マザーズバッグの中身を便利品に絞ろう☆赤ちゃんとお出かけ持ち物リスト

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0歳赤ちゃん連れのママ、そのバッグの中身、完璧ですか?

 

赤ちゃんを抱っこひもで抱っこした後、重たいマザーズバッグを肩にしょって出かけようとするとき、
「あれも持って行った方がいいかな?」
「あれ、入れたかな?」
と、なかなか出かけられないお母さんも多いですよね。

わたしもそんな一人でした。

あるとき、その悩みを解決すべく、「マザーズバッグリスト」を作成。
手の空いているときに、「バッグの中には常にこれ!」を補充しておけば、出かける前に不安に駆られることがなくなりました。
出かける日の朝からバタバタすることもなくなりました!

忙しい赤ちゃん連れのママのために、今回はママにお役立ちのマザーズバッグの中身を紹介いたします。

以下をご覧になって、「赤ちゃん連れのお出かけ用マザーズバッグ」を作り、ちょっとだけ時間に余裕のあるママライフを手に入れてください。

0歳児のマザーズバッグの中身

0歳児のマザーズバッグは必需品がたくさん!

バッグの中身をそろえるときに、以下のリストをチェックしながら確かめてください。

まとめ
母子手帳・保険証・スタイ2~3枚・水・お茶・固形ミルク・熱湯・哺乳瓶・お菓子・授乳ケープ・ガーゼ・抱っこひも・紙おむつ・おしりふき・ビニール袋・着替え2~3セット・羽織り・ハンドタオル・フェイスタオル・帽子・ウェットティッシュ・ティッシュ・ジップロック・ばんそうこう・おもちゃ

いかがでしょうか。
以下に細分化して必要性などを解説していきますね。

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 授乳グッズ

固形ミルク・熱湯・哺乳瓶・ミネラルウォーター、そして母乳のみで育てているお母さんは授乳ケープが必須です。

固形ミルクは明治の「らくらくキューブ」が一押しです。手軽にミルクを作ることができ、衛生度も高いでしょう。熱湯は5~600mlの魔法瓶に持ち歩き、ミルクを溶かしたのち、ミネラルウォーターで温度調整していました。

出先なので消毒が思うようにできませんよね。気になるママには下の、使い捨て哺乳瓶をおすすめします。ずぼらなわたしは家でも、煮沸消毒が面倒で活用していましたよ(笑)。

離乳食が進んでいる赤ちゃんならば、ベビー用お菓子などもマザーズバッグに常備しておくといいでしょう。

オムツセット

紙おむつ・おしりふき・ビニール袋(ゴミ袋)は、3歳くらいまではマザーズバッグの大部分を占めるアイテムですよね。

わたしは上の3点プラス、使用済みオムツの収納ポーチもバッグに常備していましたが、そちらも大活躍でしたよ!

子どもが喜ぶかわいい柄のオムツポーチを選ぶと、ママもなぜだかオムツ替えの度にテンションが上がっちゃいます!

消臭オムツポーチは、使わない時はコンパクトに収納可能で、丸洗いできるものを選んでください。

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抱っこひも

赤ちゃんとお出かけのときに、抱っこひもを持たないママはいませんよね?

ベビーカー中心でお散歩などのお出かけに出るときも、赤ちゃんが泣いたら抱っこします。
抱っこしながら片手で哺乳瓶にミルクを作って…
なーんてベテランママなら片手でカンタンに出来ちゃったりするけど、やっぱりここは両手でできるよう、抱っこひもを活用しましょう。

 

マザーズバッグにコンパクトに収まるよう、小さくたためるタイプのキウミの抱っこひもをおすすめします。

 

5,000円以下の優秀アイテム。

コスパを考えても、携帯用に購入しても、損のないお買い物だと思いますよ!

 

着替えセット

着替えセットにスタイ数枚、タオル類やガーゼ・帽子・羽織りの【布系】は、とってもかさばります。
いかにコンパクトに収納できるか、というところが腕の見せ所。

出先で気温が低い場合、おくるみがわりに赤ちゃんをあたためてくれる「羽織り」は、ダウン生地を選べば、収納時に省スペースできます。

上記商品ならば、ベビーカーにも抱っこひもにも使うことができて、利便性が高いヘビロテアイテムに。
お昼寝した赤ちゃんにちょっとかけるのに、重宝しますよ。

くるくるとコンパクトにたたむことで、マザーバッグの中でも場所をとりません。

その他「持ってきてよかった~」のアイテム

母子手帳・保険証

ママだって神さまじゃない。

赤ちゃんのちょっとした体調変化を見逃すこともあります。

お出かけ先で、「あれ?顔が赤い…」と急に異変に気が付くことも!

慌てず騒がず、近くの小児科を受診しましょう。

 

…ってときのために、マザーズバッグの中には母子手帳を入れておくことをおすすめします。

ビニール袋・ジップロック

赤ちゃんとお出かけすると、使い終わったオムツやおしりふき。

ベーっと吐いたミルクを拭いた汚いタオルなど、「ふたをしておきたいもの」がたくさん出てきます。

家にいれば洗濯機にポイ。

出先では、ジップロックにポイして持ち帰りましょう。

 

一緒にお出かけしたママが、思わぬ赤ちゃんアクシデントで衣服を濡らしてしまっているときも、ビニール袋やジップロックをサッと差し出してあげると感謝されます!

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ばんそうこう

赤ちゃんが出先でちょっとけがをしたとき。

ばんそうこうが大活躍!

息子二人とも、高速ハイハイで公園を楽しむタイプだったから、しょっちゅう手にすり傷を作っていました^^;

ティッシュ・ウェットティッシュ

言わずと知れた必需品。ずぼらなわたしは、ウェットティッシュを忘れたときは、おしりふきで代用していました。

そんなずぼらママ、周りにも結構いたなぁ~(類とも?)

おもちゃ

カラからなるおもちゃとか、赤ちゃんのお気に入りおもちゃを持っていくと、ふとした瞬間にとっても役に立ちます。

電車の中で大きな声で泣かないでほしい時とか、公園で泣き止まない時とか。

常に持たせておくのではなく、ここってときに登場させるのが、泣き止ませるポイントです。

さいごに

赤ちゃんを育てている時期って、常にバタバタと走り回っていたなぁと、懐かしく思い出しながら書かせていただきました。

「車に常備しておくべきアイテム」も、別記事で紹介させていただいたので、あわせてご覧ください。

赤ちゃんとお出かけなら持ち物3つを車に常備☆持っててよかった~

2018.02.10

何かがとっても忙しかったあの頃、出かける前の家の中もカバンの中も、常にカオス。
出先で慌てないために、苦肉の策として考えた「マザーズバッグリスト」。
夜寝る前とかに、「バッグにオムツ補充しなきゃ!」とかやっていたのが、遠い昔のことのようです。

リストのおかげで出先で慌てることも少なくなり、出先で慌てている他のママの力になれたこともたくさんありました。

 

毎日寝不足の中、毎日バタバタと細かく終わらない雑務に追われているお疲れママたち。
赤ちゃんとのお出かけを、焦りやストレスなく楽しく過ごすために、マザーズバッグの中身を上記記事を参考に、工夫してみてください。

ママたちに少しでもお役に立てる情報を、今後も発信していきますね。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

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