コンフィデンスマンJP【6話】あらすじ・ネタバレ、ボクちゃんダー子に恋?

コンフィデンスマンJP あらすじ

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こんにちは!蓮です。リーガルハイ以来古沢良太さん脚本作品にはまってしまってます!

 

ドラマが始まる前は、堺正人のような壊れ方が、長澤まさみちゃんにできるのだろうかと心配だったけど…めっちゃできてる

 

スイッチ入りまくっている長澤まさみちゃんの暴走が、今回も見ることが出来るでしょうか?!!

 

第6話のゲストも大物の内村光良さん…てか、ウッチャンです!

 

ウッチャンがどんな詐欺を働いている役なのか、コンフィデンスマンJP第6話の内容を紹介していきます!

 

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また、以下の記事にコンフィデンスマンJPのこれまでのあらすじやキャスト、脚本家紹介と、長澤まさみちゃん演じるダー子の衣装ブランドも紹介しているので、あわせてご覧ください!

コンフィデンスマンJP【キャストの衣装】あらすじ・全話まとめ!

2018.03.18

6話の完全あらすじ

ボクちゃん(東出昌大)は自転車で一人旅をしていたときに、十色村に立ち寄りました。

そこでボクちゃんは、「多幸」というラーメン屋の素朴なラーメンの味に感動します。

帰りに村はずれで「ふるさとふれあいモール 建設予定地」の看板を見かけました。

「ふるさとふれあいモール」とは、地方再生化のプロが中心となって地域の特産品を使った商品を売り出し、それが地域の活性化につながると村の人は建設を心待ちにしていました。

2年後またこの村に来ると、ボクちゃんはラーメン屋の夫婦(野添義弘・長野里美)と約束をしました。

 

~2年後~

 

「ふるさとふれあいモール」の建設は中止となり、産業廃棄物処理場の建設へと変わっていました。

十色村は、以前よりも活気をなくし、ラーメン屋の夫婦(野添義弘・長野里美)も生きる気力をなくしかけていました。

十色村は、悪質なコンサルタントに騙されてしまっていたのです。

産業廃棄物処理場の建設をなんとしてでも辞めさせようとボクちゃん(東出昌大)はダー子(長澤まさみ)に訴えますが、利益が出ないのでダー子は、まったくやる気をだしません。

建設を辞めさせるためには、遺跡などが出てくれば止まるとリチャード(小日向文世)が助言をしてくれます。

実は、学術的にも価値のある貴重な縄文土器をリチャードは所持していたのです。

その縄文土器を使って村を助けようとボクちゃんは動き出します。

 

 

産業廃棄物処理場の建設予定地に、斑井満(内村光良)がやってきます。

作業員に紛れたボクちゃん(東出昌大)が、斑井に縄文土器が出たと渡しますが、その土器を粉々にされてしまいました。

 

~オープニング~

 

自慢の縄文土器が粉々になってしまったリチャード(小日向文世)はショックで言葉になりません。

ダー子(長澤まさみ)もやっとやる気になり、五十嵐(小手伸也)も情報を集めてきてくれました。

土器を割られたリチャードは「儲けなんて関係ない。殺し以外何でもやる」と怒り心頭!(キャラが変わってしまいました!(笑))

斑井(内村光良)は、アメリカ帰りの売れっ子コンサルタントで地方再生や町おこしを得意としています。

うまい話のプロジェクトを持ちかけ、タダ同然で土地を買い上げたあと、プロジェクトを潰し土地をすぐに転売をしています。

産廃業社社長と繋がり、どんどん利益を出していたのです。

そのお金で、毎晩イイ女をはべらしてパーティ三昧。口癖は「田舎の年寄りはチョロイもんよ~」

(ウッチャンが女の子の肩を抱きながら悪い顔してる~!!)

斑井(内村光良)は考古学を何もわかってないと怒るリチャード(小日向文世)ですが、実はその逆だったのです。

斑井の父親は、アマチュアの考古学者でした。自費出版で全18巻の著書を出してしまうほどでした。

父親は、非常識の奇説を唱えて変人扱いをされていた上に、私財を全て投げ打って考古学に打ち込んでいたのでした。斑井はそんな父親の姿を見て、考古学を憎み、恐怖と感じていたのでした。

名声が好きな斑井にダー子(長澤まさみ)達は目をつけ、巨大遺跡を作ろうと考えるのです。

もう縄文土器がないので、3人で縄文土器を作成します。アフロのかつらをかぶりながら…。

(BGMは、レキシの「狩りから稲作へ」が流れています。レキシのボーカル池田貴史がアフロヘアーだからかな??)

産廃処理場から、多数の土器が発見されます。土器を壊そうとする斑井(内村光良)にボクちゃん(東出昌大)は、自分は大学で考古学を学んでいて恩師に牛久教授がいると伝えます。

ボクちゃんが大学に斑井を連れて行くと、そこには教授に扮したリチャード(小日向文世)がいました。リチャード(、明日現地に行くと斑井に伝えます。(本物の教授は、ダー子が足止めしています。)

産廃処理場では、リチャード(小日向文世)が遺跡の調査をしています。そこへ、新聞記者に扮した五十嵐(小手伸也)がやってきました。

斑井(内村光良)は、リチャードを呼び出し「こんな茶番を辞めてくれ。報酬は倍出す」と言います。斑井は、土器に詳しくこれは全て偽物がと見抜いていたのです。

頭を抱えるリチャードとボクちゃんに対して、ダー子(長澤まさみ)は奇抜なハニワや土偶を作成していました。(大丈夫だぁポーズをしていたり、おじさんの顔をした猫?など)

産廃処理場では、ダー子(長澤まさみ)が作った土器が続々と発掘されます。いつもの子猫ちゃん達かと思いきや、本物の考古学マニアが続々とやってきていたのです。

そして、弥生人?の服装をした個性が強すぎる考古学マニアのダー子が遺跡に大興奮しながら現れます。考古学マニアたちに、この遺跡のすばらしさについて文書を使いながら熱弁しています。

この文章は、斑井(内村光良)の父親の学説をアレンジしたものだったのです。そこまで呆れていた斑井ですが、この話を聞いてその場を立ち去って行きました。

 

 

「多幸」のラーメンを4人で食べに来ます。

遺跡の話は村でも広がっていていました。

ラーメン屋夫婦は、世界中から観光客がやってきて町がまた活気づくと大喜びです。

喜ぶ2人を見て、ボクちゃん(東出昌大)は心を痛めます。この詐欺は、斑井(内村光良)だけではなく、村の人たちも騙すことになっていたのです。
楽しそうに発掘している考古学マニア達を見て、斑井はダー子達に父万吉の話をします。

自分も同じような生い立ちであるとダー子(長澤まさみ)は斑井に訴えます。

その話を聞いて、斑井はスコップを持って、楽しそうに遺跡発掘を始めました。その姿や、村民の喜ぶ姿を思い出しボクちゃん(東出昌大)は悩みました。

産廃処理場の建設が止まったと思いきや…本物の牛久教授が産廃処理場にやってきて全て偽物で遺跡はない。

と伝えました。どうして本物の牛久教授が来たのかというと、実はボクちゃんが牛久教授に調査依頼の手紙を送付していたのです。

ボクちゃんは、喜ぶ村民の人たちを騙すのが辛くなり、この詐欺を辞めようと言い出したのです。

今まで通りパーティを始める斑井(内村光良)は鏡に映る自分を見て、ふと我に返りました。

産廃処理場建設が再開されたところに、考古学マニアのダー子(長澤まさみ)は訪れますが肩を落として帰っていく姿を見て、斑井(内村光良)は声をかけようとしましたがどう声をかけていいかわからず、声をかけられませんでした。

斑井の所に匿名で父親の著書が届きます。一冊一冊丁寧に斑井は、読み進めていきました。

ダー子が暮らしている山(山の奥で火を燃やしています。)に斑井は、会いに行きます。

ダー子が住んでいるこの山を斑井は買いたいと言いました。

「何も(遺跡)でないのに?」とダー子が訪ねると「やってみないとわからないだろ?」と斑井は言い、3億円でダー子の住んでいる山を買いました。

(ダー子は、この住んでいる山を1億で買ったので2億の儲けができました!)

斑井は、幸せそうに発掘する考古学マニアたちをみて、自分もそんな風に熱狂して発掘をしたいと思ったのでした。斑井は騙されたのではなく、自分で悟ったのでした。

そこでボクちゃんはダー子の狙いに気が付きます。

実は、ダー子は、工事を止めるよりも山を手に入れて高く転売する予定だったのです。

転売した儲けをもって、ラーメン屋夫婦(野添義弘・長野里美)のもとへ自転車を飛ばすボクちゃん。そこには驚きの光景が待っていました。ラーメン屋は、産廃業者の従業員達であふれかえっていたのです!!

以前よりもラーメン屋は活気づき、アルバイトまで募集していました!

今回の件で、発掘にはまったダー子(長澤まさみ)は、大きなスコップを持って発掘にいきました。

6話の感想

今回は、久しぶりのボクちゃん暴走回でしたね!ボクちゃんの感情のふり幅どうなってんの?(笑)

 

ただ、自分の信念のためならたとえこの作戦が全て水の泡になっても構わないという思いっきりぷりは凄いと思います

 

そして、そんなボクちゃんを決して突き放さないダー子とリチャードの懐の深さも中々だなと思います!

 

私は、ボクちゃんのオープニング振りが見れたので満足です!

 

オープニング振りするボクちゃん毎回可愛すぎませんか???あの柴犬のような笑顔がたまりません(笑)

 

今回の小ネタは、まさかのレキシが流れてきたのは思わず二度見してしまいました(笑)しかもアフロもかぶってる~!SNSでも話題になっていました!!

 

今回の悪役は、ウッチャンでしたね~!普段はいい人役が多い印象ですが、悪徳コンサルタントもばっちりでした!

 

でも、最後のシーンで楽しそうに発掘をしている姿の方が似合っていましたけどね。

 

来週はまさかの竜雷太さん!そして中尾明慶さんに前田敦子さん!どんな話になるのか楽しみですね!

 

コンフィデンスマン・6話の予想!

コンフィデンスマンJP!面白すぎて、早くも「ロス」症状が出ている人がいるとか、街中のうわさを耳にしてしまいました。

 

まだ中盤なのに「コンフィデンスマン・ロス」って…早すぎでしょ?いくらなんでもwそのくらい面白いんだ!という指針にしていただければと思います笑

 

そんなコンフィデンスマンJP。6話も大物の内村光良さんがゲスト出演してくれますね!

 

コンフィデンスマンJPというドラマ自体、ダー子も小手伸也さんも作中で遊びまくっているし、小日向さんはホテルの部屋で「」でくつろいでいませんか?という突拍子のない演技を披露。

 

そんなわけで、内村さんにも色々と「」を織り交ぜた演技を、ついつい期待してしまいますよね!

 

ちなみにコンフィデンスマンJPの1話ゲストの江口さんは「悪だろ、俺?」を前面に出した「やりすぎヒール」を上手に熱演。

コンフィデンスマン2話のゲスト吉瀬美智子さんは「悪でしょ、あたし?」を前面に出した「やりすぎ悪女」を上手に熱演されていました。

 

察するに、現場では「もっともっと、コントみたいな『悪』を前面に出すんだ!」って監督の指導があるのかも?と想像しちゃいます笑

 

長澤まさみちゃんにいたっては…見てのとおりですよwはじけまくっています。こんな長澤まさみちゃん、まだみていない!という方は、「まずは無料でお試し!【FODプレミアム】」から無料視聴できるので、ぜひご覧くださいね。

6話のゲスト!内村光良!

あら~なんだか。なんだか、ウッチャンのよさそうな人柄が前面にでちゃってます。これで出来るの、詐欺演技?なーんて心配要りませんよね。

 

きっとのりのりで「悪」を演じてくれることでしょう笑

 

ウッチャンのオーバー演技なんて、吉本の新喜劇を見ているようで、コンフィデンスマン6話もかなり笑えそうな予感がします!

ウッチャンが悪徳コンサルタント!

「名声こそが全て」と言っていますが、コンフィデンスマン6話で演じるのは「悪徳コンサルタント」斑井満です。←この役名の漢字、難しくて読めないわたしですが…。

 

悪徳コンサルタントね…ってなんじゃい

も~最近の横文字交えた職業名、よくわからなくなりませんか?コンサルタントって?コンサートとか取り仕切るお方?

 

いえいえ、ちがいました。調べたところ、ウッチャン演じる斑井満は、「不動産屋さん」ですって。だったら最初から「職業:不動産屋」って書いてよ~!

 

と、現代語にうといおばちゃんの嘆きは置いておいて…ウッチャンがコンフィデンスマンの6話の中で働く悪事は、要するに、安く買い叩いた不動産を、高値で売って利益を総取りってことですね、おそらく。

 

この方も野々宮ナンシー同様に、拝金主義ってやつでしょう。

 

なのに上のツイッターには「名声が全て」ってかいてあるwウッチャン、「お金が全て」の間違いではないでしょうか。

 

ボクちゃんがダー子に恋してる?!

あれ~?コンフィデンスマンJPの3話を見てて、あれ?と思った方もいたのではないでしょうか。

 

ボクちゃん、ダー子にちょっと恋している?…いやいやいや、まさかまさか。

 

ダー子が佐野史郎さんに枕営業しようとするような口ぶりのときに、ちょっと東出君、すねていませんでしたか?あれあれあれ~?

 

ひょっとして…ひょっとすると?そういえば、詐欺から足をあらってまっとうにいきたい!といいつつも、なんだかんだでダー子のお手伝いしているよね、ボクちゃん。

 

いや~しかし、恋というよりは、「シスコンの弟」って言ったほうがはるかにしっくりきますね。二人の関係はコンフィデンスマンの1話のリチャードが大怪我してベッドに横たわっていた横ですこし語られています。

 

二人はどうも、幼馴染で、子供の頃から一緒にいるようです。リチャードはダー子とボクちゃんの父親代わりのようなものって話していました。

 

幼馴染、ということは、ボクちゃんは青春時代ダー子に恋していた時期もあったのかもなぁなんて想像しちゃいます。今は…恋ってかんじじゃないですねw

 

「シスコン」の弟って説明が、もっともしっくりときます。



ウッチャンと長澤まさみの初共演!

「今回、初のドラマでのからみということで、いい思い出を作ることが出来ました(笑)。いっしょにお芝居ができて良かったです。もう最初から圧倒的なオーラと華のある人で、今回、間近で見られて良かったです(笑)。瞬時の(芝居の)スイッチの入れ方が、やっぱりすごいなと。特にコメディーなので、早口でまくし立てるところとか大変だったと思うし、あのパワーの入れ方が、“おお、すげえな”と、改めて圧倒されました。」

引用元:フジテレビ公式サイト

あら~?初共演なんですね、以外です。

お二人ともテレビによく出ているから、共演歴ありそうなのにね。しかし「ドラマが初共演」なので、バラエティでは何度もお会いしているご様子です。

 

大物芸人のウッチャンをもうならせる、長澤まさみちゃんの壊れっぷり、やっぱり現場はすごそうですね。

 

リーガルハイの堺正人さんも、ものすごい長い台詞をよく覚えられるな~と感心してみていたけど、コンフィデンスマンの長澤まさみちゃんもしかり!

 

役者さんって頭いいですよね。しっかりと台詞を覚えて尚、役柄になりきってその台詞を言う…複合的な才能が必要な職業だと思います!



さいごに

コンフィデンスマンもいよいよ6話。始まったばかりと思っていたのに「コンフィデンスマンJP・ロス」の声を耳にしたせいか、終りが近寄った気がします。

 

これだけシリーズ性が高いと、続編も続々編も期待できそうですね!

 

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最後まで読んでくれてありがとうございました。

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