コンフィデンスマンJP異彩・五十嵐の秘密と全話ネタバレまとめ!

コンフィデンスマン 五十嵐







  • 2018年の春ドラマのコンフィデンスマンってどんなドラマ?
  • 長澤まさみはどんな役?
  • コンフィデンスマンJPに出てた五十嵐ってどんな役者さん?

月9に11年ぶりに長澤まさみが帰ってきたことで大きな話題を呼んだコンフィデンスマンJP。

 

しかも「リーガルハイ」や「Allways三丁目の夕日」などで知られる古沢良太さんが脚本家。

 

脇を固めるのは月9初出演の東出昌大さんと、ベテラン俳優の小日向文世さん。

 

原作なしのオリジナルストーリーであるコンフィデンスマンJPについて、キャストや全話あらすじを紹介していきます!

 

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コンフィデンスマンjpの五十嵐の詳細!

コンフィデンスマンで一躍時の人となった五十嵐を演じる小手伸也さん。

 

コンフィデンスマンJPの後、「この素敵な役者さんはだれ?」と気になった方も多いでしょう。

 

実は私の知り合いの知り合いに劇団関係者さんがいて(今は疎遠><)、10年以上前に何度か小手伸也さんの舞台を見に行ったことがあります。

 

他にも大勢役者さんがいたけど、当時から無名なのに異彩を放っていた小手伸也さんが、10年後、何かの魔術でいきなりテレビで拝見することになって私もびっくり笑。

 

昔舞台を見たことがあるだけで、知り合いでもなんでもないのだけど、印象に残っていたのでしっかりと覚えていました。

 

なんだか、子供たちが見ていた仮面ライダーの若い役者さんが世に売れていくような、母のような嬉しさで小手さんの活躍を見守っている私です。

 

そんな小手伸也さんのプロフ詳細を調べてみたので、以下をご覧ください!

 

小手伸也さんの基本情報

小手伸也の基本情報
  • 名前:小手伸也
  • 生年月日:1973年12月25日(←すごいw)
  • 血液型:B型
  • 出身地:神奈川県
  • 大学:早稲田大学教育学部
  • 所属事務所:株式会社オフィスPSC
私が小手さんの主催する「インナーチャイルド」という劇団の舞台を何度か見に行った当時…。

 

ガーン…当時すでに貫禄があって敬意を持っていたのに。

 

かなり年上だと思い込んでいたのに。

 

モロ、同世代だったんですねwwwショック!_| ̄|○

 

インナーチャイルドって劇団の脚本は全て小手さんが書いていたような気がしますが、詳細は覚えていません。

 

覚えてるのは「ニライカナイ」って舞台で、かなり面白かったです。

 

死後の描写がファンタジックに描かれており、照明とかの演出も綺麗で素人劇団とかじゃなく、立派なプロの劇団のようなイメージを持っていました。

 

小手さんも全ての劇に出演して、必ずしも主演じゃなかったけど、演技力はかなりあったと思います。私の素人見解ですが。

 

そして当時から今と変わらぬ貫禄ある体型をされていたので、

必ずストーリーの中にデブネタを盛り込んできたりして、

観客を沸かせていました笑。

 

同じように劇団員で、何年間も小手さんと一緒に劇団を支えてきた、美人の奥さんと何年か前に結婚されたと耳にしました。(今は不明)

 

私生活に関しては、結婚以外は伏せていらっしゃるようなので、割愛させていただきますね。何度かお芝居を見に行っただけの私の耳に入るくらいだから、10数年来のファンの方はもっと色々ご存知でしょうけど。

 

私は小手さんの知り合いでもなんでもなく、10数年前からジミーにファンだったというだけ。

 

当時から、本当に面白くてすごい役者さんだったし、「ニライカナイ」以外にもタイトル覚えてない舞台を見に行ったのだけど、人間の深層心理やトラウマに深く入り込んだストーリーとか、日本の古事記や日本書紀をテーマにした内容だったり、なんだか私の好みにドストライクだったので印象に残っているんです。

 

日本の歴史に忠実な、というか、日本に伝わる日本神教の内容を掘り下げているから面白くて面白くて。

 

ただ、爽快で笑えた!というだけの作品ではなく、ちょっと胃が重くなる系の作品が多かったのも、否めません。

好みの別れるところですね。

五十嵐の役はあんな感じだったけど、小手さんご自身は物事をものすごく掘り下げて真髄を見抜こうとする、深い性質だと感じます。

 

「あの人、今どうしているのかな~?」なんてたまに思い出したり(惚れてません)。何年か前に海辺の町の孤独な漁師役で主演映画に出演されてるのをCMでみかけ、いつか見ようと思ってました。

 

だからコンフィデンスマンに出てきて、びっくりしました。

役者さんとして続けていたことが本当に嬉しかったんですよ。

しかも長澤まさみさんと張っても全然キャラ負けしないほどの存在感。

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今もインナーチャイルドの舞台をされているのか不明ですが、たまーに重くてどっしりとした作品がみたいなぁってときに、必ず頭をよぎる小手さんの舞台。

 

コンフィデンスマンで人気急上昇したから、今はテレビで大忙しかもしれませんね。

 

今後の活躍を応援しております!

 

コンフィデンスマンJPについて基本情報

コンフィデンスマンJPの基本情報
  • 放映期間:2018年4月9日(月)~6月11日
  • ストーリー:オリジナル、コンゲーム(信用詐欺・取り込み詐欺などでだましだまされ2転3転するストーリー)
  • 主演:長澤まさみ
  • 助演:東出昌大、小日向文世

コンゲームってなに?

コンゲームというとピンときませんが、「ミッションインポッシブル」や「オーシャンズ11」などと同じといえばお分かりいただけるでしょうか。

 

だましているようでいて、実は土壇場でだまされていることに気がついて主人公が大慌て!…と思っていたら、実はそれも計算のうちで、「だまされた演技」でした!みたいなやつですね。

 

見ている人は、「誰が誰をだまして、結局は誰の思惑通りなの?」と分からなくなります。

 

今回のコンフィデンスマンJPで、このだまし合いの常に頂点に立つのは、主役の長澤まさみさん演じるダー子です。

 

彼女がどのように、他の大物詐欺師や悪徳実業家からお金を巻き上げていくのかが、一番の見どころでしょう!

 

コンフィデンスマンのストーリーの流れ

コンフィデンスマンJPには、3人組の詐欺師チームが登場します。

一見平凡そうな「ダー子」「ボクちゃん」「リチャード」が、毎回色々な業界に足を踏み入れ、信用詐欺を行うという痛快エンターテイメントコメディ。

 

だまされるのは敵?味方?
誰が嘘をついている?
最後に笑うのは誰?

 

毎回ゲストを替え、詐欺ターゲットを変えての1話完結ストーリー。さくさく見れちゃいます。

 

コンフィデンスマンJPの視聴率

  • 1話視聴率:9.4%
  • 2話視聴率:7.7%
  • 3話視聴率:9.1%
  • 4話視聴率:9.2%
  • 5話視聴率:9.3%
  • 6話視聴率:8.2%
  • 7話視聴率:8.9%
  • 8話視聴率:8.3%
  • 9話視聴率:9.5%
  • 10話視聴率:9.2%

 

コンフィデンスマンJPのキャスト紹介

  • ダー子
    :長澤まさみ
    :天才的な頭脳で、いかなる相手も華麗にだます!悪人ばかりをターゲットにするため、罪の意識も皆無。天真爛漫に茶目っ気たっぷりに、ターゲットを「お魚ちゃん」と呼び、だます方法を考える。コンフィデンスマンJPの3人の詐欺師グループの中心的存在。

 

  • ボクちゃん
    :東出昌大
    :比較的倫理観があり、「詐欺はよくない」「だましはよくない」「堅気になりたい」などとぼやきつつも、結局は腐れ縁のダー子たちと行動を共にする。惚れっぽく、すぐに女性にだまされる典型的な振り回されボーイ。

 

  • リチャード
    :小日向文世
    :コンフィデンスマンの他の2人の親的存在。ぽっちゃり系女性を好み、詐欺を働いているとき以外の明確な性格が不明。よりどころのないフワフワした人柄なれど、3人の絆を大切に守っている見守り役。

 

  • 五十嵐(いがらし)
    :小手伸也
    :途中からコンフィデンスマンチームに参戦。同じ詐欺師でダー子に心酔し、手足となって詐欺の協力をしてくれる。

 

コンフィデンスマンJPのゲスト紹介!

コンフィデンスマンJPは、1話完結型のストーリー。

メインの3人(長澤まさみ、東出昌大、小日向文世)がだます相手役として、毎回変わるゲストを紹介いたします。

  • 江口洋介(第1話)
    悪徳財団の会長役、日本のゴッドファーザーといわれる赤星栄介を演じます。
  • 吉瀬美智子(第2話)
    お金にがめついやり手の女社長。
  • 石黒賢(第3話)
    テレビにも出てる有名な美術評論家だが、裏で悪徳な商売をしている。
  • 佐野史郎さん(第4話)
    食品偽装しまくりの、食品加工会社の社長。
  • かたせ梨乃さん(第5話)
    大病院の女理事長。出来の悪い息子を「スーパードクター」に仕立てて世間をだます。
  • 内村光良
    悪徳コンサルタント役。
  • 竜雷太
    余命少ない悪徳大富豪。
  • りょう
    美のカリスマのパワハラ社長。
  • 小池徹平
    スポーツを憎む社長でプロスポーツチームのオーナーとなり、次々とチームをつぶす。
  • 佐藤隆太
    ・・・?!

 

コンフィデンスマンJP1話あらすじ・ネタバレ

ホストクラブのオーナーの女性と、裏金を流用する警察官が最初の「お魚ちゃん(詐欺のターゲット)」。

ホストと裏カジノの経営者に成りすまして見事に2人のお魚ちゃんをだますダー子(長澤まさみ)たち。

しかし詐欺に嫌気がさしたボクちゃん(東出昌大)は、足を洗うといってダー子らのもとから姿を消す。

~5ヵ月後~

コンフィデンスマンJPの父親代わりのリチャード(小日向)が、潜入したお魚ちゃんのゴッドファーザー・赤星(江口洋介)に大怪我を負わされる。

復讐を誓うダー子と、呼び戻されたボクちゃんは、協力してゴッドファーザー赤星のふところにもぐりこむ作戦を立てる。

立てた作戦はなんと、空港を作って本物のキャビンアテンダントの資格をとり、空港職員に成りすまして赤星の裏金を海外に流出する手伝いをするという、壮大なもの。

実際にキャビンアテンダントの資格をとり、その頭脳を駆使するダー子。

2人は上手く赤星のふところにもぐりこむことに成功。

途中で正体がばれかけるひやひや感はあるものの、コンゲームを制したのは赤星ではなくダー子だった。

飛行機の上で決着をつけるべく、赤星の裏金の入ったキャリーケースを、真下の鳥取砂丘に落下させるダー子に対し、パラシュートを装着して飛び降りてまで、お金に固執する姿を見せた赤星。

しかし落下させたキャリーケースの中身はただの紙。

本物のお金は、飛行機の荷物入れに隠されていたのだった。

空港を作り、職員を雇い、「子猫ちゃんたち」と呼ぶ大勢のスタッフを雇ったゆえに、赤星からせしめた20億円もの大金は姿を消し、なんと赤字に終わった作戦だった。

が、無事に回復したリチャードとともに、勝利を祝うコンフィデンスマンチームであった。

 

コンフィデンスマンJP2話あらすじ・ネタバレ

オープニングからロシアのお魚ちゃんを詐欺でだますコンフィデンスマンチームだが、廃ビルにしのんでいることがばれて慌てて逃げ出す。

~オープニング~

「グルメサイトの星は信じられるのか。温泉の効能は本当か。ゲレンデであった子と今目の前にいる子は同一人物か。」byダー子

ロシアのお魚ちゃんから逃げる途中、置いてけぼりにされたことを根にもっていじけるボクちゃんは、今回も「もう足を洗う!」とダー子の元を去る。

「どうせ戻ってくるよ~」と気軽に構えるダー子。

その言葉通り、2ヵ月後にボクちゃんは戻ってきて、しかも「お魚ちゃん情報」を仕入れてきた。

2ヶ月前にダー子の元を去ってから、腰掛に勤めていた老舗の温泉旅館が詐欺でだまし取られ、おかみさんに惚れてしまったボクちゃんは、何とか助けたいとダー子に頼む。

温泉旅館をだまし取ったのは、大手ホテルグループの桜田リゾートを経営する社長の桜田しずこ(吉瀬美智子)。なんと0円で温泉旅館を奪い取ったのだった。

日本国の「リゾート王」となるべく猛進する社長のしずこに仕掛けるわなは、リゾート建設を担当する政治家とのパイプをエサとして、価値ない土地を高値で買わせようとするもの。

一度は不発に終わるものの、大臣からの裏情報で八郎島という島の権利を買い上げるしずこ。

しかし契約金を払ったと単に、本当のリゾート開発地は沖縄であることが判明。契約相手は偽者で、別人であることもわかりますが、時すでに遅し。

社長を退陣して、故郷の民宿に戻って、一人の女性として再び経営の道を歩み始めるしずこ。

一方で、最初にしずこにだまされた老舗の温泉旅館のおかみは、ボクちゃんからもらったお金で商売をたたんでさっさと別の男と結婚し、家を買ってハワイに旅行。

落ち込むボクちゃんだが、実はその温泉旅館にボクちゃんが行くのを仕組んだのも、ダー子の仕業だと判明し、呆れる。

 

コンフィデンスマンJP3話あらすじ・ネタバレ

カフェで仕事情報誌を読みながらお茶を楽しむボクちゃん。

壁に掛けられているぼんやりと絵を見ていると店員の須藤ユキ(馬場ふみか)に話しかけられ、それがユキの作品であると伝えられる。

新たな恋を予感してユキの個展に出かけるボクちゃんだが、そこには自殺するほど落ち込むユキの姿が。

ユキをだまして体をもてあそんでいたのは有名な悪徳美術品評論家の城ヶ崎(石黒賢)。

ボクちゃんはダー子に頼み、次なるお魚を城ヶ崎に決定。

好物のお取り寄せ卵に、キャビアを乗せた卵かけご飯を堪能するダー子は承諾!

まずは知り合いの詐欺師にピカソの贋作を作ってもらうが、簡単に城ヶ崎に見破られて撃退。

次に、日本の田舎に眠っていた、天才画家を作り出して城ヶ崎にアピール。見事食いついた城ヶ崎は、まんまとダー子やボクちゃんたちが描いた絵を数十点、3.5億で買い取ったのだった!

買い取った絵画を「日本の知られざるゴッホ」として売り出そうとしていた城ヶ崎の前に、贋作の自画像そっくりの平凡な男が現われる。

ダー子が絵のモデルにしたのは、お取り寄せ卵の販売農家の男性だったのだ…。

まんまと3.5億円をだまし取られる城ヶ埼だったが、絵とは何かを改めて考え直し、心新たに再び仕事へと向かう。

一方で、ボクちゃんが惚れていたユキちゃんは、金持ちパトロンに絵を売りまくって、見事ボクちゃんの理想をぶち破ってくれた。

 

コンフィデンスマンJP4話あらすじ・ネタバレ

あるウナギ工場で、工場長がウナギの仕入先を偽造していることを、社長に申告。

しかし社長は取り合わず、内部告発の恐れのある工場長を僻地勤務に飛ばそうとする。

仕方なく工場長は、産地偽装工作に口をつぐむことに。

正義感を貫けない現状に悔しい思いをする工場長と、偶然街中であって産地偽装の真相を知るダー子。

今回のお魚ちゃんは、某有名ウナギ販売会社の社長・俵屋(佐野史郎)に決定するのだった。

俵屋の弱点を探ろうと身辺をあらうと、俵屋が無類の映画好きであることが判明。

早速「大作映画を作るから、出資して欲しい」と、プロデューサーや脚本家、役者にまで扮して誘い出すが、なかなか上手くいかない。

一時大物役者の伊吹吾郎が引っかかるなど、迷走するコンゲームだったが、俵屋を映画に出演させることを条件に、3億円の出資金を手に入れる!

映画の上映のときに、苦汁を飲んでいた工場長を誘い出し、内部告発を勧めるダー子。

公開日にスクリーンに映し出されたのは、映画ではなく俵屋の悪事と、工場長の内部告発の内容であった。

俵屋フーズは警察捜査の介入を受け、社長は懲役刑。

無事にコンゲームを勝利に導いたコンフィデンスマンチームを追いかけて、頭を下げてお礼を言う工場長だった。

 

コンフィデンスマンJP5話あらすじ・ネタバレ

スーパードクターの野々宮新琉(永井大)の母・野々宮ナンシー(かたせ梨乃)が経営する病院が、今回の舞台。

その病院に勤める腕のいいドクターの田淵(正名僕蔵)は、盲腸で入院したリチャードを凄腕のオペで治す。

しかし田淵は病院を不当に解雇され、ナンシーの強引な経営方法や、息子(永井大)が実はオペのできないへっぽこドクターであることをリチャードに明かす。

お魚さんをナンシーに決定したダー子は、早速医師に扮して病院に乗り込む。

ナンシーが病気であることをほのめかし、その手術を息子にさせようと合作するが、息子はメスを握れないことが明るみになる。

変わりにナンシーのオペを担当するダー子だが、当然医師免許もなくオペも初めて。

大門美智子の真似をして「私、失敗しなそうな気がする」とオペを強行しようとするが、実はオペ自体が創作だった。

ハリウッドの特殊メイクを担当する技術さん(山田孝之!)が特別にダー子のために人間の体を作ってくれたのだ。

不治の病を治してもらったと信じているナンシーは、ダー子に3億円を支払い、見事詐欺成功!

田淵は実は勤務態度が悪いがゆえの解雇で、ナンシーは死を意識したことをきっかけに改心。病院を去ります。息子の新琉は医師をやめてユーチューバーへ転職。

コンゲームの先に人助けを見据えた回でした。

 

コンフィデンスマンJP6話あらすじ・ネタバレ

ボクちゃん(東出昌大)は自転車で一人旅をしていたときに、十色村という地域のラーメン屋に立ち寄る。そこでは地方再生を夢見る老夫婦が、未来に希望を抱いてラーメン屋を営んでいた。

2年後に、ボクちゃんはニュースで、十色村の再開発は中止となり、代わりに悪徳業者に産業廃棄物の処理場を建設されていることを知る。

ラーメン屋の夫婦も活気をなくし、意気消沈。

村をだました悪徳業者の社長・斑井満(内村光良)が今回のお魚ちゃんに決定!

リチャードの持っている縄文土器を、十色村から発掘されたことにして、産廃処理場建設を止めようとするも不発。

斑井は父親が考古学者で、家族を省みずに発掘調査に明け暮れていたことをトラウマとし、遺跡などに嫌悪感を持っていた。

しかしダー子の仕掛けたわなで、日本全国の遺跡発掘マニアが工事現場に集結し始め、工事が思うように進まない。

斑井(内村)の父親の、売れもしない自書を隅々まで目を通したダー子は、斑井の父の見た夢の理想を、斑井に語って聞かせ、気持ちに揺らぎをもたらす。

反目しあった父と同じ夢を持つ考古学者(ダー子の変装だけど)の存在に、次第に心を動かされる斑井。

ついには、ダー子扮する考古学マニアの持つ山の権利を「3億で買いたい」といってくる。

今回も無事にコンゲーム勝利!

そして斑井は、父親の背中を追うように、でもしない遺跡を発掘する作業に、人生を捧げ始めるのだった。

 

コンフィデンスマンJP7話あらすじ・ネタバレ

あらゆる悪徳手段でお金を荒稼ぎした与論要造(竜雷太)が今回のお魚ちゃん。

与論要造の隠し子であり、家出して詐欺師になった里花が、警察にパクられたところから始まる。

病気で余命いくばくもない要造の財産を狙って、与論里花になりすまして家に潜入するダー子。

しかしそこには腹違いの要造の子供の祐弥(岡田義徳)と弥栄(桜井ユキ)がいて、ダー子の扮する里花を偽者といい、遺産分配を阻止しようとしてくる。

幼いころ、この家で暮らしていた里花をもいじめぬいた意地悪な姉と兄。

本物で留置所にいる理花から事のあらましを聞いていたダー子は、ものともせずに里花になりすます。

里花の婚約者として与論の屋敷に潜入するボクちゃんは、「死ぬ前に娘の花嫁姿が見たい」との要造の希望にしたがって、いやいや結婚式披露宴を開く。

3人の子供たちと幸せな余生を過ごす要造。

しかし実は、本物の要造の子供と思っていた祐弥(岡田義徳)と弥栄(桜井ユキ)は、町のけちな詐欺師で偽者だった。

本物は要造を嫌って会いにきてなかったのだ。

そして、孤独に耐えかねた要造が「遺産をやる」と言っていたのも、実は虚言であり、本当は家屋敷抵当に入って遺産は1円も残っていなかった。

それがわかったと単に屋敷を去るダー子に祐弥(岡田義徳)に弥栄(桜井ユキ)。

「要造がかわいそうだ!」と、最期を看取る覚悟をするボクちゃん。

要造は、詐欺師でありながら最後まで自分の側にいてくれたボクちゃんに、隠し持っていた10億円の遺産を渡す。

実は全てを見抜いていたダー子は大喜び!今回のコンゲームもダー子が制したのだった。

要造の死後、偽者であったにもかかわらず、要造を忍ぶために集まった詐欺師の3人の子供たち。

ダー子と祐弥(岡田義徳)と弥栄(桜井ユキ)は、ボクちゃんとお手伝いさんで、要造の楽しみにしていた花火を楽しむのだった。

 

コンフィデンスマンJP8話あらすじ・ネタバレ

「美のカリスマ」と呼ばれるエステ業界の大物社長、美濃部ミカ(りょう)が今回のお魚ちゃん。

恐るべきパワハラで、美に対して恐ろしいほどの執着心をもつミカにうつ病にされた知り合いのために、リチャードが立ち上がる!

まずはボクちゃんが韓国のイケメン実業家に扮して、安い化粧品を売り込もうとするが不発。

次にダー子が、田舎者のもさい女性だが、肌だけは劇的に若い(サバを読んでいるから)女性に扮して潜入。

ダー子のあまりの肌の若さに食いつくミカ。

「弁天水」という水のおかげだと仄めかして、立ち去るダー子に、見事食いつくミカ。

ダー子を追って「美女村」に来るミカは、村中の美女たちに目を見張る(実はダー子の雇ったネコちゃんたち)。

ミカの母は、美人だったが、顔に火傷を負って以来暗い人生を送った不遇の人だったために、異様に美にこだわるようになったミカ。

それを知ったボクちゃんとリチャードは、ミカをだますことに二の足を踏むが、かまわず突き進むダー子。

しかし詐欺の王手をかけようとしているそのとき、テレビのニュースでミカがパワハラで訴えられ、社長を退陣したことを知る。

主婦に戻って子育てにいそしむミカを、遠くから残念ながらもほほえましく見守るコンフィデンスマンの3人だった。

 

コンフィデンスマンJP9話あらすじ・ネタバレ

ダー子の知り合いの詐欺師仲間が、ひいきの野球チームやサッカーチームをことごとく、一人のオーナーにつぶされたことをダー子に訴えます。

今回は、悪徳スポーツチームオーナーの桂公彦(小池徹平)がお魚ちゃん。

桂公彦は、狙ったスポーツチームから主力選手を首にして、文字通り空中分解させる悪質な社長だった。

自身は人気アプリ「モスモス」の開発者で成功者。妻とは離婚し現在は独身。

桂の好きそうな卓球チームを偽装するダー子だが、興味をもたれずに失敗。

次に、桂の興味を持ちそうなバスケ素人チームを作成し、見事桂を釣り上げる。

契約金の一部を支払ってもらい、残りの契約金も狙うダー子。

実は桂は強いチームが嫌いで、脱税対策に弱いプロチームを求め、わざとチームを弱くして、負けさせていることが判明。

ダー子の作った素人のバスケプレーヤーの集まりは、桂の狙い通り負け続き。

しかしなぜか街中で適当に拾ってきたメンバーたちは、悔しさをバネに練習をつみ、徐々に「勝つチーム」を目指し始めるのだった。

勝手は桂から契約金が取れない。

負けろというダー子に対し、街中のチンピラ上がりのチームメンバーたちは「バスケがしたいです」と名台詞をはくしまつ。

勝ちを目指すチームに怒り、一度は契約を破棄しようとする桂(小池徹平)だが、昔から運動オンチがトラウマだが、実はスポーツ大好きなことをダー子に見抜かれて思いとどまる。

ダー子の指摘したとおり、桂は実は熱血のスポコンを持っていたのだった。

溢れる熱意を知ろうとかき集めのバスケチームに投資し始める桂だが、契約金だけもってさっさと姿を消すダー子たちコンフィデンスマンチーム。

~2年後~

ダー子たちが適当に作ったバスケチームチーターズは、桂オーナーの下、順調に練習と試合経験を積み、なんとプロリーグで初勝利をつかんでいるのだった。

テレビでチーターずの活躍を喜ぶ、コンフィデンスマンチームだった。

 

コンフィデンスマンJP10話あらすじ・ネタバレ

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今まで詐欺で稼いだお金は実に10億を超えるダー子たち。

「もう詐欺は辞める」とダー子の元を去ったボクちゃんは、1年後に、結婚詐欺にあった不幸な男性に出会う。

その男性の話を聞くと、どうやらだましたのはダー子であるらしい。

ダー子の節操のない詐欺に嫌気がさしたボクちゃんは、被害者男性をダー子の住む部屋に招き入れてしまう…。

~ダー子の部屋~

実は被害者と思っていた男性・鉢巻(佐藤隆太)は中国マフィア。父親をだました詐欺師をずーっと探していて、ダー子にたどり着いたのだった。

ダー子たち3人の本名や素性を調べ上げており、ダー子たちの持っていた10億円を奪い取った鉢巻。

お金を取ったあとに、ダー子ら3人は鉢巻に撃たれ、血を流して死んでしまう。

…と思いきや、やっぱりダー子が上を行く。

偽の銃に摩り替えて、血のりを流していただけのダー子は、逆に鉢巻の口座番号と暗証番号をたくみに聞き出して、見事鉢巻の財産を奪い取ったのだった。

ダー子の元へ引き返す鉢巻は、本物の警察につかまって連行されてしまう。

散々な目に合い「もうやってられない、足を洗う」とダー子の元を去るボクちゃん⇒コンフィデンスマン1話に戻る!

 

さいごに

軽快で明快なテンポでさくさくと進むストーリーにのせられて、あっという間に一気見できてしまうコンフィデンスマンJP。

長らく不況であった月9枠の視聴率を、再び2桁近くまでに押し上げた爽快詐欺ストーリーを、ぜひ楽しんでください!

以下の記事もご覧ください。

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