阿佐ヶ谷【七夕祭り2018】サンバ開催時間とかき氷屋台情報

阿佐ヶ谷 七夕祭り







  • 阿佐ヶ谷の七夕祭りのサンバ開催時間は?
  • 混雑を避ける日程と時間帯は?
  • かき氷屋台の詳細は?

東京、夏の風物詩阿佐ヶ谷の七夕祭り。毎年阿佐ヶ谷のサンバを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

2018年のサンバ開催時間と、もう一つの名物・かき氷屋台についての詳細を調べてみたのでご覧ください!

阿佐ヶ谷七夕祭りの基本情報

  • 開催日程:2018年8月3日(金)~7日(火)未定!予想です!
  • 開催時間:10:00・11:00~20:00・22:00(商店街の各店の営業時間に左右されます)
  • 開催場所:阿佐ヶ谷駅南口出てすぐのパールセンターからすずらん通りにかけて
  • 来場者数:2017年は70万人を超えたといわれています!

2018年の開催日予想

阿佐ヶ谷七夕祭りの開催日は、毎年「陽暦の8月7日」にかぶり、なおかつ土日もかぶらせる5日間。という日程が組まれています。

 

そのため年によって、8月3日~11日の日程幅があるのです。

 

その辺をかんがみると、2018年度は8月3日~7日が祭り日程ではないかなぁと予想できますね。公式で決定しました!

 

去年の混雑状況

毎年、8月7日前後の5日間開催され、集客を見込んで必ず土日も日程に組み込まれます。

 

…その土日の混み具合ったらものすごいですよ!超人気の花火大会会場みたいな。

 

パールセンターの中はとにかく人の熱気で溢れかえっています!

 

しかもかき氷店は長蛇の列!70万人のパワーを感じることの出来る夏真っ只中のお祭りです。

 

混雑を避ける時間帯


お子様連れなどで、熱気あふれる大混雑を避けて七夕祭りを楽しみたいという方もいますよね。そんな方は、平日の昼に来ることをおすすめします。

 

それでもけっこう混んではいますが、平日の夕方~夜にかけてはものすごい人ごみ!

 

2018年の日程が8月3日~7日で間違いなければ、8月3日、6日、7日の11:00~頃に来ることで、その後来る混雑を避けて比較的ゆっくりと楽しめると思いますよ。

 

子連れだとベビーカーを持参したいところですが、混雑時には前に進めなくなる原因にもなりかねません。

 

ママかパパががんばって、抱っこ紐で来るほうが身動きしやすくなると思います。

 

パールセンターはアーケード街

阿佐ヶ谷の七夕祭りが開催されるパールセンターはアーケード型商店街です。そのため、雨でも祭りは滞りなく開催されます!

 

もちろん、雨の場合は屋根の下に人がひしめき合うため、湿気も熱気もものすごいことになりますが笑

 

阿佐ヶ谷七夕祭りの歴史

1954年に、阿佐ヶ谷商店の力で開催された「第一回阿佐ヶ谷七夕祭り」は戦後の復興の願いと、阿佐ヶ谷商店街への集客を願いにより、今日まで引き継がれています。

 

当初は屋根のないパールセンターで開催。

 

雨が降ると、七夕飾りの吹き流しなどの染色が落ち、見物客の浴衣を汚してしまうからとの理由から、1962年には屋根型の現在のアーケードが完成!

 

阿佐ヶ谷住民の七夕祭りへの思いと、来場客への細かな心配りから完成したアーケードであると思うと、その屋根に守られての祭りは心に染み入るものがありますよね。

 

サンバ開催時間は?

阿佐ヶ谷七夕祭りの一番の見どころは、サンバパレードではないでしょうか。

 

サンバパレードの時間と日程は以下の通りです。

  • 日程:おそらく2018年8月5日(日程が未定ですが、毎年週末であることが多いです
  • 場所:一番商店街付近
  • 時間:14:30頃~

サンバだけあって、激しくにぎやかに踊りや音楽が鳴り響きます。

 

祭りに夢中でサンバのことを知らなかった人も、思わず「なになに?」と観にいきたくなる情熱的な音楽に吸い寄せられちゃうんですよね。

 

阿佐ヶ谷駅の南口付近で、比較的人ごみを避けて見物することが出来ますよ!

 

阿佐ヶ谷の七夕祭り・かき氷屋台は?


阿佐ヶ谷の七夕祭りで、口コミを元にじわじわと人気を集めているのは「鉢の木」のかき氷です!

 

「鉢の木」とは、JR中央線の『阿佐ヶ谷駅』を出てすぐの、パールセンター(商店街)入口はいってすぐのお店です!

 

老舗の和菓子屋さんで、看板が出ているのですぐにわかると思いますよ。

 

鉢の木・阿佐ヶ谷本店の情報
店名:鉢の木
住所:東京都杉並区阿佐ヶ谷南2-15-4
電話:03-3311-6917
定休日:不定休
営業時間:9:00~19:30

和菓子も一つ150円~と安いので、遠方からお越しの方はお土産を買って帰られてはいかがでしょうか。

 

お祭りで「阿佐ヶ谷ならではの美味しいかき氷が食べたい!」と思ったら、ぜひとも鉢の木のかき氷売り場に並んでみてください。(けっこう行列になります)

 

メニューは以下の二つ!

  • 果肉たっぷり!イチゴのかき氷
  • 宇治抹茶かき氷

1日限定300個販売!一番混雑時にはなんと2時間待ちということも…。

 

「絶対に鉢の木のかき氷が食べたい!けどあまり並びたくない!」という方は、お祭り初日、もしくは2日目の開始時間すぐにお店に行くことをおすすめします!

 

阿佐ヶ谷七夕祭りの屋台は激安!

日本三大祭の一つともいわれる阿佐ヶ谷の七夕祭りは、パールセンターという商店街の中で開催されます。

 

商店街のそれぞれの店がそのまま店先にお祭り用のカウンターを増設、という感じで、一般的な「屋台」とは一味ちがった雰囲気を楽しむことが出来ます。

 

しかも、各店が「サービス」感覚で出店する屋台の品物は、価格がどれも激安!

 

黒毛和牛の煮込みが300円!

ほらほら!安いでしょう?!

 

しかも品物が「黒毛和牛の煮込み」って!

 

普通の屋台とちがって、各店舗が商品を考えているため、思わぬグルメにありつけるのが、阿佐ヶ谷七夕祭りのいいところなんです!


ほら!バリフード店もこの通り!安いしなんだかめっちゃおいしそう!暑い夏に辛い系かしら?食べに行きたい~!


もう、見ているだけでお腹がなります。

そして厚切りベーコン300円という良心的価格に、当日は満腹になる予感です笑

安いと、あれもこれも食べたくなっちゃいますよね!

 

子供用縁日も激安!

カットフルーツ100円の屋台も!

 

そして景品が当る系の子供の縁日も、1回150円~300円など、他のお祭りに比べると安く感じました。

 

金魚すくいとか、スーパーボールすくいとか、宝拾いとか、安価で子供が堪能してくれるのって、連れて行った大人も嬉しいですよね!

 

金魚の活きがいい!

ここ、阿佐ヶ谷の七夕祭りの金魚すくい、されたことある方ならわかると思うのだけど、金魚の活きがいい!

 

すくった後持ち帰っても、すごく長生きしてくれたりするんですよ。

 

それもそのはず!ここの金魚すくいは、商店街のペットショップさんが出店しているからなんです!

 

「ハートランド阿佐ヶ谷店」や「わん100阿佐ヶ谷店」から出店された金魚すくいの縁日の金魚は、クオリティが高くてお得感があります!

 

しかし活きがいいだけあって、すいすいとすくいをかわしてくるツワモノ金魚も多数(笑)。

 

すくいあげるのは至難の業かもしれません。

 

阿佐ヶ谷七夕祭りの「張りぼて」って?

阿佐ヶ谷の七夕祭りというと、「張りぼてがすごいよね~」なんてよく耳にしませんか?

 

「張りぼてってなに?」と思いますよね。百聞は一見にしかず!ご覧ください!

ご覧の通り、人気キャラクターなどの張りぼてが、七夕の吹き流しの飾りに混ざって多数展示されるのが、阿佐ヶ谷七夕祭りの特徴なのです!

 

好きなキャラクターでなくとも、その完成度の高さに思わず上を見上げて歩き続ける人急増。

 

もちろんインスタ栄えスポットでもあるため、パールセンターの中では写真をとるために立ち止まっている人もたくさんいます!ぶつからないようにご注意くださいね。

 

2018年はどんな張りぼてが見られるのか。それを見にいくだけでも、足を運ぶ価値はありそうです!

 

なぜ張りぼてがあるの?

数ある七夕祭りの中でも、阿佐ヶ谷の七夕祭りが張りぼて装飾で突出しているのには、ワケがあります。

 

理由は「杉並区」という立地。杉並区って何があるかわかりますか?

 

そう、阿佐ヶ谷と高円寺の間には、日本のアニメ会を牽引する「アニメストリート」があるからです!

 

杉並区のアニメ文化は、七夕祭りにも色濃く影響を及ぼしているのです。

 

阿佐ヶ谷の七夕祭りの張りぼて装飾が年々進化している背景に、アニメストリートの存在は大きいでしょう。

 

ちなみに上の写真は、2017年張りぼてランキング(そんなのあるんだ笑!)第2位のジョニーデップです。

 

まとめ

東京杉並区の60年以上も続く伝統的なお祭り、阿佐ヶ谷の七夕祭りの情報をお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

縁日の充実と屋台のクオリティの高さ、そして安さ。

開催時間と期間の長さやサンバなどのイベントの盛り上がりから、毎年多くの来場者が訪れます。

2018年はぜひ、浴衣をきてお出かけして、お気に入りの屋台と張りぼてを探してみてくださいね。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

画像出典元:阿佐ヶ谷七夕祭り公式サイト、http://www.asagaya.or.jp/tanabata/2017tanabata.html

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です