

 

いや、削除依頼した依頼人にしたら見ちゃだめなんだろうけど(当たり前)。

 

遺された家族の苦しみを見たら、あけずに入られない圭司も、やっぱり優しい人なんだと思います。

 

で、話を戻して「ロストメモリーズ」でも、祐太郎に説得されます。

 

「データを削除しようとすることで、依頼人が何を守ろうとしているかはわからない。だが、遺された息子さん、奥さんの信頼を失ってまで、守るべきものがあるか?削除してしまったら、本当に依頼人の人生そのものがなくなってしまうかもしれない!」

 

これ、祐太郎っぽい言い方なんですよね、すごく。

 

なんというか、「その場しのぎ」というか。

 

祐太郎はもともと語彙力がそれほどなく、圭司に馬鹿にされることもしばしば。

 

でも一生懸命さが、確信をつくんです。

 

圭司の心を動かすんです。

 

この言葉を祐太郎が言ったときも、圭司は何かを思います。

 

そのとき、圭司が思わず目を向けたのは・・・

亡き、圭司の父の残した本でした。

 

「奥さんや子供の信頼を失ってまで、削除してしまったら、依頼人の人生もゼロになってしまう」

 

この台詞に、もしかして、圭司自身の父親や、圭司の思いに触れるところがあったのかもしれません。

 

つまり、圭司の父親は、秘密や謎を残して、亡くなられたのではないでしょうか。

 

さいごに

全部見ているわけではないけど、2018年の夏のドラマで一押しは、間違いなくdeleです!

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それにしてもdele面白い!推理ドラマがそもそもすきなんですよ。

しかも山田孝之さん。

演技力も雰囲気もよすぎ!

 

今後明かされていく秘密にも、興味心身ですね。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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