浴衣のクリーニングの値段は?白洋舎ほか、相場をチェック!

浴衣 クリーニング 値段







  • 浴衣のクリーニングの値段はいくらくらい?
  • 白洋舎はいくら?
  • 他のクリーニング店の値段と比較チェックしたい!

毎年、夏祭りや花火大会・盆踊りで大活躍の浴衣です。

 

夏中大活躍してくれた浴衣は、来年の夏まできれいに保管するために、夏の終わりにクリーニングに出すことになりますよね。

 

しかし洋服とはわけの違う浴衣…いったいクリーニング代はいくらかかるのか、心配になる方も多いでしょう。

 

そんな方のために、今回は浴衣のクリーニングの値段を、クリーニング店として有名な白洋舎をはじめ、各店の価格比較をしていきます。

 

来年の夏にまた、気持ちよく袖を通すためにも、しっかりとクリーニングでキレイにして、大切な浴衣をいつまでも大事に保管しましょう。

 

また、クリーニングの手間を省きたいという方は「全国13店舗!全国最大級・最安値の着物レンタル【きものレンタルwargo】」を利用して、洗濯不要のレンタルをおすすめします!

>>浴衣のレンタル・東京・京都のおすすめ店11選




浴衣のクリーニングの値段はどのくらい?

実を言うとこの記事を書いている私も、もう何年も浴衣をクリーニングに出しておらず…。

 

今年の夏は浴衣を思い切り着まくる予定なので、気になるクリーニング価格を調べてみたところ、お店によって浴衣のクリーニングの値段に差があることが判明!

 

2,000円のお店もあれば、3,000円程の所もあったり…中には4,000円もするお店もありました!

 

4,000円って主婦にとってはかなり痛いお値段…でもきっと腕の良いクリーニング屋さんなのかもしれませんが…。

 

帯やレースのクリーニング代も更に上乗せされることを思うと、家計を預かる主婦としては、できればリーズナブルで腕のいいクリーニング屋さんを探したいところですよね!

 

以下に、各クリーニング店の値段相場と、サービス内容の特徴を書いていくので、是非参考にしてください。

 

帯は別料金?

浴衣を着るときに必要な帯は、当然浴衣とセットでクリーニングしてもらえる、と思い込んでいる方も多いのですが、残念ながら、帯は別料金です。

 

クリーニングのお店によっては浴衣と同じく、帯も値段の差があることが判明しました!

 

浴衣の帯のクリーニング代金もまちまちで、500円や800円、1,000円くらいするクリーニング屋さんもありました。

 

冬のシーズンが終わって、家では洗えないコート類のクリーニング代から『やっと解放された』と思う春先に引き続き、夏の終りにも、今度は浴衣クリーニングの出費が続きそうです…。

 

けれども浴衣や帯には、世代を超えて引き継ぐべき価値と耐久性があります。

 

クリーニング代という維持費を差し出してでも、世代まで受け継がれていくと思えば、管理は自分のためだけのものではない!という真摯な気持ちになることができますよね。

 

本記事で少しでもクリーニングコストを抑える方法を得つつ、どうしても維持費や手間が苦しい!という方は、「全国13店舗!全国最大級・最安値の着物レンタル【きものレンタルwargo】」でプロの手に「伝統」行為もゆだねてしまってもいいと思いますよ。



 

浴衣の生地によって料金変わる?

浴衣の生地って全て綿だと思っていませんか?

 

そう、昔から浴衣記事には「綿紅梅(めんこうばい)」や「綿絽(めんろ)」などの、綿素材の織り方や技法を変えた生地がよく用いられます。

>>浴衣は白地にピンクがおすすめ

絞り浴衣はクリーニング代も高い?

基本的に綿記事の浴衣は同価格でクリーニングしてくれるお店が多いのですが、「絞り浴衣」など、手作り絞り染めの手法が用いられている繊細な浴衣に関しては、手洗いなど手間がかかることから、クリーニング価格も高く設定されているようです。

 

今回『絞り浴衣』のクリーニング料金について調べてみたものの…残念ながらハッキリとした値段が分かったのは1件のみでした。

 

『普通の浴衣』で2,000円くらいの料金のお店が、『絞り浴衣』では3,000円かかることが分かりました!

 

このお店だと『絞り浴衣になると1,000円くらい高くなっているので、他店の場合も『普通の浴衣』料金+1,000円と考えれば良いのかもしれませんね。

 

絞り浴衣や特殊な浴衣のクリーニング料金については、クリーニング店に事前にしっかりと確認してから頼むようにしましょうね。

 

管理費や手間をかける「伝統」の価値

価格のことだけではなく、大切な浴衣をうっかり違う洗濯法で台無しにしないためです!

 

上にかいた『絞り浴衣』は、普通の浴衣と違って色落ちしやすくて自宅洗いが難しく、管理も大変だと、母から聞いたことがあります。

 

クリーニング代はもちろん、購入時も普通の浴衣と違って高額な商品が多い『絞り浴衣』。

 

洗濯料金を惜しまずに大切に管理し続けることで、数世代にもわたって着ることのできる家の財産となるでしょう。

 

家に伝わる日本の伝統衣装を、次世代・次次世代を経て、数百年先までも伝えることができるのは、日本人としての誇り高い行為でもありますよね。



浴衣クリーニング・白洋舎の値段は?

「なぜ白洋舎?」と思われますか?白洋舎は日本のクリーニング店で最大手の規模だからです!

 

おそらくどこの町にも店舗を構え、値段や相場も一番参考になるかと思い、まずは浴衣クリーニング価格を白洋舎で調べてみました!

浴衣クリーニング・白洋舎の値段
  • 浴衣を店舗に持ち込んでのクリーニング:2,500円
  • 集配サービスでの浴衣クリーニング:2700円
おそらくは、コレが日本の一般的な「浴衣クリーニングの値段」と考えられます!店によってここから金額が上下されますが、相場を知っておけば予算を組めますよね。

 

ちょっと話しが飛びますが、白洋舎では「寝巻き用浴衣」のクリーニングはなんと800円(笑)。がくんと安くなりますね。

 

その他詳しいお値段は、「白洋舎の公式HP料金一覧」のページでご確認いただけます!

 

白洋舎の帯の値段


また、気になる帯のほうのお値段がはっきりと明記されていないのですが、着物とセットの「名古屋帯」はなんと4,500円…高い!

 

浴衣の帯は、最近のものであれば素材はポリエステルが多いですよね。小物でマフラーとかと同じ扱いだとすると…。

 

うろ覚えの記憶を手繰れば、確か…800~1,200円くらいのクリーニング代だったと思うのですが…すみません、スタッフさんに確認して下さい!

 

ともかく、名古屋帯の4,500円まで絶対にいかないと思うので、安心してくださいね!



浴衣クリーニング・ホワイト急便ほか

では、クリーニングの日本最大手の白洋舎以外のクリーニング店の、浴衣のお値段はいくらぐらいなのでしょうか。

 

それぞれのお店によってかなりのがあるようですし、全国チェーンのお店だと地域によって値段が違うこともあるそうです。

 

なので、以下の情報を参考にしつつも、実際にクリーニングに出される店舗に事前に確認することをお忘れなく!

 

ホワイト急便

  • 浴衣:800円
  • 絞り浴衣:1,200円
  • 帯:700~850円
  • 特徴
    :安い!早い!がモットーです。ほかのクリーニング店に比べると、リーズナブルな価格帯!
    :店舗によって価格が違うので、要事前確認。
  • 公式サイト:https://www.white-ex.co.jp/

 

ポニークリーニング

  • 浴衣:1,200円~
  • 帯:1,000円~
  • 特徴:関東地方を中心に展開しているクリーニング店
  • 公式サイト:https://www.pony-cl.co.jp/shop/

 

うさちゃんクリーニング

  • 浴衣:4,320円~
  • 帯:864円~
  • 特徴:東北地方・関東地方を中心に展開しているクリーニング店
  • 公式サイト:www.usachan-shop.jp/

 

宅配クリーニングという選択肢!

また『白洋舎』や『ポニークリーニング』、『うさちゃんクリーニング』のように昔からある来店型クリーニング店だけではないことをご存知でしょうか?

 

夏休みが終わって新学期でバタバタバタバタ忙しいお母さんにはありがたい、『宅配クリーニング』というサービスがあるのですよ!!!

 

自宅からクリーニング店までの往復って、重たいし結構『重労働』ですよね。

 

駅前のクリーニング店とか駐車場がないところが多いし、大きなコート抱えて徒歩で泣いたことのある方も多いのではないでしょうか。

 

その大変な往復を、『宅配便』を利用して行うのが『宅配クリーニング』です。

 

洋服1点1点それぞれ値段設定されているお店から、5点・10点・20点でまとめて値段設定されているお店までありました。

 

浴衣だけではなく、うっかりまだ冬物のコート類を出し忘れている方や、ご家族の多い方。クリーニングはまとめて出された方がお財布に優しいですよ!

 

宅配でなおかつ、おまとめ価格がリーズナブル!

 

お仕事が大変で中々クリーニングに行けない方や、子育て中のママさんにも優しいサービスですよね。

 

以下にそんな宅配クリーニング店も紹介していくので、参考になさってください!

 

リネット

  • 浴衣:3,100円
  • 帯:3,100円
  • 兵児帯:2,680円
  • 特徴
    :東京23区内にお住まいの方はすごく便利です!
    :出した翌日に受け取れるサービスや、預けたり受け取ったりする時間を朝イチ便(6:00~10:00)・夜イチ便(21:00~24:00)といって1時間ごとに時間指定可能なサービスがあるようです。
  • 参考サイト:リネット公式サイト

 

高品質・全国宅配クリーニング&修理&保管の「デア」

  • 浴衣(帯無し2,000円):2,500円
  • 高級浴衣(帯別):4,500円
  • 帯:3,000円
  • 特徴:クリーニングの品数豊富!絨毯やソファ、着ぐるみや武道で使用する防具などお洗濯できないと思っていたものがクリーニングできるかもしれませんよ。
  • 公式サイト:https://packman2.com/

 

宅配クリーニングのリナビス

  • 5点:7,800円(1点あたり1,560円)
  • 10点:10,800円(1点あたり1,080円)
  • 20点:18,800円(1点あたり940円)
  • 特徴:安い値段だけではなく、8大無料特典が毎回あります。
  • 公式サイト:rinavis.com/irui/

 

浴衣を自宅でクリーニングする場合

母や祖母の世代から教わった方法で、浴衣を自宅でクリーニングしているという方も多いでしょう。

 

私も金欠のときなどは浴衣を自宅でエマールやアクロンで洗っちゃいますが、自分の手で何度も押し洗いをすることで、「伝統を守っている」という自負がわくのでおすすめです。

 

といっても毎年夏の終わりに浴衣を何着も洗うのは大変だし、普段着と違い色落ちやしわの心配もありますよね。

 

そこで浴衣を自宅でクリーニングする場合に、どのような点に注意すればいいのかを以下にまとめて見ました。

浴衣を自宅でクリーニングする方法
  1. 洗濯表示に「水洗い」と書かれているかを確認する
  2. 色落ちしないか事前に確認する
  3. シミの箇所は前処理する
  4. 浴衣を広げて丁寧にたたんでから、洗濯用ネットに入れる
  5. 洗濯機のドライコースでエマールかアクロンで洗う
  6. もしくは、手で押し洗いをする→洗濯機で弱の脱水をする
  7. 日陰で竿干し(日向だと色落ちする)
  8. のりスプレーでアイロンがけ
  9. たたんでから収納

最初から最後まで気が抜けない浴衣洗濯ですが、わかりやすい方法がないのか探していたところ、先ほどご紹介した宅配クリーニングの『リネット』サイト内に家洗いする方法がありました。

 

詳しく解説されているので、迷ったらこちらのサイトをご覧ください→「リネット公式サイト

 

今年は家洗いに挑戦してみようかな?と思ってたけど、↑情報を見て「大変そうだからやっぱクリーニング店に頼もう」と思った方も多いはず笑。

 

母や祖母から引き継いだ浴衣ならともかく、単に「祭りで浴衣を着たい!」というだけならば、保管やクリーニングの手間を一切省いた「全国13店舗!全国最大級・最安値の着物レンタル【きものレンタルwargo】」もご検討ください!

 

浴衣はレンタルが主流?

卒業式で着る袴や振袖、結婚式の着物やウェディングドレスは『レンタル』が主流ですが、浴衣にも『レンタル』があるのをご存知でしょうか?

 

これまでクリーニング代についてお話してきましたが、安くても800~3,000円程、高いと5~6,000円程かかります。

 

その上浴衣は普段着と違って保管場所も保管方法も気を使います。

 

また、常に移り変わる流行や、その年の流行や、自分自身のための新鮮な気持ちのためにも、新しい小物や帯を試したくなる方も多いのではないでしょうか。

 

そんな方には『浴衣レンタル』がおすすめです!

 

実際に祭りに浴衣を着てきている方の多くはレンタルを利用している方が多く、毎年のレンタル利用者は数十万人に上るといわれています。

 

レンタルを利用する全ての方が「浴衣を持っていない」わけではなく、シーンによって違う柄の浴衣を気軽に使い分けるために、浴衣レンタル店を上手に活用している方が多いのですよね。

「今年は新しい柄の浴衣を着たい」

「今年は浴衣のクリーニングの手間と代金を節約したい!」

そんな方は、「【きものレンタルwargo】」でどのようなサービスが提供されているかだけでも、確認してみてはいかがでしょうか?

 

全国に13店舗ありながら、宅配レンタルにも対応してくれるので、毎年の夏の頼もしい存在になってくれることでしょう!



さいごに

中に襦袢をつけずに、直接肌に着ることのできる簡易的な着物として誕生した浴衣。

 

襟足までしっかりと女性の肌を守りながら、素材の持つ通気性のよさゆえに涼しさを実現してくれる、夏の和文化として広く親しまれています。

 

いつまでもこの伝統を守るためにも、維持費や手間は少しでも抑えたいところ。

 

上の情報を参考に、是非浴衣のクリーニングを簡単にリーズナブルに実現し、毎年夏の終わりの負担を減らす助けにしてください。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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