ブラックスキャンダル/全話あらすじ・ネタバレ&衝撃のラスト…

ブラックスキャンダル ドラマ







途中からビデオパスで一気見したブラックスキャンダル、めっちゃおもろいやんけ!ってことで、レビューとあらすじネタバレ書いていきまーす!

2018年12月6日と12月13日にHuluオリジナルで「ブラックスキャンダルのチェインストーリー」が放送されています。

内容は「藤崎紗羅(松本まりか)が母の葬儀を終えて、自分と同じように離婚の不名誉とともに捨てられて、自殺を試みる矢神亜梨沙(山口紗弥加)と出会い、彼女とともに復讐をして、やがては矢神亜梨沙(山口紗弥加)に成り変わるまでのストーリー」です。世の中不遇の女性がいるもんですね。

↓↓ブラックスキャンダルのチェインストーリーはHuluだけのオリジナルストーリーです

公式ページはこちら
 

山口紗弥加さんの演技力、モンテクリスト伯でもすごいな~と思ってたけど、半端ないですね。

特に「本音を隠して演じてる女性」の演技が(?)めっちゃ迫力あって最高です。

そして助演女優賞はもちろん松本まりかさん!最近ドラマ引っ張りだこですね。大げさ演技と最初は思ったけど、捨て身のその演技ははまります!

今期も山口紗弥加さん・松本まりかさんには大いに楽しませていただけそう!

ブラックスキャンダルはHuluとビデオパスで見逃し配信しています!

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ブラックスキャンダル10話(最終話)のあらすじ

勅使河原友和(片岡鶴太郎)の通夜が粛々とおこなわれ、終了した時に矢神亜梨沙(山口紗弥加)は息子の勅使河原純矢(安藤政信)のもとへ行く。

水谷快人(若葉竜也)から、勅使河原純矢(安藤政信)の殺人の事実を動画で見せられた亜梨沙は、「なぜ私なの?!」と詰め寄った。

自分の殺人の罪を隠すために、差し替え記事を作ったのは純矢だった。

「水谷明日那を殺したのは、紗羅を愛していたから。ああするしかなかった。」

「君の不倫スキャンダルをねつ造したのは、君ならきっと、俺が不幸になるより、自分が不幸になる方がマシだと思ってくれると信じてたから」

そう言い放つ純矢に、唖然とする亜梨沙。

「それに君の俺への愛の方が唯菜を上回っていた。君は唯菜に勝ったんだ。おめでとう」

終始にこやかに穏やかにそう語る純矢に抱きしめられて、どう使用もできない亜梨沙。

~~

亜梨沙から事情を聞いた花園由祐子(平岩紙)は驚くが、証拠の動画を持って追い詰めることが出来ると言う。

その頃純矢は、フローライトをたたんで、新しい芸能事務所を立ち上げ、新たな才能を発掘すると公言する。新たな事務所のメイン女優として、小嶋夏恋(小川紗良)を持ち上げる。夏恋に主役映画の話を持ってきて、赤い靴をプレゼントし、今後は純矢が担当すると伝える。

夏恋がその赤いハイヒールを見につけて会見に参加している様子をみて、かつて藤崎紗羅だった頃に、自分も同じ赤い靴を贈られたことを思い出す亜梨沙。

藤崎紗羅にしたことを、夏恋に繰り返す気だと察知した亜梨沙は、夏恋に対して純矢から離れるよう申告する。

「私を復讐に利用したくせに!」と亜梨沙に対して強固な態度をとる夏恋に、「あなたを見ていると、藤崎紗羅がかなえられなかった夢を託したくなった。あなたといるときだけ復讐を忘れることができた。」と伝える。

~~

新事務所と大々的なオーディションを開催することで会見を開いた純矢。盛大なイベントのさなか、突然後ろのスクリーンでは、純矢が水谷のお姉さんを殺害する映像が流れた。

映像を途中で止めて、ステージの純矢に向かって亜梨沙は、自分がしてきたことを反省して謝罪して!と詰め寄る亜梨沙。騒然とする会場。

すると純矢は「僕は唯菜より、亜梨沙を愛してしまったことを謝罪します、すみません。」と悪びれずに頭を下げる。「キミも一緒に謝ってくれよ」と亜梨沙に詰め寄る純矢に、戸惑う亜梨沙。

そこに復讐のために純矢をナイフで狙う水谷が現われ、夢の中の姉と話をしながら純矢に切りかかる。

ナイフが突き刺さった!

と思った瞬間、刺されたのは純矢ではなく、間にわって入った亜梨沙だとわかる。刺された亜梨沙は涙を流して「一生に愛せるのは1人だけ…」と純矢にキスをします。

すると今度は純矢が血をはいてのたうちはじめます(毒もった?)。

悲鳴を上げる純矢に、「私たち、一滴残らず地球上から干されて消えよう」とほほ笑む亜梨沙。

~~

てきぱきと新事務所の指揮をとる花園。「私が社長にならなかったら、あんたら路頭に迷ってたんだからね!」とタレントもスタッフにもゲキを飛ばしながらも、事務所は活気に溢れてわきあいあいと輝いている。

タレントの夢をかなえるために、人生をかけて寄り添うマネージャーたちが、そこには働いていた。そこで新たな生きがいを見出す亜梨沙。マネージャーとして生きていくことに、希望を見出していた。

亜梨沙のおなかには、新しい命もやどっていた…。

~~

包帯グルグルで病院に横たわる純矢のもとへ、にこやかに寄り添う唯菜。純矢の寝ている間にベッドを移動させて、二人きりでどこかへと姿を消した…。

10話の感想!

9話と10話の見出しが一個ずれていてすみませんでした!

今回で最終話だけど、なんかもう、最終話になると「笑どころ」を探してしまいます笑。鶴ちゃんは冒頭でまた、ダメ押しみたいに「わが人生に一片の悔いあり」を書いてるしwww

回想シーンでもう一回わらかしちゃえ!って感じでしょうか。

そしてめっちゃいい人だったのにも笑えます。

それから、純矢さんとゲスカメラマンのもこもこヘアの2ショットもなんか面白かった。

後ろから刺されたから、おなかの赤ちゃん大丈夫だったかな~?ってのと、おなかの赤ちゃんにサイコパスが遺伝してなきゃいいね~と思いました。

今回は純矢さんの純心サイコパス演技が圧巻で、演技力の高さとサイコパスの恐怖を存分に味わうことができる回でした。

笑顔で「君が好きだから~」で、全部通そうとしていた。で、通りかかってたww

純矢を愛しぬくこともまた、女冥利につきるのかしらね。おばちゃんわからんわ、もう。

2018年最高のB級日本ドラマ大賞は、私の中で文句なくブラックスキャンダルでしたよ。

ブラックスキャンダル9話のあらすじ

阿久津唯菜(松井玲奈)が会見に包帯ぐるぐるで登場して、「私をこんなにしたのは矢神亜梨沙(山口紗弥加)です!彼女はゲス不倫で引退した藤崎紗羅です!」といった。

マスコミが騒然として、あることないこと騒ぎ立て、責任をとって亜梨沙はフローライトを退社する。マスコミ陣に囲まれた亜梨沙を救ったのは、車で通りかかったもとマネージャーの花園由祐子(平岩紙)!

「今度こそアナタを守る!」という花園は、5年前に藤崎紗羅の不倫記事に差し替えられた内容が、どうしても引っかかるという。その記事を書いたゲスカメラマンの巻田も殺されたため、真実を知る勅使河原友和(片岡鶴太郎)のところへ向かう二人。

しかし勅使河原友和(片岡鶴太郎)のところには、先客が会った。姉の死の真相を知りたい水谷快人(若葉竜也)は、巻田から手に入れた動画を鶴ちゃんに見せ、真実を迫る。

亜梨沙と花園が勅使河原友和の家に到着すると、すでに元社長は首をつってなくなっていた…屋敷から出て行った水谷を思い出し、そこへ向かう。

すると水谷は意外なことを!

「5年前、ゲス不倫記事に差し替えられた元の記事をリークしたのは僕です。僕はフローライトのタレントをしていた姉の死が、自殺でなくフローライトの元社員で姉の恋人だった男の仕業だとわかった。画像には、姉を殺す男の現場がしっかりと写っていた」と話します。

しかし記事を書いてくれるはずの巻田が急に態度を豹変。藤崎紗羅の不倫記事に差し替え、水谷の姉の記事は「あんなの自殺だ」と取り合ってくれなくなった。

真実を知るために、水谷はフローライトに入社。先日巻田が「姉さんが殺された証拠動画が欲しければ、1000万円払え」と言ってきたため、思わず刺し殺してしまった水谷。

殺した巻田から手に入れた証拠画像を亜梨沙にわたし、「何も知らずにかわいそうだから」といって去る水谷。

自宅でそのUSB画像を見た亜梨沙は驚愕…!

そこで水谷の姉をビルから突き落としているのは、なんと亜梨沙の元恋人の、純矢だった!その頃純矢は病院にいて、唯菜のお見舞い…と思いきや、純矢の去った跡に唯菜の病状が急変?!!

9話の感想

もうさ、完全に鶴ちゃんはわらかしに来てるでしょ?この期に及んでヨガやってて、しかも予告では純矢さんもヨガやってるし。自殺した横にあった紙に「話が人生に一片の悔いあり」だし!www「悔いなし」っちゃうんかいー!!!

 

首つった顔もナチュラルで、今にもぱっちり目を開けて「なんてね~」とおちゃらけそうでした。もう、この方は笑ってあげましょう。

 

いい人っぽい鶴ちゃんがやっぱりいい人でただの息子思いの父親だったってことがわかっただけよかったよ。本当のゲスは純矢だったってことで、最終話では姉さんの鉄板のセリフとともに、さくっと復讐劇完了をお願いしますよ!

 

どうでもいいけど、鶴ちゃんもわらかしにかかってたけど、山口さやかさんのUSB動画見た後の演技も…もしかしてわらかしてた?同様を隠せずにスタンドライトとダンス踊ってなかった?

ブラックスキャンダル8話のあらすじ

矢神亜梨沙(山口紗弥加)をゲス会見に陥れたフローライトの社長の勅使河原友和(片岡鶴太郎)を無事に失脚させ、見事に復讐完了!

と思った矢先に、親友だと思っていた阿久津唯菜(松井玲奈)と、亜梨沙(山口紗弥加)のもと恋人の勅使河原純矢(安藤政信)が婚約していたというニュースが流れた。

報道陣に囲まれる阿久津唯菜(松井玲奈)を、マネージャーとして付き添う亜梨沙は同様を隠せずにいた。

2人きりになった時に事の真相を突き詰めると…

紗羅(松本まりか)と勅使河原純矢(安藤政信)が昔婚約した時から、胸が痛んでいたこと。紗羅が芸能界を追放された後、純矢との距離を徐々にちじめて、やっと恋人になれて嬉しかったことを打ち明けた。しかし事務所社長の勅使河原友和(片岡鶴太郎)は純矢と唯菜の結婚に反対。

そこで純矢は、いつか父親に代わって事務所の社長になるから、そのときこそ結婚しようと唯菜に告げる。しかし偶然唯菜は、藤崎紗羅の不倫会見がウソだったと知る。藤崎紗羅と純矢があってよりを戻したら…と考えた唯菜は、親友のふりをして紗羅をたずねる。

そして不倫会見が偽者だったことを伝えると、紗羅が復讐のために顔を変えると言い出してホッとしたと言う。

そして紗羅は見事にフローライトの社長や邪魔なマネージャーを退け、おかげで純矢との結婚の弊害がなくなったと豪語する唯菜。

じゃあなぜ亜梨沙に純矢との再燃をたきつけることを言ったのかと詰め寄る亜梨沙。すると「未練タラタラの亜梨沙にむかついたから!」とつかみかかってくる唯菜。

親友の時の態度が豹変して、戦闘モードの唯菜に、くずれおちる亜梨沙。

そんな亜梨沙の元へ、純矢がたずねてきて謝る。「今日だけは藤崎紗羅でいさせて」と、純矢に身をゆだねて、1夜をともにする2人。

1夜限りの密会のつもりが、ゲスカメラマンの巻田健吾(片桐仁)に密会現場を写真に取られ、暴露される。しかもそれをみた唯菜は激怒。作り上げた女優の笑顔が崩れ、亜梨沙への憎しみをあらわにする。

ゲスカメラマンは亜梨沙に、純矢がマンションから出てくるところの写真を2千万円で買えと強要してくる。

ゲスカメラマン巻田と話をつけるために、約束の場所へいくと、そこには巻田の死体が…!物陰には唯菜の姿が…!亜梨沙は警察に事情をきかれるも、アリバイがあったため釈放。

その後専属タレントの小嶋夏恋(小川紗良)から連絡を受けて待ち合わせ場所にいくと、そこにいたのは夏恋ではなく唯菜だった。

ナイフで殴りかかってくる唯菜と格闘していると、通りかかった車に唯菜が激しくはねられてしまう…!重症で病院に運ばれた唯菜を「支えて生きたい」と話す純矢。

そんな時、留置所から出所した水谷(若葉竜也)が、過去に亡くなった女性に想いをめぐらせ道端でぼうっとしていた。実は巻田を殺したのは水谷で、巻田から奪ったUSBには、水谷と女性が映っていた…!

一方、大物タレントの唯菜が事故にあったことで会見を開いていた純矢。そこに包帯でぐるぐるの唯菜が車椅子で現われ、矢神亜梨沙が元女優、藤崎紗羅であったことを暴露してしまう…!

8話の感想

ほんとに定番だけをしっかりと抑えてくるドラマだなぁと改めて感じた8話でした。水谷君はパラレルワールドのような別ストーリーに見えるけど、これから本筋に絡んでくるのかしら。

…水谷くんのチェインストーリー、いるか?wと思っちゃった。

もう、藤崎サラと唯菜のバトルで唯菜のげすっぷりが暴露されて、藤崎サラと純矢の再燃で事務所再建でハッピーエンドでいいんじゃないの?

でも、芸能界の黒い闇を暴くってスタンスのドラマなので、もっと深い芸能界の闇がでてくんじゃないかな~と予想。

でもホント、水谷ターンいらないよね?www

ブラックスキャンダル7話のあらすじ

勅使河原純矢(安藤政信)に、自分が藤崎紗羅であることを打ち明けた矢神亜梨沙(山口紗弥加)。そして亜梨沙は、父親の勅使河原友和(片岡鶴太郎)に復讐するつもりだと純矢に告げる。すると純矢は、思わぬ言葉を亜梨沙に返すのだった…。一方、『フローライト』の新社長になるジョーンD(マイケル富岡)は、社員たちに「私が社長になったら、タレントもマネージャーも、ともに整理をする」と言い放ち、『フローライト』には不穏な空気が漂い……。

引用元:読売テレビ公式

かつての婚約者だった勅使河原純矢(安藤政信)に、自分が藤崎紗羅(松本まりか)であったことを打ち明けた矢神亜梨沙(山口紗弥加)。純矢はそれを聞き、自分も復讐の協力をすると言い出した。二人で相談して、フローライト社長の勅使河原友和(片岡鶴太郎)の部屋に忍び込んで、パソコンから不正取引データを抜き取る計画を立てる。

社長室から勅使河原友和(片岡鶴太郎)を数分間遠ざけ、その間にパスワード解析アプリで内容をコピーしようとする。社長をおびき寄せるために、亜梨沙は自分が藤崎紗羅であったことを社長に告白。「なぜ自分を裏切ったのか」と詰め寄る。

社長は藤崎紗羅の復讐に驚き、その間に純矢はうまく、社長室のパソコンからデータを抜き取ることに成功。

社長に対して「謝れ!」と詰め寄る亜梨沙に対し、「お前を今でも娘と思っている」と言って、自らガソリンをかぶって亜梨沙に火をつけろという勅使河原社長。

亜梨沙は泣きながら、火をつけるのをやめ、社長を退陣して事務所を譲れと告げる。亜梨沙が去ったあとに、「お前は何もわかってない!」と悔しそうにうめく勅使河原社長。

不正取引疑惑でフローライトの社長・勅使河原友和と、新社長に就任したばかりのジョーンD(マイケル富岡)は、退任。

新たな社長に、亜梨沙の元恋人の純矢が就任する。改めて親交を深めて、全て順風満帆に見えたかの亜梨沙の周囲。しかし、暗雲はたちこめていた。

亜梨沙の担当マネージャーの夏恋は、偶然立ち聞きで、亜梨沙が復讐のためだけにマネージャーをやっていると知り、今までの激励がウソだったのかと涙を流し、亜梨沙に不信感を募らせる。

ゲスカメラマンの巻田健吾(片桐仁)は亜梨沙周辺にうろつく怪しい男の顔を特定。その男は「姉さんの復讐をする」とつぶやいていた…?!!

更に、亜梨沙の親友として協力し続けてくれた阿久津唯菜(松井玲奈)は、なんと亜梨沙の元恋人の純矢との婚約を発表したのだった…!

7話の感想!

なんでだろう、まずね、片岡鶴ちゃんが真剣に演技すればするほど、なんか笑えるw

ごめんねー笑っちゃって。演技力あるしすごく真に迫った演技なのに、なんででしょうね。不思議現象ですねー。

やっと最後の復讐が終わった!!!と思ってからの、大どんでん返し!

親友の松井さん、途中からなーんか怪しいと思ってたんだ。藤崎さらがいなくなってから、トップタレントになれたんだしね。

このドラマ、定番をしっかりと押さえて、定番だけを押さえ続けたストーリーなのに普通に面白い。

復讐終わったのに、来週ももっと楽しみな展開になってきました。

 

ブラックスキャンダル6話のあらすじ

マネージャーの花園由祐子(平岩紙)から枕営業を強要されて、思わず相手の男性を突き飛ばして殺害してしまったソフィア(瑛茉ジャスミン)。ソフィアの罪をかぶって元マネージャーの水谷快人(若葉竜也)は警察に自首…。

マネージャーの花園に「もし本当のことを話したら、殺人の賠償金をクロアチアの家族に請求する」と脅されて、花園の言いなりになるソフィア。

おびえきっているソフィアに追い討ちをかけるかのように花園は、ソフィアにヌード写真集の仕事をするように強要。「コレで3億稼いでクロアチアに帰ればよい」と強制命令に近い形で仕事を了承させた。

ソフィアは同事務所の新人タレントの小嶋夏恋(小川紗良)に、全ての事情を打ち明けた…。夏恋はそのことを担当マネージャーの亜梨沙に相談。亜梨沙はすぐさま花園がソフィアに枕営業を強要していることを、記事にするように巻田健吾(片桐仁)に指示。

しかし巻田健吾は笑いながら約束を保護。花園にもチクリをいれて、自分の妻の不倫現場写真も「ばら撒きたければばら撒け!」と亜梨沙をあざ笑うのだった。

おかげで亜梨沙が花園を陥れようとしていたことが花園にバレ、花園は社長にそのことを進言⇒亜梨沙はフローライトを首になってしまう。

担当タレントの夏恋は亜梨沙が首になると聞いてショックを隠しきれない。亜梨沙が自分に必要な人物であることを、改めて認識するのだった。

亜梨沙のために何ができるかと思案する夏恋。

一方で亜梨沙は、かつて自分が藤崎紗羅だった頃の、マネージャーの花園を思い出す。自分を売れっ子女優にするためにがんばってくれた花園。自分の不倫疑惑について、「絶対にやってない!」という藤崎紗羅を、突き飛ばした花園を…。

その頃花園は、ソフィアのヌード写真集の撮影中。しかしソフィアは怖がって、撮影現場から逃げ出してしまった。ソフィアの行き先を探すために、亜梨沙の元へも連絡が来た。

亜梨沙はソフィアのお気に入りのビルの屋上へと駆けつけ、飛び降りようとするソフィアを寸前でとめた!

「守れなくてごめん!」と謝る亜梨沙に、泣き出すソフィア。すると街中の大型スクリーンに、夏恋の動画が流れ始めた。

夏恋はなんと、かつての自分の枕営業を告白。それも、担当マネージャーだった花園に強要され、仕方がなかったと。他にも同じ目にあって苦しんでいるタレントが大勢居ると発表。

花園は全国ニュースで、タレントに枕営業を強要していたことを暴露されたのだった。

「心から信頼できる今のマネージャーに、いつまでもそばにいてほしい!」と全国ニュースで訴える夏恋の姿をみて、ソフィアは自分のために親身になり続け、自分の代わりに罪をかぶってくれた水谷のことを思い出す。

ソフィアは警察に自首。情状酌量となり、水谷は無罪放免となる。

一方でSNSで炎上した花園に対して、フローライトの社長・勅使河原友和(片岡鶴太郎)は首を通告。花園の後任はなんと、亜梨沙だった。

失意の花園の前に現われる亜梨沙。「あなたのようなマネージャーが居るから、芸能界に夢を持って入ってきた若者が食い物にされる」という亜梨沙。

「タレントは使い捨て!変わりはいくらでもいる!」と言い返す花園に、5年前の藤崎紗羅も使い捨てだったのかと問う亜梨沙。

すると花園は驚くべきことを口にしたのだった!

「自分も紗羅にだまされた!不倫をしていたなんて!でもアレは勅使河原社長が仕組んだことだって後になってわかった!」と。

そのときに、芸能界は普通の人が思いもよらないほど酷いことをする人で溢れている。自分もどんな手段でも使っていかないと、生き残れないと悟ったと語る花園。

そんな花園の本心を聞いて床にうなだれる亜梨沙…そして、5年前のあの時の気持ちが蘇り、再び花園に向かって言うのだった。

「信じてください…わたしは不倫なんてしていません!」と。

その姿をみて、花園は亜梨沙が紗羅であることに気がつく。そして、「もし紗羅に会えたら、不倫していないという彼女の言葉を信じてあげられなかったことを、謝りたい」と告げた。

そして、詰め掛けるマスコミ陣に、「いつもタレントに強要しているのに、自分が逃げるわけには行かないよね。」と、力なくマスコミ陣の前に向かい、謝罪会見を行うのだった…。

チーフマネージャーになった亜梨沙はフローライトのタレントを守るべく、仕事改革をすすめていくのだった。

そして、かつての婚約者の河原純矢(安藤政信)に、「わたしは藤崎紗羅です」と打ち明ける…。

その頃フローライトの社長・勅使河原は、社長引退を発表。新たな社長としてジョーンD(マイケル富岡)が挨拶していた。

6話の感想!

まず、花園さんがけっこういい奴だったと感心。というかね、最悪最低のマネージャーを演じたあとで、「実はいい奴だった」的な演技が上手すぎて、花園由祐子(平岩紙)さんに脱帽ですわwwww

 

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全然関係ないけど、花園さんとありさ演じる山口さやかさん、同い年なんだって笑。

ブラックスキャンダル5話のあらすじ

矢神亜梨沙(山口紗弥加)と花園由祐子(平岩紙)は、勅使河原友和(片岡鶴太郎)から、ある大手企業のCMの仕事を取ってきた人間をチーフマネージャーにすると言い渡される。それは久保寺徹(笠原秀幸)が経営する企業のCMで、出演者は久保寺を囲むパーティーで、久保寺の一存で決まると言う。亜梨沙は小嶋夏恋(小川紗良)を、花園はソフィア(瑛茉ジャスミン)を推して、パーティーへ向かうが、そこでは熾烈な戦いが繰り広げられていて、想定外の大事件が起きてしまい…。

引用元:読売テレビ公式

ブラックスキャンダル4話のあらすじ

矢神亜梨沙(山口紗弥加)は、巻田健吾(片桐仁)から、「あんたは藤崎紗羅(松本まりか)と同一人物で、5年前の復讐をしているんだな」と見抜かれる。巻田は、それをネタに「バラされたくなければ、大物芸能人のスキャンダルネタを探して来い」と亜梨沙を脅す。一方、花園由祐子(平岩紙)は、亜梨沙にチーフマネージャーの地位を奪われないように、亜梨沙が担当する小嶋夏恋(小川紗良)の過去の枕営業をスキャンダルにしようと目論むが……

引用元:読売テレビ公式

憎いかたきの一人である巻田健吾(片桐仁)に、矢神亜梨沙(山口紗弥加)が藤崎紗羅(松本まりか)であることがばれてしまう!

巻田健吾(片桐仁)は、その事実をばらされたくなかったら、大物芸能人のスキャンダルネタを週に3つよこせ!できなければ体をよこせと、ゲスな要求をされてピンチの亜梨沙。

亜梨沙が藤崎紗羅(松本まりか)であることがばれたきっかけは、手の小さなほくろだった。巻田健吾(片桐仁)はかつてスキャンダル記事のために藤崎紗羅を徹底マークしていたから、体の隅々まで知っているといやらしい目つきで伝えられる。

芸能人を食い物にしている薄汚いスキャンダルカメラマンに、何とか仕返しがしたいと目論む亜梨沙。

巻田を尾行して家に行くと、巻田は意外と家族思い。奥さんと娘をとても大切にして、幸せそうな姿を見せ付けられて、復讐心に新たな火をともす亜梨沙だった。

一方で、亜梨沙の専属タレントの、売れっ子になりかけてきている小嶋夏恋(小川紗良)は、過去の枕営業を同事務所の先輩俳優に知られて脅される。

ここでもやっぱり「金か体か…」といやらしい要求を突きつけられ、ピンチにたつ夏恋(小川紗良)。

夏恋は迷わずマネージャーの亜梨沙を信じて頼ります。もう二度と食い物にされないと決意する夏恋。

亜梨沙は夏恋を脅した俳優の恐喝現場をレコーダーに記録し、犯罪記録として逆に脅し「絶対許さない」と釘を刺して黙らせます。

そしてカメラマンの巻田に対しては、巻田の一番大切にする妻を貶める計画を立て…。

4話の感想

Wゲスが出てきて、「おいおい」と思ったけど、実際美人が多い芸能界ではこんなことたくさんあるのかも知れないって感じました。

山口さやかさんの毎回の決め台詞の「オマエみたいな奴は残らず芸能界から姿を消せ」みたいな(はっきり覚えてないww)のが、今回もバシーっと決まったかっこいい終わり方でしたよ!

次回はいよいよ腹の立つチーフマネージャーへの復讐!

今から楽しみですね!

山口さやかの恋は復活?

気になるのは、ウソの不倫報道で破局した元恋人との復縁です。

復縁するといいと思うけど、復縁は…しない気がします。私の女の勘では笑。

 

ブラックスキャンダル3話のあらすじ

『週刊星流』の記者、巻田健吾(片桐仁)は、五色沼仁(袴田吉彦)や棚城健二郎(波岡一喜)が起こした騒動の影に、矢神亜梨沙(山口紗弥加)がいることに気付く。「あの女の周りで面白いことが起きている…」と巻田は、亜梨沙のことを探り始める。一方『フローライト』では、売り出し中のミルキーロードのメンバー、ミカ(田中真琴)の妊娠が発覚!しかも、お腹の子の父親はマネージャーの犬飼遊真(森田甘路)だった。亜梨沙はミカを守るためにある手段を思いつくが…。

参照元サイト:読売テレビ公式サイト

今回のテーマはアイドルの妊娠!

矢神亜梨沙(山口紗弥加)の勤めている芸能事務所「フローライト」には、若手の売り出し中のアイドルグループ・ミルキーロードがあった。

ミルキーロードのリーダーのミカ(田中真琴)の妊娠が発覚!しかも父親はマネージャーの犬飼遊真(森田甘路)。

ミカの妊娠に激怒するチーフマネージャーの花園由祐子(平岩紙)は、おなかの子を下ろすように強要。

自分が父親であるとは言い出せずに悩む犬飼とミカ…。

そんなときに、女優の藤崎紗羅(松本まりか)時代に不倫疑惑記事を散々書いた『週刊星流』の記者、巻田健吾(片桐仁)が亜梨沙(山口紗弥加)に接近。

亜梨沙のことを怪しんで、身辺をこそこそかぎまわっているのだった。

フローライトのチーフマネージャーの花園由祐子(平岩紙)は、ミカの妊娠を元カレのサッカー選手の子供ということにして報道を操作。

「大物スターの子供だと知れれば、世間も祝福するはず」と、報道によってのアイドルグループの盛り上がりを画策する。

しかしミカと犬飼は、自分たちの子供で、結婚して育てたいとのぞみ、亜梨沙(山口紗弥加)に相談。

亜梨沙は自分が藤崎沙羅という女優だった時代に想いをはせながらも、2人が生きる道を示すのだった。

本当のことを会見で話すミカの姿をみて、地団太を踏む花園由祐子。

そんな花園をチーフマネージャーの地位から引き摺り下ろし、自分がチーフマネージャーになろうと狙う亜梨沙。

しかしそんな亜梨沙の前に、全ての秘密を暴いた、記者の巻田健吾(片桐仁)が現われ…。

3話の感想

花園由祐子も時間の問題だな。

1話では新人女優に枕営業を強要するなど腹黒すぎる彼女。

亜梨沙さん、サクッとやっちゃってください!

ともかく、アイドルのミカちゃんが無理やり堕胎手術とか受けさせられるんじゃないかとびくびくしてたから、ひとまず安心しました。

犬飼さん役の役者さん…ザ・タッチ?と思っちゃった笑。似てません?

ブラックスキャンダル2話のあらすじ

矢神亜梨沙(山口紗弥加)の次のターゲットは、不倫してないのに、なぜか「すみませんでした!」とか謝罪をして、世間に不倫したことを印象つけた俳優の棚城健二郎(波岡一喜)。

この人がウソの証言をしなければ、誤解が解けたかもしれないのに…。

棚城健二郎(波岡一喜)は、実は大物俳優の棚城正則(山下真司)の息子の甘ったれの二世タレントだった。

棚城正則(山下真司)は「芸能界のお父さん」とまで呼ばれる好感度高めの大物俳優。しかしなぜか、息子に全然頭が上がらなかった。

実は健二郎は、虚偽の不倫をみとめて謝罪する代わりに、「フローライト」の社長の片岡鶴太郎から1億円をもらっていた。

その1億円を、父親の棚城正則(山下真司)の独立事務所の資金に当てていたのだった。

亜梨沙(山口紗弥加)は、息子に頭の上がらない棚城正則(山下真司)に、ゆすぶりをかけて、健二郎を2度と立ち上がれないような復讐を企てるのだった…。

2話の感想

ありそうですね~笑。ほんとに、芸能界に蔓延している問題に、順番に焦点を当てていってる感じがリアルでいいです。

ブラックスキャンダルの1話ごとのテーマ
  • 次回の3話のテーマは「アイドルの妊娠」ですね。
  • 2話のテーマは「芸能界の麻薬」。
  • 1話のテーマは「若手女優に対する枕営業の強要」。

なんか「東京グール」を最後に芸能界を突然引退しちゃった清水富美加さんを思い出しました。

突然芸能界を干された「のん」こと能年玲奈ちゃんも思い出しました。

純粋に「人を楽しませる女優さんになりたい!」って純粋な気持ちを踏みにじる何かが、芸能界にはあるのかもしれませんね。

「ブラックスキャンダル」のドラマを通してぜひ、芸能界のブラックな闇を明るみにさらし、

名女優が不遇な扱いを受けることのないよう、改善していって欲しいと思っちゃいます。

ブラックスキャンダル1話のあらすじ

女優の藤崎紗羅(松本まりか)が、濡れ衣の「不倫疑惑」の記事について、真実を伝えるための「釈明会見」を開いた。

が、不倫相手と報道された俳優の棚城健二郎(波岡一喜)が、なぜか会見で不倫を認めて謝罪を始めた。

「私は不倫していません!」と涙ながらに訴える藤崎紗羅(松本まりか)の声はかき消され、身の覚えのない不倫という汚名を着せられ、芸能界を実質干されてしまった藤崎紗羅。

「不倫女優」として世間の非難を一心に浴びて、部屋に引きこもっていると、藤崎紗羅の実家にも、マスコミが大勢押しかけているニュースが流れる。

そして、藤崎紗羅の実の母は「娘を許してやってください!」と、自らガソリンをかぶってカメラの前で自殺をしてしまった。

母の死を目の当たりにし、見に覚えのない不倫という汚名。階段を上っていた芸能人という仕事も追われて部屋で茫然自失に過ごしていた藤崎紗羅。

元同僚のアイドル女優の親友・阿久津唯菜(松井玲奈)が、そんな紗羅をたずねてきて、紗羅をはめた芸能界の黒幕たちの情報を伝えた。

紗羅の不倫報道を仕組んだのは、

紗羅をはめた人たち
  • 紗羅の所属事務所「フローライト」の社長、勅使河原友和(片岡鶴太郎)
  • マネージャーの花園由祐子(平岩紙)
  • テレビプロデューサーの五色沼仁(袴田吉彦)
  • そして不倫釈明会見の様子をカメラに収めた巻田健吾(片桐仁)
  • そして、不倫していないのに「不倫した」と報道された俳優の棚城健二郎(波岡一喜)

5年間、部屋で何もせずに茫然自失に過ごしていた紗羅は、自分をはめた人たちに復讐することを決意するのだった。

紗羅はまず、芸能界で成功を手に入れていた、自分の美しい顔にメスをいれて、別人に生まれ変わることから始めた。

藤崎紗羅(松本まりか)⇒矢神亜梨沙(山口紗弥加)に顔と名前を変えて、元所属事務所にマネージャーとして勤めはじめた紗羅の、壮絶な復讐劇が始まった…!

1話の感想

めっちゃ面白いやんけ~~!と叫んじゃいました笑。

1話に1人、復讐してやっつけてくテンポのよさが最高。

モンテクリスト伯は、復讐までにめっちゃ時間かかってましたからね笑。

>>モンテクリスト伯・ドラマと小説のあらすじ紹介

1話の復讐ターゲット

1話目のターゲットはテレビプロデューサーの五色沼仁(袴田吉彦)。若い駆け出し女優を、役と引き換えに食い物にする汚い奴。

サラのいた芸能事務所「フローライト」の若手女優の小嶋夏恋(小川紗良)も、五色沼の餌食に。

そのことを苦にした小嶋夏恋が、マネージャーの亜梨沙(山口紗弥加)に相談。亜梨沙はすかさずその事実を利用!

鮮やかに五色沼の罪を世間に暴露して、まずは復讐1人目の人生をつぶしました。

袴田吉彦の演技

いつもよりもずっと、「大げさ」で「オーバーアクション」な演技だったけど、あれかな。

松本まりかサンに影響されたのかも笑。

違和感なくよかったですよ。

オーバーアクションすぎて、悲劇がちょっと喜劇っぽく仕上がってましたが。

ブラックスキャンダル・キャスト一覧!

  • 矢神亜梨沙
    :山口紗弥加
    :主人公で顔を整形でかえて、自分を陥れた芸能事務所にマネージャーとして就職。虎視眈々と復讐の機会を待つ。
  • 勅使河原純矢
    :安藤政信
    :亜梨沙の元恋人で、紗羅のウソの不倫報道を信じてしまい、破局。破局後も紗羅を思い続けるが、なぜか亜梨沙に接近してくる。
  • 阿久津唯菜
    :松井玲奈
    :亜梨沙の親友で、所属事務所フローライトの売れっ子タレント。
  • 水谷快人:若葉竜也
  • 犬飼遊真:森田甘路
  • 小嶋夏恋
    :小川紗良
    :フローライトの若手女優。売れずに悩んで枕営業に利用されるなどしたが、亜梨沙の助けで1流芸能人の階段をのぼり始める努力家。
  • 田澤美樹:野村麻純
  • 長谷川浩文:谷川昭一朗
  • 棚城健二郎:波岡一喜
  • ソフィア
    :瑛茉ジャスミン
    :街でスカウトされたものの、日本語がわからないタレント卵。
  • 藤崎紗羅
    :松本まりか
    :亜梨沙のもとの姿。無実の不倫騒動にはめられて、芸能界を追放されてしまう。おまけに母親が自分のために焼身自殺する姿を目の当たりに見てしまう。
  • 巻田健吾
    :片岡仁
    :ゲスカメラマンで、芸能界のゴシップを食い物に生きている。
  • 花園由祐子
    :平岩紙
    :藤崎紗羅の元マネージャーで、目的のためなら手段を選ばない非情なチーフマネージャー。
  • 勅使河原友和
    :片岡鶴太郎
    :フローライトの社長で、藤崎紗羅の最も憎む相手。

 

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