赤ちゃんミルクの温度が冷たいと危険?温度計は必要?

赤ちゃん ミルク 冷たい







  • 赤ちゃんミルクの温度が冷たいと危険?
  • 赤ちゃんミルクを作る時に温度計は必要?

 

初めての育児に、長男のときは慌てて焦って調べまくっていた私です。

 

タイトルを見て、「赤ちゃんのミルクに温度計?!!」と焦ったママさんたち。

大丈夫、必要ありませんからTT。

ただ、そこまで注意しまくるママも現実にいて(わし)、注意する理由もなきにしもあらず、なんです。

 

「大丈夫かしら?大丈夫かしら?」の心配の育児を送るくらいなら、しっかりと温度計で計ったほうが安心、という人も中にはいるって話ですよ。

 

私の育児は「なぜ?大丈夫?」の中でとにかく進んでいたので、同じように悩んでいるママのために、備忘録もかねて記録を残して行きたいと思います。

 

以下に、赤ちゃんのミルクが冷たいと危険?温度計で計る必要は?という内容をまとめたので、ご覧ください^^

赤ちゃんミルクの温度が冷たいとき

ミルクの温度調整って難しいですよね!

冷たすぎても熱すぎてもいけません。

 

長男が生まれたての初心者ママだったとき、「なんでこんな微妙なぬるめに作るの?」ととにかく疑問だったのを覚えています。

 

今回はそんな赤ちゃんの飲み物の温度について、新米ママでもわかりやすくまとめたので最後までご覧ください!

 

冷たいと危険?

  • 赤ちゃんミルクは70度以上のお湯で作らないと、細菌が繁殖する可能性がある。
  • 冷たいミルクは、赤ちゃんの胃腸を冷やして体調を壊す原因になりかねない。

今年の夏はとても暑かったです。

温かいミルクをあげると赤ちゃんから大量の汗が!!

 

だったら冷えたミルクをあげればいいじゃん!と大人の感覚で思うママも意外と多いんですよね。

 

でもなぜみんな、赤ちゃんに冷たいミルクをあげないのでしょうか?

 

私も長男が小さいときに周囲のママに聞いて、冷たいミルクを赤ちゃんに上げる危険性を初めて知りました。

 

実はミルクは、70度以上のお湯で作らないとサルモネラ菌などの多くの菌が発生してしまう可能性があるんです。

※確実に菌が発祥する危険を説く記事ではなく、あくまでも可能性の話しです。

 

免疫力のある大人でも、細菌の感染は厄介。

 

ましてや免疫のない赤ちゃんなので、大人以上に細菌の繁殖には注意したいところです。

 

また冷たいミルクは胃腸を弱らせてしまうこともあるので、すぐに下痢をしてしまう可能性もあります。

私は冷たいミルクは絶対にやめにしていたし、人にもおすすめできません。

1度だけどこかのイクメンブログで「冷たいミルク大丈夫!」って豪語してるパパがいて、心配になりました。

出産した産院や病院では、「冷たいミルクはダメ!」と指導されることが多く、私もやめたほうがいいと思います。

が、寝ぼけて温度をはかり間違えたってママも多くいて、冷たいミルクは「寝ぼけママあるある」でもあるみたいなので、1回ぐらいで思い悩まないでくださいね!

 

赤ちゃん飲み物の常温はいつから?


ミルク以外の水分は、基本的に生後6か月以内は必要ないと言われています。

 

詳しくは「赤ちゃんの飲み物はいつから?麦茶やジュースの開始時期について」の記事をご覧ください!

 

母乳や粉ミルクの栄養と水分だけで十分だからです。

 

もし常温の飲み物をあげるのであれば、生後半年ぐらいの離乳食が始まるタイミングがおすすめです。

 

常温の飲み物は、麦茶や白湯などで始めるといいですよ。

 

また、ジュースや牛乳は、特に理由がなければ2歳~以降のスタートで十分だし、弊害もあるものなのであげなくてもかまいません。

>>赤ちゃんの飲み物はいつから?牛乳やジュースはあげないほうがいい

 

ただ、子育ての負担が母一人に負わされていることの多い現代。

 

シンママの私も「とにかく少しでも負担を減らしたい」と、健康ばかりに偏った育児ができなかったことも確かです。

 

「正しい育児は何か」と、一生懸命やりすぎず、

「愛情があるからいいんだ!」と開き直って安易な道をとるケースも、時には必要です。

ジュースや牛乳は赤ちゃんには不必要ってのは、私だけの理屈なので、他のママに押し付ける気は全くありませんよ!

ただでさえ大変なママ。

自分くらい自分を甘やかしてあげましょうね。

 

逆に熱いとやけどする?

私たちも熱い液体は飲みづらいように、赤ちゃんももちろん熱すぎるのは飲みづらいです。

 

あまり熱すぎるミルクは赤ちゃんも嫌がり哺乳瓶拒否につながってしまう可能性があります。

 

熱すぎるミルクは、口元で拒否して飲まないので、食道や内臓のやけどの可能性は低いですが…。

 

しかし万が一のことを考えて、赤ちゃんミルクの温度はしっかり測りましょうね!

 

赤ちゃんミルクの温度の計り方?

赤ちゃん ミルク 冷たい

赤ちゃんミルクは基本的に「人肌」と言われますよね。

 

育児書とかにも当然「人肌」とかかれていたり。

 

人肌ってなに?

と、初心者ママはわからない人もいます。

 

厳密に言うと、「人の肌の温度・36.8度=赤ちゃんミルクの温度」ってことです。

 

ではこの36.8度を毎回温度計で計るんかい?

ただでさえ育児、忙しいのに?

って話しですよね。

 

以下に「人肌を温度計で計る必要があるか、それ以外の簡単な方法は?」って点をまとめたので、安心してください。

 

温度計で計るの?

ひと肌と言われても実際わからないというママも大勢います。

 

でも、あかちゃんの哺乳瓶に毎回温度計を入れるのは衛生的に心配。

 

何よりも面倒だって話です。

 

そんなママたちにぴったりなものがあります。

それは「赤外線温度計」という優れもの。1秒とかで温度がはかれちゃうんですよ。

私の時代あったかなぁ~見なかったな~便利そうだし、値段も2,500円くらい!

 

気になるママはぜひ使ってみてくださいね。

 

簡単な計り方!

(わたし同様)温度計は面倒くさい!というママには簡単な、哺乳瓶内のミルク温度をはかる方法があります。

 

それはです!(当たり前ですよね…笑)

 

手のひらで温度がわかりづらいという方は、親指と人差し指の間や手首の内側などがオススメです。

 

その部分は皮膚が薄くできているので、温度がわかりやすくなります。

 

私はそこに哺乳瓶から数滴、ミルクをたらして「アチ!」となったら熱すぎ。

「つめた!」となったら冷たすぎ、と調べていました。

 

手のひらでわからなかったママはぜひ試してみてください!

 

冷たく作ったミルクを温める方法

赤ちゃん ミルク 冷たい

さて、手でミルクの温度をはかり、「アチ!」ってなったミルクを、私は氷水を張ったボールとかに入れて冷やしてました。

 

数秒や数十秒で氷水から取り上げて、微妙な温度調整するんですが…。

 

その間に我が子が机の上のものをひっくり返したり、床を雑巾でふいたり、泣いたり…

 

気がつけば、氷水の中で「せっかく作ったミルクを冷やしすぎてしまった!」なんてこと、よくありますよね。

 

赤ちゃんに冷たいミルクは危険、と上にも上述しました。

 

じゃあこの「うっかり冷やしすぎちゃったミルク」はどうする?破棄?

もったいない!

そう迷ったママは、以下をご覧ください。

 

捨てる?

赤ちゃんが一度でも口をつけたミルクを冷やしすぎた場合は、残念ながら「破棄」です。

 

飲みかけのミルクはあきらめましょう。雑菌などが繁殖している可能性があるからです。

 

また作ってから2時間以上たつミルクも、細菌の繁殖やらで口に入れると危ないと、育児書などにも注意書きされています。

 

2時間を超えてしまったら残念ですがあきらめてください。

 

赤ちゃんミルクにレンチンNG?

赤ちゃん ミルク 冷たい

レンチンは手軽でいいと思いそうですが、絶対にやめてください。

 

レンジでの加熱はミルクの温度にムラができるので、赤ちゃんが火傷をしてしまう可能性があるからです。

 

電子レンジという道具自体、栄養素を破壊するとかなんとか小難しい理屈に基づいた温め器具なので、赤ちゃんにそぐわないという面もあります。

頭悪そうな説明ですみません><

湯銭で?

冷たくなってしまった赤ちゃんミルクを湯銭で温めるのはOKです。

 

ミルクが少量なら大きめのマグカップやボウルにお湯を入れて哺乳瓶を入れておくだけでひと肌程度まであたたかくなります。

 

量が多い場合は、鍋でお湯を沸かしその中に哺乳瓶を入れてください。

 

ミルクが均等に温まるようにときどき容器を回して混ぜてください。

 

ここで注意してほしいのは、湯煎しすぎて熱くなりすぎたミルクを確認せずあげてしまうことです。

 

必ず手首の内側で、ミルクの温度は確かめてくださいね!

 

また加熱しすぎると細菌が発生してしまう可能性があるので、やめましょう。

 

ウォーターサーバーのお湯を足すのは?



>>富士山のバナジウム天然水、プレミアムウォーター

経験からいくと、「冷たいミルクを再び温める方法」としてはウォーターサーバーからお湯を足す方法が、1番早くて確実だと思います。

 

少しでも手を抜きたいけど、赤ちゃんの安全だけは絶対に守りたい!ってママに最適なウォーターサーバー。

 

ウォーターサーバーのお湯はすぐ使えて安全です。サーバー内で殺菌してくれますしね。

>>ウォーターサーバーの比較!赤ちゃん向けはたったの2つだけ

 

お湯を増やしたら必ず粉ミルクも増やしてくださいね。うすうすミルクにならないように。

 

赤ちゃんはミルクの味に敏感です。少しでも違うと飲まないこともあります。

 

いつもよりも量は増えてしまい残すかもしれませんが、必ず分量通りの粉ミルクの濃度にしてあげてくださいね。

 

って、ここまで考えると、どうも冷たくなってしまった赤ちゃんミルクは破棄して、新たに作ったほうが効率がいいように思えてくるんですけどね笑。

 

作り直しのときも、ウォーターサーバーがあればすぐにできちゃうので赤ちゃんのいる家庭には「一家に一台」のウォーターサーバーをおすすめします。

 

私はプレミアムウォーターを使っていて、「サーバー内クリーン機能」と「天然水」のコラボが素晴らしく、他の選択肢は考えられなかったけど、比較すると赤ちゃんに良さそうなウォーターサーバーは他にもありました。

 

詳しくは「ウォーターサーバーの徹底比較!赤ちゃん向けは?」の記事にまとめたのでご覧くださいね。

 

まとめ

赤ちゃんミルク、冷たいと危険?のまとめ
  • 赤ちゃんミルクは冷たいと危険!
  • 冷たいミルクは赤ちゃんにおすすめできません!
  • 赤ちゃんにミルク以外の飲み物は生後半年から、白湯などから始めるとよい。
  • 牛乳やジュースは2歳~でOK。ずっとあげなくてもOK。
  • 赤ちゃんミルク、熱すぎると飲んでくれないし火傷の危険もある。
  • 赤ちゃんミルクを1秒で哺乳瓶の外から測定できる温度計がある!
  • 手首の内側にミルクを2~3滴たらして、熱さを測る方法もある。
  • 熱すぎるミルクは氷水を張ったボールなどに入れて冷やす。
  • 冷やしすぎたミルクを再び温めるときは幾つかの注意が必要である。
  • 2時間以上経過した「冷やしすぎミルク」は破棄。
  • レンジでの温めも温度ムラや栄養面の理由から厳禁。
  • 湯銭で温めはOK。
  • ウォーターサーバーを使えば尚簡単に暖めなおすことができておすすめ!
  • ウォーターサーバーのお湯を足して温めなおすとき、粉ミルクを足すことも忘れずに。

毎度のことながら、まとめも長くなっちゃいました><

コレでもだいぶはしょりましたが…。

 

過ぎてみるとあっという間の赤ちゃん時代で、「あれもコレもやっとけばよかった~」の思いまで、未来のママさんに乗せることはないな…とだいぶ削除しましたが。

 

とにかく子供はかわいい。

大変だけど、かわいくて仕方がないので、ついつい熱く語っちゃうことをご容赦ください。

 

しかも我が家は生意気にさしかかってるので「あの頃はかわいかったな~」なんて思い出に浸る時期笑。

 

あ~しかし、書いてたら赤ちゃんまた欲しくなりました!

次は孫に期待だ!

最後まで読んでくれてありがとうございました。

以下の記事もご覧ください。

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