あいのり【でっぱりん】が激怒!Asian Journey2/6話の完全ネタバレ!

あいのり でっぱりん







2018年12月6日放送のあいのり・アジアンジャーニーシーズン2の6話で、でっぱりんがまた切れました。前の鳩むねに左フックして「きさまこらぁ!」したとき以上に、息をするのも忘れるほどの映像で、とにかく見入ってしまいました。

 

今回はあいのりアジアンジャーニー・シーズン2の6話のあらすじを詳細に紹介いたします。まるまるネタバレなのでご注意を!感想は…怖くていえません。

あいのりアジアンジャーニーのシーズン1で、鳩むねとガチの喧嘩をカメラの前で堂々はじめたことで、でっぱりんのファンになっちゃった方は、前回を上回るものすごいでっぱりんを是非、ご覧頂きたい。

 

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あいのりアジアンジャーニー2の6話のあらすじ

「愛と悲しみのカトマンズ」

スタジオトークでは、前回のユウちゃんとみゃんまーの恋の障壁にでっぱりんが?という暗示があったため、その話題で盛り上がります。

~ネパールを走るラブワゴン~

街中にはストリートチルドレンが多数。あげている運転手のカマルさんの映像も映されます。その後1堂は食堂へ。1色120円のカレーみたいなダルバート。インドからのネパールでカレーにちょっと飽きてるメンバーも、日本人好みの舌で意外と好評だった。

食後、消極的で人に頼る習慣のあるユウちゃんに対し、でっぱりんとモアがげきを飛ばします。金庫番をするものの、値段や采配の決断力や計算力も自信がないユウちゃんは、結局でっぱりんやモアに頼ります。

金庫番の仕事だけでなく、あいのりの旅の中のあらゆる決断をでっぱりんに頼るユウちゃんに、でっぱりんはすこしストレスがたまっている様子。

これが、今回の衝突の起因となりました。

~秀くんの歓迎会~

彼女がいたのは1回だけで、4年付き合ったという秀くん中心に、最初は和やかに食事します。

少し夜がふけたころに、でっぱりんが語り始めます…

~カメラを気にしすぎる男子メンバー~

今回参加した男子メンバーは、ビューラーやコンシーラーや鏡を女性なみに手にして、徹底的に見た目を気にするタイプが多いらしい。

更に、女子メンバーをほったらかして、旅に夢中になる男子の姿もしばしば見ることで、でっぱりんの中に少しずつフラストレーションが蓄積されていきます。

でっぱりんは「もっとうわべだけじゃなく本音で話したい」と。

~でっぱりんがユウちゃんに本音トーク~

更にお酒が進むと、今度はでっぱりんはユウちゃんに対して日ごろの思いを伝え始めます。

でっぱりん「金庫番が大きい。人に頼ってやらせようとする。何で自分でやらんと?」

でっぱりん「今まで金庫番の計算も見てきたやん。何で実行してこなかったん?」

でっぱりん「ひとつひとつの物事に対して軽く考えてるやろ?」

ユウちゃん「楽観的に考えてるところはある」

でっぱりん「人任せで変われることなんてないけん。自分の意思でないと変われんとよ、人って。強くなろうとか思ってないっちゃろ?」

でっぱりん「強い人は簡単に強くなったわけじゃない。悲しいこと辛いことの積み重ねで強くなったっちゃい」

(方言が再現できなくてすみません)

でっぱりん「親がこう思うかなって思って今まで生きて来たっちゃろ?!」

~でっぱりんに対して男子メンバーは?~

お酒もすすみ、あまりにも強い口調の博多弁で、でっぱりんからユウちゃんへの激昂は飛び続けます。ユウちゃんは「はい」とか「そうじゃない」とか「●だと思う」と、こんなにも怖いのに対して意外としっかりとした口調で答えているのが意外でした。

スタジオトークで「男子メンバーとめてあげて!」という伊藤あさ子さんの声が聞こえてきて、ナレーション。

ナレーション「このとき男子メンバーの頭には、ある映像が蘇っていた」

そして、映されるのはハト胸にぶつかっていく、あいのりアジアンジャーニーシーズン1のあの「きさまこらぁ!」の映像。

その映像をむねのうちで思い返し、一方的に続けられるユウちゃんへの叱責に、その場にいた男子メンバー誰も口出しできなかった。

~母子家庭の2人~

ユウちゃんも意外としっかりとした口調で返事をします。

ユウちゃん「お母さんは母子家庭で育ててくれて…」

でっぱりん「わたしも母子家庭だわ!わたし1歳、弟0歳の時に親離婚した。ママにいやな顔されたとしても、自分のやりたいことを本能のまま生きてきて、後悔がない。自分の決めた道やもん。」

自分の成長環境について話した後、でっぱりんは次に、その場にいるほかのメンバーに対して続けます。

~でっぱりんから他のメンバーに~

でっぱりん「で、お前らはなんや?こっちの味方もわたしの味方もせんの?お前らは何も言わんの?」

でっぱりん「だけんさっきいったよね?オマエラの本との気持ち聞きたいって言ったよね?秀くんはわかるよ、まだ。」

でっぱりん「お前ら喧嘩になって面倒くさくなるけんね、いややねって!」

でっぱりん「言えや!自分の気持ちを!だったらハト胸と喧嘩し取ったほうがよっぽどましやったわ!(ハト胸は)気持ちをぶつけてくれて、でもアタシはこうやったって言って。」

でっぱりん「お前らなんもいわんやん!じゃあオマエラに対して何の気持ちをもてばいいのこっちは?」

でっぱりん「じゃあなんも言わんのはなんでか言え、理由を!」

みゃんまー「ユウちゃんに対してめっちゃでっぱりんが言ってて、口はさめかったんは、いい刺激になると思った」

でっぱりん「じゃあ、わたし(だけ)が言うのと2人が言うのとどっちが刺激になる?ゆったほうがいいやん!」

トムに対して「オマエ2回目やろ?なんで言わんの?」

トム「それはでっぱりんがガーガー…ガーガーって言うか、言うタイミングを計ってたところもある。俺はオレの意見を言う」

トム「こんな人生ででっぱりんがゆってくれることないわけ・・・」

(トムはでっぱりんの意見支持で、意見してもらってるユウちゃんに対して、多分その話をきちんと受け止めたほうがいいよ?的に話し始めた)

が、途中ででっぱりんがトムに「じゃあ何で言わんかったん今まで!」

モリモリ「じゃあ言わしてもらうわ」

モリモリ「でっぱりんがユウちゃんに対して求めるレベルが多すぎるが、ユウちゃんの性格や人格からすると、インドから比べるとユウちゃんはとっても成長している」

するとでっぱりんが今度はユウちゃんに対し、「毎回毎回なにするにも相談するな!」

みゃんまー「相談するのはよくない?」

すると今度はでっぱりん⇒みゃんまーで、「毎回何するにもユウちゃんから相談される、わたしの立場にたってみろや!」と激昂&巻き舌。

ユウちゃんを指差して「コイツはね?なんでもかんでも、ずっとでっぱりんでっぱりん、言われてきとったったい、私は今まで!」

ユウちゃん「ごめんなさい」

でっぱりん「それをオマエわからんのに、相談するのはいいやんとか簡単な口聞くな!」

でっぱりんは今度は再びユウちゃんに「甘えるタイプやろ、自分?そうしとけばモテると思ってんの?男が来ると思ってるやろ?

ユウちゃん「そんな風には思ってないもんわたし」(はっきりとした口調で)

~トムが離籍~

トムが1人離籍して、スタッフに話し始める。

「今あの状態でなに言っても無意味!暴走してるだけだもん。あのでっぱりんは誰も止められない。おれ、第2次でっぱりん大戦でもう…あのでっぱりんは誰にも止められない。」

~更にユウちゃんへの叱責が続く~

もう、テレビ見ているだけなのに涙でそうなほどの、でっぱりんからユウちゃんへの意見とばしがドンドンドンドン突き進みます。

~スタッフストップ!~

そのとき見かねたディレクターのしまさんがストップを出し「一回終わって、明日酒のないところで再スタートしませんか?」

でっぱりん「もっといいたい!」

スタッフ去ります…

~ドライなDr.モリモリ~

Dr.モリモリ「ユウちゃんに対してのでっぱりんやモアの気持ちは、はっきり言って俺の課題じゃない。」

でっぱりん「課題じゃないって言う時点で、人に対して興味ないんよ、Dr.モリモリは!」

どっちの味方とは言えない様子のDr.モリモリ。そもそもどっちの味方か?を考える対場にないという意見らしい。

~泣き出すでっぱりん~

前回のハト胸とのトラブルをみて「世間的に悪者になってるったい、わたし!でもそれでも好きって言ってくれる人がおる。嫌いって言う人は嫌いでいい!アンチする人がいてもいい!なんでかって、あいのりの旅だけん。

本当に好きって思える人と出会いたいって思うけん。だけん、わたしはもう、どう思われてもいい、アレに関しては。

この7人でしか旅できんやん!もっとこの人のこういう表情が見たいとか、この人怒るんやとか、もっと思いたい。

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~スタジオトーク~

戸惑いしかないスタジオメンバー

あいのり愛が強すぎるでっぱりんに戸惑いの雰囲気を隠せないスタジオメンバー。男が草食系なのも起因かな~と。

ユウちゃんがあの恐ろしい台風の中で自分の意見を言えたのがよかったとスタジオも和やかに。

後半戦を見るのも怖がるスタジオメンバー…「美味しいお酒を飲みに帰りたい」とまで言い出す始末。

~でっぱりん後半戦~

小さいお子様が見るときは保護者が見るようにテロップが。

スタッフから店の閉店が続けられると、続きを女子メンバーの部屋でやろうというでっぱりん。乗り気じゃない男性陣とユウちゃんをのこし、モアとでっぱりんは早々に席を立つ。

ホテルに戻る道すがらも、話し続けるでっぱりん。お酒も進み更にヒートアップしそうな雰囲気。

~泣き出すユウちゃん~

ものすごいたたみかけるでっぱりんからの意見に、口を挟むヒマもなく、後半うつむいて聞いていたユウちゃん。

「ホテルに戻りたくない」と泣き出します。

そんなユウちゃんに男子メンバーが優しい声をかけます。

トム「今のユウちゃんをみんな好きだし、人間として全てを否定するのはでっぱりんも間違っていると思う。でもそれを今でっぱりんに話したところで通じる人間じゃない。」

~モアとでっぱりん~

ホテルに先に到着したモアとでっぱりんは、「きっと今頃男子メンバーがユウちゃんを慰めて、それで女が調子に乗って…イライラする!結局かわいい女の子がモテル」

~ユウちゃんがこない~

ホテルに戻ってきた男子メンバーが、ユウちゃんが1人になりたいから来ないと告げると、再び怒り出すでっぱりん。

「なんでこっちに来させんの?一人になる時間なんていっぱいある!何でそれを連れてこんの、無理やり?なんでそこまで能力がないん?」

トム「じゃあさがしてくる」

みゃんまー「1人で考える時間がほしかったんやろ?後からじゃなく、いましかできへんやろ?」

でっぱりん「1人で考える暇とかあとからたくさんある!」

~ユウちゃんへの暴力~

1人になりたいユウちゃんの元へ、トムとDr.モリモリが言って、3人で歩いていると、ミャンマーとの話でエキサイトしてきたでっぱりんが席をたち「あたしゆってやるわ!」と走り始める。

ネパールの夜の街を走り、ユウちゃんの姿をみつけるとでっぱりんは走っていった勢いのままユウちゃんにどつき、「おい!おまえ!みんなで話そうねって今ゆったよね?!おかしいやろ!」と2度、音がするほどユウちゃんに衝突します。

押されっぱなし、言われっぱなしのユウちゃん。横にいたトムが思わずでっぱりんとユウちゃんの間にわって入ります。

でっぱりん「お前ら何しにいっとうとや?ねぇ?!!!離せ!離せってこらぁ!!!!」

とめに入るトムに手をつかまれると、大音量の怒鳴り声で「離せ」を連発するでっぱりん。

「おいこらぁ!!!!!」

テレビ音量を下げるくらいの大きな声でトムに「オマエおかしいやろこらぁ!」と、手をつかまれてるから今度はけりかかるでっぱりん。

「暴力はやめよ」とようやくモアがとめに入ります。

(ホテルまではユウちゃんディスリにモアものりのりだった。男子メンバーがホテルに遅れて到着すると「はーやーくーしーてー!!」と2階から叫んでた。でっぱりんかモアかどっちの叫びかわからないくらいでビックリ)

~押さえられないでっぱりん~

トムへ体ごと体当たりして、けりかかり、治まらないでっぱりんを、モアとディレクターが力づくでとめに入ります。

ディレクターに抱え込まれてもなお、トムに向かって「言えってきさまこらぁ!言えって!」と怒鳴り続けるでっぱりんを、呆然と見るしかできないユウちゃんとトムと、ネパールの町の人たち。

あまりにも大きな怒鳴り声が続くので、町の住民もかつてないほど集まってきて、見守ります。

ディレクターを振り切って、トムの頭を叩く?など、再び怒鳴り声とともにかかっていくでっぱりん。思わずトムもやり返し?「正当防衛だ!」と。

モアとスタッフが間に入って再び2人を引き離します。

すると外の道端に転がって「ああああああーーーーーーーー!!!!」と大声で泣き叫び始めるでっぱりん。転がるでっぱりんの服がはだけ、直すスタッフ。

モア「でっぱりんの気持ちもわかるから」

でっぱりん「×××××!」(放送禁止用語?泣きながら道端を、仰向けに転げまわって大絶叫していました)

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~でっぱりん退場~

泣いて暴れて泣き叫び、手の付けられないでっぱりんをなんとか引きずってホテルに連れて行くスタッフ。その後もスタッフ相手に叫び続けている映像だけが流れます。

~トム行方不明~

行方不明のトムを探すモア。

トム「ただ止めただけじゃん。今は1人になりたい。自分も今感情的になってるから、それでモアに当りたくない」

モア「いいよあたって。あたしたちが頭ごなしに言ってしまって、でっぱりんも感情的になってこんなことになってしまった」

モアも泣きだし、トムも泣きだします。ただ楽しく酒を飲みたかっただけなのにと泣き崩れるトム。

トム「リタイアしたい…逃げだってわかってるけど」

~ユウちゃんは…~

「来なければよかった。こんなんで恋愛はできない。帰りたい。」というユウちゃんに、かける言葉のないスタッフ。

~でっぱりんは…~

ホテルのソファーで泣き崩れるでっぱりん。「結局誰も来てくれない。もう帰りたい。早く飛行機用意して。夜中でも出発するから!」

~スタジオトーク~

更に続くらしい。なんとそのとき同行していたディレクターが、スタジオにいました。

「でっぱりんやベーなー」とコメント。

今回はトムよくやった!という意見。

アジアンジャーニー2の6話の感想!

すごかったです…しかも最後に「次回に続きます」って書いてあったのもちょっと怖かった。

もう喧嘩は見たくないな。喧嘩、というか、単なるストレスをお酒の勢いを借りて他者に怒号と暴力とともにぶつける姿をみるのは辛い。

でっぱりんについて

前回ハト胸との衝突は、私ははっきりいってでっぱりんを好きになるきっかけだったんですよ。日本のでっぱりんファンみんなそうじゃないかな。

本音トークは聞いてて気持ちいいし、ラブワゴンの中で男子たちがマイ鏡で自分の顔を見てるの、私もやですもん。

にしてもね、暴走しすぎ。叫びすぎ。決め付けすぎ。間に来る他者の意見をきかなすぎで、今回は見ているのがきつかったです。

だってさ、結局お酒が悪い!としか思えないんだもん。

前のシャイボーイとかあきらとかみんなに慕われてたでっぱりんを思い出すと…それに今回ユウちゃんに頼られまくってるでっぱりんを思い出すと、お酒飲んでないときのでっぱりんは面倒見もよく本音で親しみやすく好かれやすい人柄だってわかるから。

お酒飲まなきゃ普通にいいこなんだと思います、でっぱりん。

前のトムとの「第2次でっぱりん大戦」のときも飲んでたし、今回も飲みまくってたからこんなことに。

次の日お酒のない状態で話し合って、旅の間、お酒禁止とかにして乗り切ってほしいなって思いました。

次の日に「ごめん」とかじゃなく、冷静になったところで改めて、「私も恋愛に集中したいから、ユウちゃんはユウちゃんで、自分で決断する習慣をつけて欲しい」って伝えられるといいと思います。

ユウちゃんについて

ユウちゃんは全体的に好感度上がりましたよ。まずね、最初の酒の席で口を挟むヒマも与えられずずーっと叱責されてるのを、まっすぐ聞いていた姿勢もよかった。

というか、そうするしかないかw

「ちがう、そんなこと思ってない!」をしっかりといえたのもよかった。

逐一意見を聞かれて、確かにでっぱりん忙しかったしわずらわしいところも多かったと思うから、そこはユウちゃんの今後の課題だなとも。

第2ラウンドで、ホテルの部屋に行きたがらなかったのも当然だと思います。相互の意見交換ならともかく、ただ一方的に絡まれ続けて意見を全然聞いてもらえない場に誰が行きたいw

アレはあそこでお開きに、スタッフが無理やりにでもすべきだと思いました。

多分、テレビを通してもものすごくでっぱりん恐ろしかったから、現場にいたユウちゃんの忍耐力や恐怖は想像に絶すると思う。それに耐えたことがまず偉い!

女同士って色々あるけど、たとえ「男にもてそうだから」って人に頼り癖を持ったとしても、私はいいと思うよ。そんな女性たくさんいるし、一つの手段です。ユウちゃんはもてるためにやってるわけじゃないと明言していたし、違うと私も思います。

人に頼る癖はユウちゃんの習慣していることで、それに気付かされた今回から、直していけばいいと思うんだよ。

帰りたいのはよくわかるが、踏ん張って残って、人間的な成長も見守りたいからがんばってください!

きっとユウちゃんは大きく変われると思う!

みゃんまーに対して

合間合間にユウちゃんをかばってたよね。意見もしっかり言えてたし、いいと思います。優しいだけじゃなく、倫理的な言い方をはっきりしてたのは好感度アップ。殴られなくてよかったねw

モアに対して

スタジオの意見でもあったけど、モアはでっぱりんといると、でっぱりんに完全同調。トムと二人になると、とたんに意見を変えてて、本音がわからなかったな。

男子メンバーへのいらだちや、ユウちゃんへの苛立ちはでっぱりん同様にあるけど、まさかここまでの暴力沙汰になるとは思ってなく、後になってびっくりしたんだと思いました。

トムを慰めてるのみて、トムとモア合うんじゃない?って思っちゃった。

ツイッター見たら、アンチモアが溢れてた今回。両刃の剣で人を攻撃しつつも自分にも大ダメージ受けているでっぱりんはともかく、その場その場で強いほうに見えた人が多いみたいです。

私はおばはんなので、その場その場で強いほうにつく習性は生き残りのための人類の本能だし、ましてや「恋愛」の旅であるあいのりで、男目線で都合よくたちまわろうとする気質が合ってもいいとおもう。

20代の若者に、常に誠実で倫理的たれって方が難しいと思うしね。おばはん界隈でもそんな人たくさんいるし、だから悪いということもなく、その人なりの処世術だと思う。

そもそもまだモアに密着されてないから、ほんとにモアがそういうタイプかもわからないしね。これからです。

トムに対して

今回でだいぶ株があがりましたよ、トム。シーズン1ではかにゃにあごを「くいっ」てされてたくらしか見せ場なかったから、今回トム密着で嬉しいです。

トムはきっと、ものすごく穏やかに優しい、愛情の行き届いた家庭環境の中で、のんびりと育てられた平和な男の子なんだなって思います。(しらないけど)

暴力とか野生とか感じないけど、この旅の中でちょいちょいでっぱりんに対して「む」っとしてる表情とかみると、これからこの子は男らしさとか負けん気とかを開花させていくんじゃないかな?って、今後の成長が楽しみになってきました。

手が付けられないでっぱりんに対して最初はしり込みしていたのに、でっぱりんがユウちゃんに殴りかかったら、体でとめに入ったところとかかっこよかった。

その後でっぱりんの手の付けられない暴言と暴力が飛んできたら、地味~にドラえもんパンチ的にやり返してたのも、笑えました。「正当防衛だ」といいながらね。

見てるのが辛い30分間だったけど、唯一気が抜けたのはトムのターンで、ありがとう、といいたい。

最後のモアとの泣きは相変わらずだけど、これからだ!がんばれトム!リタイアしないでね~!!

まとめ

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