七五三のお参りはいつ?男の子と女の子じゃ祝う歳が違う?

七五三 お参り いつ







  • 七五三のお参りはいつ?2018年の日にち
  • 七五三・男の子と女の子じゃ祝う歳が違う?
  • 七五三は数え年?満年齢?
  • 七五三はいつからお参りしていい?

親になって赤ちゃんの世話にバタバタしていると、あっという間に3歳になります。

 

で、慌てるんですよね笑。とりあえず衣装はレンタル全国14店舗!全国最大級・最安値の着物レンタル【きものレンタルwargo】でいいとして。

「七五三、やらなきゃ!」って。

 

「七五三って何歳で祝うの?」「数えの年ってなに?」など、よくよく考えると七五三ってなんやねん?な疑問に多々ぶつかります。

 

地方によって若干、七五三の風習が異なるため、夫婦で意見が違ったりして余計混乱。

 

じいちゃんばあちゃんの意見を交えると、更に混乱したりしてね笑。

 

我が家もなんか、気がついたら過ぎちゃってたり(汗)、「数えの歳」の数え方がわからなかったりで、七五三の前になるといちいちバタバタしちゃっていましたよ。

 

そこで今回は、七五三の祝う歳を、男の子女の子別にまとめてみました。

 

その他七五三に関する色々な疑問についてもまとめたので、七五三前にバタバタしている方はぜひ、参考にしてください!

七五三のお参りはいつ?2018年の日にち



七五三のお参りの日にちは、毎年11月15日です!

 

ちなみに2018年11月15日(木)は、お参りに最適な「大安吉日です!

 

上手に六曜の大安日が七五三の当日に重なってくれるなんて、嬉しい偶然ですね!

 

七五三のお参り、混む日はいつ?

七五三 お参り いつ

引用元:http://happylilac.net/mu1705311610.html

さて、大安吉日の七五三の当日は、なんと木曜日。

バリバリの平日です。

「休みが取れない…」ってお父さんも多数いますよね。

 

せっかくなので家族みんなでお祝いしたい場合は、七五三のお参りはやっぱり「前倒しの週末」になるのではないでしょうか。

 

もちろん、同じように考える家族が全国にごまんといるはず。

 

そして、どの家庭もやっぱり、七五三のお参りには「大安吉日」を狙うと思いませんか?

 

そこで、七五三の11月15日以前の週末をチェックしてみましょう。

 

すると、「七五三の11月15日より前」で「大安吉日」の「週末」というと、11月4日が当てはまります!

 

2018年は、11月4日に七五三のお参りが集中しそうなので、混雑を避けたい方はもっと前に着物などの予約を検討してはいかがでしょうか?

 

ちなみに11月のその他の日についても、調べてみたので参考にしてください。

2018年11月の週末で、七五三のお参りに適した日
  • 11月3日(土):仏滅⇒×
  • 11月4日(日):大安⇒◎
  • 11月10日(土):赤口⇒△
  • 11月11日(日):先勝⇒午前中なら◎
  • 11月15日(木):大安⇒◎(ただし平日)
  • 11月17日(土):先勝⇒午前中なら◎
  • 11月18日(日):友引⇒△
  • 11月23日(金):先勝⇒午前中なら◎(勤労感謝の日)
  • 11月24日(土):友引⇒△
  • 11月25日(日):先負⇒午後なら◎

 

10月の七五三のお参りに適した日は?

七五三 お参り いつ

引用元:http://happylilac.net/mu1705311610.html

最近では、七五三のお参りを前倒しで10月に行っちゃう人も多いため(OKですよ!)、10月の週末の六曜もチェックしてみました。

2018年10月の、七五三のお参りに適した日は?
  • 10月6日(土):仏滅⇒×
  • 10月7日(日):大安⇒◎
  • 10月8日(月):赤口⇒△
  • 10月13日(土):先勝⇒午前中なら◎
  • 10月14日(日):友引⇒△
  • 10月20日(土):友引⇒△
  • 10月21日(日):先負⇒午後なら◎
  • 10月27日(土):先負⇒午後なら◎
  • 10月28日(日):仏滅⇒×

10月はけっこう少ないですね。

 

でも、10月末の週末の、10月21日や27日の午後はねらい目じゃないでしょうか?

 

そこそこ込み合うと思いますが、11月4日ほどじゃないですよ、きっと!

 

と、ここまで書くと、今度はちょっと遅れた12月の予定も気になっちゃいませんか?

 

七五三のお参りを、いつからいつまでに行うべきかは下のほうに詳しくお伝えいたします。

 

ここではひとまず、2018年12月の七五三の予定について紹介いたしますね。

 

12月の七五三のお参りに適した日

七五三 お参り いつ

引用元:http://happylilac.net/mu1705311610.html

ざっと見、2018年の12月の週末に大安が見当たりませんがTT

念のため!

2018年12月の七五三のお参りに適した週末
  • 12月1日(土):先負⇒午後なら◎
  • 12月2日(日):仏滅⇒×
  • 12月8日(土):赤口⇒△
  • 12月9日(日):先勝⇒午前中なら◎
  • 12月15日(土):先勝⇒午前中なら◎
  • 12月16日(日):友引⇒△
  • 12月22日(土):友引⇒△
  • 12月23日(日):先負⇒午後なら◎
  • 12月24日(月):仏滅⇒×

ほらw2018年は12月はちょっと…って感じですね。

 

行くとしたら、先勝や先負の午前か午後ですね。

 

しかしクリスマスイブに七五三のお参りは、さすがに遅すぎる気がします。

 

それ以降はさすがに、神社も年末年始行事に大忙しでしょうから、やっぱり11月中に済ませることがベストと思われます。

 

七五三のお参り、2018年10月~12月の大安の日まとめ


七五三のお参りに適した2018年の週末
  • 10月7日(日):大安⇒◎
  • 10月13日(土):先勝⇒午前中なら◎
  • 10月21日(日):先負⇒午後なら◎
  • 10月27日(土):先負⇒午後なら◎
  • 11月4日(日):大安⇒◎
  • 11月11日(日):先勝⇒午前中なら◎
  • 11月15日(木):大安⇒◎(ただし平日)
  • 11月17日(土):先勝⇒午前中なら◎
  • 11月23日(金):先勝⇒午前中なら◎(勤労感謝の日)
  • 11月25日(日):先負⇒午後なら◎
  • 12月1日(土):先負⇒午後なら◎
  • 12月9日(日):先勝⇒午前中なら◎
  • 12月15日(土):先勝⇒午前中なら◎
  • 12月23日(日):先負⇒午後なら◎
2018年10月~12月の仏滅(七五三お参りに適さない日)
  • 10月6日(土):仏滅⇒×
  • 10月28日(日):仏滅⇒×
  • 11月3日(土):仏滅⇒×
  • 12月2日(日):仏滅⇒×
  • 12月24日(月):仏滅⇒×

ついでに「週末じゃなくて平日に七五三のお参りに行きたい!」という方のために、平日の大安日もまとめておきますね。

2018年10月~12月の全ての大安日
  • 10月1日(月)
  • 10月7日(日)
  • 10月11日(木)
  • 10月17日(水)
  • 10月23日(火)
  • 10月29日(月)
  • 11月4日(日)
  • 11月9日(金)
  • 11月15日(木)七五三当日!
  • 11月21日(水)
  • 11月27日(火)
  • 12月3日(月)
  • 12月7日(金)
  • 12月13日(木)
  • 12月19日(水)

平日ならば大安日もたくさんあります!

パパの仕事次第では、平日に七五三のお参りをしちゃったほうが、空いてるし、袴のレンタル料も安いしで、いいこと尽くし。

 

七五三はいつからお参りしていい?



七五三のお参りですが、「9月は早すぎ?」「12月は遅すぎ?」と聞かれることがよくあります。

 

七五三のお参りは、いつからいつまでという時期は厳密に決まっていません。

 

とはいえ、七五三の当日の11月15日前後にすることが通例ですよね。

 

9月でも12月でもOKですが、それ以前やそれ以降はさすがにじいちゃんばあちゃんも、神社もびっくりしちゃいそうです。

 

多くの場合は10月か11月に七五三のお参りをしますが、時期をずらすことでいいこともあるんですよね。

七五三のお参り時期をずらすメリット
  • 着物や袴のレンタル料が安くなる。
  • 神社の混雑を避けられる。

七五三のお参りに決まった月や時期はないとわかったところで、改めてご家族でベストの日にちを選んでみてください。

 

七五三は数え年?満年齢?



七五三のお参りは、「数え年」か「満年齢」どちらで祝ってもOKです。

 

兄弟一緒に七五三のお参りをしたい家庭などでは、「お姉ちゃんを満年齢で。弟を数え年で」などと、都合に合わせて祝っています。

 

なので、各ご家庭で都合のいいほうを選ぶといいと思いますよ。

 

ちなみに数え年とは「生まれた瞬間1歳になる数え方」です。

 

満年齢は「誕生日を過ぎたら1歳加算」する、現代日本では一般的な数え方ですね。

 

以下に数え年と満年齢の数え方の詳細をお伝えしていきます。

 

数え年と満年齢の数え方

七五三 お参り いつ

日本ではよく「満~~歳」と、満年齢で数えられることが多いですよね。

 

満年齢は、我々の一般認識の年齢です。

 

満年齢とは、誕生日がきたら1歳加算する数え方。

 

それに対してややこしく感じるのが、「数え年」のほうではないでしょうか。

 

数えの年齢は、数え方がややこしい。

 

そう感じるのは、現代日本であまり使われることのない数え方だからではないでしょうか。

 

「数え年齢=満年齢+1歳」と勘違いしている人が多いですが、それは違います。

数え年の数え方
  • 数え年齢
    =その年の元旦~誕生日の前日までが、満年齢+2歳
    =その年の誕生日~12月31日までが、満年齢+1歳

これが正しい数え年齢です。

 

数え年齢を使っているのはお隣韓国などでしょうか。

 

生まれたその瞬間から「1歳」となり、その年の元旦を過ぎたら「2歳」となります。

 

つまり、10月生れのベビーは生後すぐに「1歳」。

 

10月に生まれたばかりなのに、2ヵ月後の元旦ですでに「2歳」とされちゃいます。

 

生後2ヶ月で「2歳」って…。

なんでしょうね、この損した感じの数え方は…。

ともかく、七五三で祝う子供の年齢幅を、大幅に広げてくれるのもこの数え年齢です。

 

早い子は1~2歳で七五三のお参りをすることに。

 

ぎゃん泣きした赤ちゃんを抱っこして、ヘロヘロに疲れた着くずれた着物を着たご夫婦を見るのも、こうした年齢の数え方からくるんですね。

 

無理をせずに満年齢で七五三をしたほうが、3歳という落ち着いた年齢からか、するすると儀式を終えられると好評のようです。

 

下のほうに、七五三の「数え年」と「満年齢」のメリットデメリットについても触れているので、参考にして下さい。

 

早生まれはどうなる?

子ども, 子供, 少年, 座っている, ポーチ, 赤ちゃん, 児童, 夏, 参加

早生まれの方も、数え年齢や満年齢の数え方は基本的に一緒です。

 

七五三で重要なのは年齢だけなので、早生まれだからと言って七五三で年齢を迷うことはありません。

 

早生まれで混乱するのは3月31日と4月1日と4月2日の学年差じゃないでしょうか。

 

法律で年齢は、「誕生日の前日の24時に1歳加算される」とあります。

法律でそんなんきまってるんかいw

なので、4月1日生れの人は「3月31日の24時」に1歳年齢を重ねることに。

 

だから、4月1日生まれの人は、「前の学年の一番遅い生まれ」になるんですよね。

 

そして、学校のその学年の1番早い誕生日は「4月2日=4月1日の24時に加齢した人」となるわけです。

 

覚えてしまえば何てことないのに、しょっちゅう「何で4月1日生まれは前の学年なんだろう?」って疑問を耳にしますよね。

 

「法律できまってるから!」と答えておきましょう。

 

七五三のお参り、数えと満年齢のメリットデメリット

赤ちゃん, 手, 小さな子供, 維持, ホールド, 回復, 愛, 追加しました

七五三のお参りに関しては、「満年齢で祝ったほうがよかった」という声が圧倒的に多いです。

 

七五三のお参りは、しきたり的には数え年でやっても満年齢でやってもどちらでもOK。

 

なぜ「満年齢のほうがおすすめ」の声が多いのかを、以下に紹介していくので、参考にしてくださいね。

数え年のメリット・デメリット
  • 上の兄弟と一緒に、一気に七五三のお祝いをできて楽だった。
  • 2歳9ヶ月でオシャレ好きな年齢だったので、着物の着付けを喜んでくれた。
  • イヤイヤ期真っ最中で、泣き通しだった。
  • 暴れて写真が撮れなかった。
  • 体が小さすぎて着物がぶかぶかだった。
満年齢のメリット・デメリット
  • 年齢が落ち着いているので、着物の着付けからお参りまですんなり行うことができて楽だった!
  • 体が大きすぎた。

いかがでしょうか?

3歳の七五三のお参りは、満年齢でやるほうが、年齢的に落ち着いていてよかったようです。

 

数え年で魔の2歳でやったがゆえに、パパもママもくたくたになったって話を多く見つけられました。

 

数え年でやるメリットの一つとして「兄弟一緒にお参りできる」ということです!

 

兄弟がいて、七五三のお参りを一気に済ませたい場合のみ、数え年齢でもOK。

 

その他は、2歳でよほど落ち着いた子でない限り、満年齢でお参りするほうがいいと思います。

 

七五三・男の子は5歳だけ?女の子は祝う歳が違う?



よく、七五三のお祝いは男の子は5歳だけという声を聞きますが、コレは正しくないようです。

もともとは、三歳男児・女児の「髪置」(髪を伸ばし始める)、五歳男児の「袴着」(袴をつける)、七歳女児の「帯解」(付け帯を取り、帯を締める)という儀式が、七五三詣として定着したものです。

引用元:明治神宮HP

七五三の祝う年、男の子と女の子の違い
  • 男児:3歳と5歳
  • 女児:5歳と7歳
このお参り年齢が一般的のようです。

が、地方によって伝統も異なり、確かに「男児は5歳のみ、七五三のお参りをする」という地域もあるようです。

 

というか、「男児は5歳だけ」説を通説だと信じて、長男も次男も5歳のみしかやってない我が家(汗)。

大人になって文句言われたら「うちの地域の伝統だった」とでも言っておこう…ごめんよw

3歳は髪置といい、昔は髪の毛を伸ばし始めるお祝いとして祝ってたんですね。

 

永年ボーズ頭でいく子なら、そもそも祝わなくていいってことです笑。

 

まぁ、そんなこと言い出したら5歳の袴も7歳の帯も「しないし」と、儀式そのものをスルーできちゃうんですけど。

 

それはそれでちょっと物悲しい。

 

せっかく何百年も続いている日本の伝統行事なので、ココはしっかりと後世に七五三行事を伝えたいところです。

 

というわけで、3歳前のお子さんのいるご家庭は、滑り込みセーフで男女ともに3歳の七五三を祝ってあげましょう。

 

祝うっても、なにも神社に予約して葉っぱを頭の上でふりふりしてもらう儀式や、スタジオアリスに電話して袴予約とかしなくても、近所の氏神様に手を合わせるだけでも十分じゃないでしょうか?

 

で、いつもよりもちょっと豪華なご飯をごちそうしてあげればOKだと思いますよ!

 

七五三の由来



そもそも七五三の由来は?いつから続く伝統行事なの?と気になったので、調べて見ました。

 

七五三は江戸時代の、1681年の11月15日に、当時の館林藩主の後に5代目徳川将軍となる綱吉公が、長男徳松の健康長寿を祝ったのが発祥とされています。

 

以後、武家屋敷に広まり、日本各地に浸透していって現代へとつながる伝統行事へ。

 

ところが七五三の由来の儀式の主役であった徳川徳松という少年は、子供の頃に病で亡くなっているんですよね。

 

この事からも、七五三自体を「縁起が悪い」とあえて祝わないという家庭もあるようです。

 

徳川綱吉公も、「生類憐みの令」などだし、江戸庶民の支持も薄く印象のいいお方ではないですし…。

 

知らなかった…そうだったんですね。

 

まぁいいか。「袴にコスプレデー」として楽しめるし。

 

理由は何であれ、袴にコスプレできて、かっこいい写真を残せて、プロのカメラマンに撮ってもらい、ママもきれいに着飾って、夕飯はいつもより豪華。

 

これだけで、子供は大喜びですからね。

 

由来・起源がどうあれ、誰の発案であろうとも、おじいちゃんおばあちゃんや親戚で集まって自分を祝ってくれるという幸せを子供が感じることができるだけで、七五三を祝う価値は十分にあると思いますよ。

 

七五三の親の服装は?

最後になりますが、七五三の親の服装について、簡単に紹介していきますね。

親の服装の注意点は以下の通り。

七五三の親の服装の注意点
  • 主役の子供よりも格下の装い。
  • 和装でも洋装でもかまわない。
  • ブラックフォーマルはNG。主役よりも格上になってしまうので避けること。
  • お祝いを意識した華やかな装いを意識する。

私のようなかざりっけのない野暮ったい母にとって「装え」って言われることがとにかく苦痛。

 

でも、質素な黒のリクルートスーツとか(一張羅w)じゃ、主役の子供よりも格上になっちゃうからNGだそうですTT。

 

華やかな着物とか、あまり着たくない…。

 

そんな方には、七五三の服装を、お子様と一緒にレンタルすることをおすすめします!

 

スタジオアリスなどで頼むと「高い!」という方は、【きものレンタルwargo】で宅配レンタルもおすすめです。

>>着物のレンタル・東京・大阪・京都の安いお店!着付け付きのお店11選はこちらから

 

洋装の場合でもしかり。お子様とは別に、親用に洋装をレンタルしてもOK。

 

普段からフォーマルなんて縁のない人は、思い切ってこんな日だけでもフォーマルな洋装をレンタルしちゃいましょう。


フォーマルドレスと言っても、そんなに高いものではありません。

 

ブランドドレスが2,900円~レンタル可能な上のカタログは選び幅が豊富でおすすめですよ!

 

まとめ

ポイント
  • 七五三当日は11月15日である。
  • 2018年の11月15日(木)は大安吉日である。
  • 2018年の七五三のお参りに適した、大安吉日の週末は10月7日(日)と11月4日(日)です。
  • 七五三のお参りは、いつからいつまでという決まりはない。
  • 七五三は「数え年」と「満年齢」のどちらで祝ってもOKである。
  • 兄弟一緒に七五三のお祝いをするケースも多い。
  • 年子でも、数え年と満年齢を組み合わせて一緒に七五三の祝いをしてもよい。
  • 数え年齢で1~2歳で七五三のお祝いをすると、着付けを嫌がるなど大変な思いをする人も多いから、満年齢でのお祝いが推奨される。
  • 七五三は男児は3歳と5歳、女児は5歳と7歳でお祝いする。
  • 七五三の由来は、5代将軍徳川綱吉の長男の徳松の長寿祈願であったといわれている。
  • 七五三の親の服装は、和装でも洋装でもよく、華やかな装いで、ブラックフォーマルを避ける。
  • 七五三の親の服装は、レンタルがコスパもよくおすすめである。

子供が生まれると当然のように「祝わなきゃ!」とされる七五三。

 

現代ではしきたりも緩く、祝いやすい行事として一般社会に浸透していることが、お分かりいただけたでしょうか。

 

祝わなくてもいいんです。

祝うにしても、日にちは決まっていません。

 

そして、祝う内容は「子供の長寿と健康」です。

 

それって、七五三に限らずに、どんな親でもいつもいつも考えていること。

 

「七五三」の年齢に、祝うのは、「家族が集まるため」と「子供が幸せを感じるため」にとても意義のあることです。

 

が、伝統行事だからと無理してしばられてまで、やるものではないので、気負わず気楽に考えてくださいね。

 

なーんて、シングル家庭の我が家にとって七五三は、家計に響く痛い行事だったので、同じように迷ってるママに個人的な思いをつづってしまいましたが・・・。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

以下の記事も合わせてご覧ください。

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です